徳島旅行の夕食で利用したのが、徳島市にある「とゝ喝(ととかつ)」です。
2025年3月の土曜日に2人で訪問し、8,800円(税込)の「とと喝コース」を予約しました。前菜からお造り、焼物、揚物、名物の鯛めし、デザートまで全10品のコースです。
料理は最初から最後まで写真を撮影しており、実際に出てきた流れも残っています。
特に印象に残ったのは鯛めし!料理自体の量はちょうどよく感じましたが、鳴門鯛を使った鯛めしはかなりボリュームがあり、食べきれなかった分はおにぎりにしてもらいました。
この記事では、実際に食べたとと喝コースを写真で順に紹介しながら、料理の量や味の印象、予約、店内の雰囲気、徳島駅からのアクセスまでまとめます。
- とゝ喝で実際に食べた8,800円コースの内容
- コース料理が出てきた流れ
- とゝ喝の鯛めしの量と実食した感想
- 店内の雰囲気や接客
- 実際にかかった料金の目安
- 予約方法と徳島駅からのアクセス
味付けは和食らしい繊細さがあり、魚料理を中心に素材の良さを楽しめたのが印象的です。好みに合わなかった料理も特にありませんでした。
中でも鯛めしは、ふっくらしたご飯に鯛の旨みがしっかり感じられ、今回のコースで一番印象に残っています。
料理のおかず部分は私にはちょうどよい量でしたが、最後の鯛めしまで含めると全体ではやや多め。食べきれなかった鯛めしをおにぎりにしてもらえたのもうれしい対応でした。
徳島魚問屋 とゝ喝とは?
徳島魚問屋「とゝ喝(ととかつ)」は、徳島市紺屋町にある日本料理・海鮮料理のお店です。
鳴門鯛を丸ごと一匹使った鯛めしが名物で、公式サイトでは月替わり・日替わりで旬の食材を取り入れた鯛めしコースを案内しています。
カウンター席のほか掘りごたつの個室もあり、私が訪れた土曜日の夜も、周囲には地元の方と思われる会食・接待利用の姿が見られました。
観光で徳島を訪れた私たちも利用しやすく、少し落ち着いて徳島の魚料理を楽しみたいときに選びやすいお店だと感じています。
とゝ喝の店舗情報
- 店名:徳島魚問屋 とゝ喝(ととかつ)
- 住所:徳島県徳島市紺屋町13-1 とゝ喝ビル1F・2F
- 電話番号:088-625-0110
- ジャンル:日本料理・海鮮
- 営業日:月曜日~土曜日を中心に営業
- 定休日:日曜日
- 予約:可
- 公式サイトの予約方法:電話またはFAX
- 電話予約受付:9:00~19:00
- 支払い:クレジットカード利用可
- アクセス情報
- 【電車】JR牟岐線「阿波富田駅」から徒歩約10~12分、JR「徳島駅」から徒歩約12~15分
- 【バス】徳島駅前から徳島バスを利用し、「両国橋」バス停下車。バス停から紺屋町エリアの店舗までは徒歩数分。
- 【車】徳島ICから約4.4km。交通状況にもよりますが、車で約15~20分が目安。
- 駐車場:専用駐車場なし。紺屋町地下駐車場など、周辺に有料駐車場あり。
- テイクアウト:通常メニューの対応は事前確認推奨。名物の鯛めしは、店内で食べきれなかった場合におむすびにして持ち帰り可。
- 席数:60席(カウンター10席、掘りごたつ席50席)
- 個室:あり
- 予算目安:通常平均:約6,500円、宴会平均:約6,500円。(ランチ:通常のランチ営業は確認できず)
- 喫煙:喫煙可。最新の喫煙ルールは店舗へ確認推奨。
- 支払い方法:
- クレジットカード:VISA/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club
- 電子マネー:現行の主要掲載情報では利用不可
- QRコード決済:掲載媒体によって情報が異なるため要確認
- 現金:利用可
私は徳島駅直結のJRホテルクレメント徳島に宿泊していたため、徳島駅前のロータリーからタクシーでとゝ喝へ向かいました。移動時間は5分以内だったと記憶しています。
Ryuとゝ喝はこんな人に向いている?
| 向いているケース | 気になる・確認したいケース |
|---|---|
| 徳島で鳴門鯛や旬の魚料理を楽しみたい 名物の鯛めしをコースで味わいたい 旅行中に少し贅沢な夕食を楽しみたい 落ち着いた雰囲気でゆっくり食事したい 徳島の地酒と魚料理を一緒に楽しみたい 会食や接待にも使いやすい店を探している | できるだけ安く夕食を済ませたい 短時間で食事を済ませたい 予約なしで確実に入店したい コース料理の内容を事前に固定したい 鯛めしを含めて少量の食事を希望している 専用駐車場のある店を探している |
とゝ喝は、気軽な居酒屋というより、徳島の魚料理をゆっくり味わいたいときに向いていると感じました。
私たちは約2時間かけてコースを楽しみ、料理と一緒に徳島の日本酒も注文しています。店内も落ち着いており、周囲には会食や接待で利用しているように見える地元客もいました。
一方、コースは数千円台後半からで、名物の鯛めしもしっかり量があります。価格や食事時間よりも、旅行中の夕食そのものを楽しみたい場合に選びやすいお店です。
とゝ喝の主なメニューと料金
とゝ喝では、名物の鯛めしを含むコース料理のほか、旬の魚を使った単品料理も用意されています。執筆時に公式サイトで確認できた主な料金は以下のとおりです。
- おなじみコース:6,000円(税抜)
- とゝ喝コース:8,000円(税抜)
- 名物 鯛めし(二合):3,000円(税抜)
- お造り盛り合わせ:2,000円(税抜)
- 白身お造り:1,600円(税抜)
- 穴子照焼:1,800円(税抜)
- 天ぷら盛り合わせ:1,500円~(税抜)
私が2025年3月に利用したのは、税込8,800円の「とと喝コース」です。執筆時の公式サイトでも税抜8,000円で掲載されており、税込換算では8,800円となります。
名物の鯛めしは単品でも案内されていますが、調理に時間がかかるため、公式サイトでは単品注文の場合は事前予約をお願いしています。
また、コース料理は旬の食材を取り入れて月替わり・日替わりで変わるため、写真と同じ料理が常に提供されるわけではありません。
とゝ喝はテイクアウトできる?
一般的な単品料理やコース料理について、公式サイトではテイクアウトメニューを明確には案内していません。
一方、名物の鯛めしについては、食べきれずに残った場合、おむすびにして持ち帰れると公式サイトで案内されています。
私たちも鯛めしをすべて食べきれず、小さめのおにぎり4個ほどにしてもらいホテルへ持ち帰りました。通常のテイクアウトを希望する場合は、対応できる料理や条件を事前に店舗へ確認した方が確実です。
とゝ喝の混雑状況や待ち時間
私が訪れたのは2025年3月の土曜日、20時頃です。
事前に電話予約していたため、カウンター席が予約席として確保されており、到着後の待ち時間はほぼありませんでした。
一方、予約なしの場合に「何分待つ」といった一定の待ち時間を示せるだけの情報は確認できません。
公式サイトでは当日予約にも対応すると案内していますが、満席の場合は利用できないことも明記されています。旅行中に訪問時間を決めている場合は、事前に予約しておく方が予定を立てやすいと思います。



私自身の体験や口コミからの調査で記載しているため、あくまで参考程度としてください。特に観光シーズンや旬などの繁忙期は、全く異なる状況になる場合がありますので、お店にご確認ください。
利用したとと喝コースと実食の感想
2025年3月の土曜夜に2人で利用
訪問したのは2025年3月の土曜日です。
2人で予約し、20時頃から22時頃まで約2時間利用しました。予約席としてカウンターが確保されており、到着後に待つことはほぼありませんでした。
店内は落ち着きと高級感があり、周囲にはスーツ姿のグループも見られました。地元で会食や接待にも使われている店なのだろう、という印象です。
観光で訪れた私たちでも入りにくさは感じませんでした。
8,800円の「とと喝コース」を注文
今回利用したのは「とと喝コース」で、訪問時の価格は1人8,800円(税込)でした。
コースは全10品。前菜、お造り、焼物、揚物、煮物、変り鉢などが続き、最後には名物の鯛めしと汁物、デザートが出てきます。
料理内容は季節や仕入れによって変わるため、この記事で紹介している料理は2025年3月に私が実際に食べた内容として見てください。
ビールと徳島の日本酒も追加注文
コースとは別に、生ビールのプレミアムモルツや日本酒も注文しました。
飲んだのは「瓢太閤 吟醸 阿波山田錦」と「瓢太閤 純米大吟醸」。阿波山田錦は大将からすすめてもらった一本です。
料理代とドリンクを合わせ、2人で支払った金額は25,000~27,000円程度だったと記憶しています。
レシートは残っていないため正確な総額ではありませんが、コースだけでなくお酒も楽しむ場合の予算感として参考にしてください。
本記事には酒類に関する記載があります。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。飲酒運転・酒気帯び運転は法律で禁止されています。
とと喝コース全10品を出てきた順に写真で紹介
ここからは、実際に撮影した順番を基本に、とと喝コースの料理を紹介します。
鯛めしと汁物は同じ写真に写っているため、写真の枚数とコースの品数は一致しません。また、途中で大将のご厚意でいただいた「のれそれ」は通常のコース料理とは分けて紹介します。
料理名についても、当日の正式なお品書きを保存していないものは無理に断定せず、写真と掲載されていたコース内容を照合できた範囲で記載しています。
1.前菜


コースのスタートは前菜。生ビールと一緒に撮影した一枚です。
少量ずつ盛られており、この後に続く料理を考えても最初から重たくなりすぎない量でした。
2.旬の魚のお造り




続いて出てきたのは旬の魚のお造りです。
魚料理が中心のコースらしく、複数種類が盛り付けられていました。今回のコース全体を通しても、魚を使った料理が特に印象に残っています。



途中で日本酒を注文


ビールを飲み終え、大将に相談しながら日本酒も追加注文しました。


銘柄はこれです。瓢太閤(ひさごたいこう)の「吟醸 阿波山田錦」と「瓢太閤(ひさごたいこう)純米大吟醸」。
美味しい徳島料理に舌鼓を打ちつつ、地場の日本酒をいただく…贅沢な時間です。




参考までに、日本酒の銘柄と料金メニューを掲載します。(この記事では2025年3月訪問時の写真として掲載します。取扱銘柄や料金は変更されている可能性があります。)
3.うず華鯛のけんちん蒸し/桜蒸しと思われる一品


桜の葉に包まれ、桜の花も添えられた蒸し物です。
掲載されていたコース内容には「うず華鯛のけんちん蒸し」があり、とゝ喝には桜の葉を使った「桜蒸し」の料理もあります。
写真や料理の構成から、けんちん蒸し・桜蒸し系の一品と思われますが、当日の正式名称を記録できていないため、料理名は断定していません。
4.焼物3種


焼物は3種類が一皿に盛り付けられていました。掲載されていたコース例では、銀ダラ味噌漬け、よもぎふ利休焼き、穴子照り焼きの3品となっています。
季節によって内容が変わる可能性があるため、この記事では2025年3月訪問時の写真として掲載します。
5.人参まんじゅうと思われる一品


あんの中に丸いまんじゅうが入った一品です。
掲載されていたコース内容の「人参まんじゅう」と見た目も一致しやすく、変り鉢として提供された料理と思われます。
6.海老のしんじょう揚げと思われる揚物


続いては揚物です。掲載されていたコースでは「海老のしんじょう揚げ」と案内されており、訪問時にも海老を使った揚物が提供されました。
レモンも添えられており、コース中盤の揚物として出てきました。
コース外でいただいた「のれそれ」


コースの途中で、大将のご厚意で「のれそれ」をいただきました。通常のとと喝コースに含まれている料理ではないと思われるため、全10品とは別に紹介しています。
味そのもの以上に、目の前で動いているものをそのまま食べる感覚が新鮮で、私にとっては初めての体験でした。



7.訪問時に提供された一品


こちらもコースで提供された一品です。当日の料理名を正確に記録できておらず、写真だけから断定するのも難しいため、料理名はあえて付けていません。
とゝ喝のコースは季節や仕入れによって内容が変わるため、2025年3月の訪問時に実際に提供された料理として掲載しています。
8・9.名物の鯛めしとそば米汁






コースの終盤には、名物の鯛めしと汁物、香の物が出てきました。
鯛めしは鳴門鯛を使ったもので、ふっくらとしたご飯に鯛の旨みがしっかり感じられます。今回のコースで私が一番気に入った料理です!
10.デザート


最後はデザートです。魚料理から鯛めしまでしっかり食べたあとだったので、コースの締めとしてちょうどよい量でした。(当日の正式なデザート名は記録しておりませんでした)



料理はちょうどよいが、鯛めしまで食べるとやや多め
前菜から魚料理までのおかずについては、私にはちょうどよい量でした。ただし最後の鯛めしは結構ボリュームがあります。
とゝ喝の鯛めしは鳴門鯛を丸ごと一匹炊き上げる料理で、2人では残してしまう量でした。(当日は旅程の関係でその前の食事からしっかり時間を確保できませんでした)
全体として考えると、「料理はちょうどよいが、鯛めしまで含めるとやや多め」というのが実際に食べた感想です。
余った鯛めしはおにぎりにしてもらえた
食べきれなかった鯛めしは、板さんがおにぎりにしてくれました!小さめのおにぎりで4個ほどになり、ホテルへ持ち帰りました。
私は翌朝にも食べましたが、冷めた状態でも鯛とご飯の甘みや旨みを感じられ、最後まで印象に残った料理です。持ち帰った料理の保存や食べるタイミングについては、そのときの店舗の案内や保存状態を確認してください。
魚料理と繊細な和食が印象に残った
コース全体では、素材を活かした魚料理と和食らしい繊細さが印象に残っています。強い味付けで押すというより、魚や料理ごとの違いを楽しむタイプというのが私の感想です。
好みに合わなかった料理は特になく、徳島らしい魚料理を落ち着いて食べたいときに選びやすい店だと感じました。
コース内容・料金を確認するときの注意点
私が2025年3月に利用したとと喝コースは、1人8,800円(税込)でした。
執筆時に公式サイトを確認したところ、とゝ喝コースは税抜8,000円と掲載されており、税込では8,800円になります。
一方、料理については月替わり・日替わりで旬のものを取り入れると案内されています。そのため、この記事で紹介した全10品とまったく同じ料理がいつでも出てくるとは限りません。
特に料理名や内容を確認したい場合は、予約時や来店前に店舗へ確認するのが確実です。



予約前に知りたい点と徳島駅からのアクセス
私はWebから進んだあと電話で予約した
利用前はWebから予約しようとしましたが、最終的には電話予約を案内されたため、電話で予約しました。土曜日の夜でしたが、到着時にはカウンター席が予約席として確保されており、待ち時間はほぼありませんでした。
執筆時の公式サイトでも、予約は電話またはFAXで受け付けると案内されています。電話予約の受付時間は9:00~19:00です。予約方法や受付時間は変更される可能性があるため、来店前に公式サイトで最新情報を確認してください。
行きは徳島駅からタクシー、帰りは徒歩
当初は徳島駅から歩いて向かうことも考えていましたが、夜に道へ迷うのを避けたかったため、行きは徳島駅からタクシーを利用しました。
入口は特に分かりにくいとは感じず、到着後に迷うこともありませんでした。帰りは急ぐ必要もなかったので、食後に街を見ながらゆっくり歩いてホテルへ戻っています。
旅行中は時間や荷物の量によって、往路はタクシー、帰りは徒歩という使い分けもしやすいと感じました。
大将は職人肌に見えたが、話すと観光客にも親切だった
大将は最初、口数が少なく職人肌という印象でした。
忙しそうなこともあり最初は少し話しかけにくく感じましたが、実際に話してみると、観光客の私たちが気になったことをいろいろ教えてくれました。
徳島の日本酒「瓢太閤 吟醸 阿波山田錦」をすすめてもらったのも大将です。
店内には落ち着きと高級感がありますが、観光客だから居心地が悪いということはなく、ゆっくり食事を楽しめました。
とゝ喝を利用して感じた良いところ/気になるところ
良いところ
- 鳴門鯛を使った鯛めしの旨みが特に印象に残った
- 旬の魚を使った料理をコースで少しずつ楽しめた
- 和食らしい繊細な味付けが好みに合った
- 徳島の地酒も料理と一緒に楽しめた
- 落ち着いた店内で約2時間ゆっくり食事できた
- 大将と話すと観光客目線の疑問にも答えてもらえた
- 余った鯛めしをおにぎりにして持ち帰れた
気になるところ
- 気軽な夕食としては価格帯が高め
- 鯛めしまで含めると私には全体量がやや多かった
- コース内容は季節によって変わる
- Webだけで予約を完結できず、私は電話予約した
- 専用駐車場がない
- 短時間で食事を済ませたい場合には向きにくい
私が特に良かったと思うのは、魚料理の質と、最後の鯛めしまで含めて「徳島で和食を食べた」という満足感がしっかり残ったことです。
一方、価格は気軽な夕食より高く、食事時間も約2時間かかりました。鯛めしの量もしっかりあるため、安さや短時間を優先する店ではありません。
それでも私は料理・雰囲気・接客まで含めて満足しており、機会があれば再訪したいと思っています。
とゝ喝の口コミ・評判
とゝ喝の口コミを確認すると、名物の鯛めしや旬の魚料理を評価する声が多く見られます。
近年の口コミでも、鳴門鯛をはじめとする魚介の質や、落ち着いた店内でコースを楽しめたという感想が確認できました。また、鯛めしを食べきれなかった場合におにぎりとして持ち帰ったという口コミもあり、この点は私の体験とも一致しています。
一方、コース料理とお酒を楽しむ場合は価格が上がるため、気軽な夕食というより、徳島旅行の少し特別な食事として考える方が合っていると思います。
良い口コミ・評判
- 鯛めしが特に美味しかったという声
- 鳴門鯛や旬の魚料理を評価する口コミ
- 刺身など魚介全体の質が高いという感想
- 落ち着いた店内で会食を楽しめたという声
- 残った鯛めしをおにぎりにしてもらえたという口コミ
- 徳島の地酒と魚料理を一緒に楽しめるという評価
特に鯛めしへの評価は私の感想とも一致しています。私もコースの中で一番印象に残ったのは鯛めしで、食べきれなかった分をおにぎりにしてもらいました。
魚料理についても、私が感じた「素材を活かした繊細な和食」という印象と近い口コミが見られます。
気になる口コミ・評判
- コースとお酒を楽しむと価格は高めになりやすい
- 鯛めしは二合あり、食事後半には量が多く感じる場合がある
- 電話予約時の応対について好みが分かれる口コミもある
- 季節によってコース料理の内容が変わる
価格や量については、何を重視するかで評価が変わりそうです。私も料理のおかず部分はちょうどよかった一方、最後の鯛めしまで含めるとやや多く感じました。
また、大将は最初は口数が少なく職人肌に見えましたが、実際に話してみると観光客の疑問にもいろいろ答えてくれました。接客の受け取り方については、口コミだけで判断するより実際の利用体験も含めて見る方がよいと思います。
とゝ喝のよくある疑問
- とゝ喝は予約した方がいいですか?
-
私が2025年3月の土曜日に利用した際は、事前に電話予約しました。到着時にはカウンター席が確保されており、待ち時間はほぼありませんでした。
公式サイトでは当日予約にも対応していますが、満席の場合もあるため、旅行などで訪問時間が決まっている場合は事前予約しておくと予定を立てやすいです。
- とゝ喝の鯛めしは食べきれない場合に持ち帰れますか?
-
公式サイトでは、食べきれずに残った鯛めしはおむすびにして持ち帰れると案内されています。
私が利用した際も、残った鯛めしを小さめのおにぎり4個ほどにしてもらいました。持ち帰り後の保存や食べるタイミングについては、店舗の案内や保存状態を確認してください。
- とゝ喝のコース料理はいつも同じ内容ですか?
-
同じ内容とは限りません。公式サイトでは、鯛めしコースは月替わり・日替わりで旬の食材を取り入れると案内されています。この記事で紹介している料理は、2025年3月に私が実際に食べた内容です。
- 徳島駅からとゝ喝まで歩いて行けますか?
-
徒歩でも向かえる距離ですが、私は夜に道へ迷うのを避けるため、行きは徳島駅からタクシーを利用しました。帰りは食後に街を見ながら徒歩でホテルへ戻っています。荷物や時間帯に合わせて移動方法を選ぶとよいと思います。
徳島・とゝ喝のコース実食レビューまとめ
徳島の「とゝ喝」で8,800円のとと喝コースを実際に食べてみて、特に印象に残ったのは魚を中心とした繊細な料理と名物の鯛めしでした。
料理のおかず部分は私にはちょうどよい量でしたが、最後の鯛めしまで含めるとやや多めです。食べきれなかった分をおにぎりにしてもらえたことも含め、満足度の高いコースでした。
また、大将のご厚意でいただいた「のれそれ」や、おすすめしてもらった徳島の日本酒など、単に料理を食べるだけではない体験も印象に残っています。












