【香川グルメ】高松・うどんバカ一代の口コミ|釜バターうどん実食・早朝の待ち時間

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香川県高松市で、ちょっと変わった讃岐うどんを食べてみたい。そう思い、2025年3月に「手打十段 うどんバカ一代」を訪れました。

この日は高松旅行4日目の火曜日。宿泊していたロイヤルパークホテル高松から歩き、朝7時50分頃に到着しました。早朝にもかかわらずすでに店の外には5~6人ほど並んでおり、店内にも10人ほどの待ち列。

今回食べたのは、うどんバカ一代の名物「釜バターうどん」です。

熱々の太めの麺にバター、生卵、黒胡椒を合わせて食べる一杯で、食べた印象はまるで「カルボナーラ風うどん」!コシともちもち感のある讃岐うどんを、一般的なかけうどんとはまったく違う食べ方で楽しめました。

この記事では、実際に食べた釜バターうどんの感想、火曜日の朝7時台の行列と待ち時間、注文方法、店内の様子、ホテルから歩いて訪れたアクセスまで写真付きで紹介します。

この記事を読んでわかること
  • うどんバカ一代の釜バターうどんを実食した感想
  • 火曜日7時50分頃の実際の行列・待ち時間
  • 入店してから注文・会計までの流れ
  • 釜バターうどんの味・麺・ボリューム
  • 早朝でも混雑していた店内の様子
  • ロイヤルパークホテル高松から歩いた感想
  • 実際に感じた良かったところ・気になったところ

まず結論。うどんバカ一代は、本場の讃岐うどんを少し変わった食べ方でも楽しんでみたい人におすすめしたいお店です。

今回食べた釜バターうどんは、太めでもちもちした麺にバター、生卵、黒胡椒が合わさり、まるでカルボナーラのような味わい。

「讃岐うどん=出汁で食べるうどん」というイメージとはかなり違いますが、だからこそ印象に残りました。

一方、朝7時50分頃でも店外と店内に列ができ、滞在中もほぼ満席。落ち着いてゆっくり食事をするお店というより、人気店の活気も含めて楽しむ場所だと感じました。

私の総合評価は5段階で4。次に高松へ行ってタイミングが合えば、今度は釜バター以外のうどんも食べてみたいです。

Ryu
バター・生卵・黒胡椒とうどんの組み合わせは想像以上に相性が良く、「カルボナーラ風うどん」という感じでした!
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手打十段 うどんバカ一代とは?

手打十段 うどんバカ一代は、香川県高松市多賀町にある讃岐うどん店です。

早朝6時から営業しており、香川旅行で朝うどんを楽しみたいときにも利用しやすいお店。代表的なメニューが「釜バターうどん」です。

茹でたてのうどんにバター、生卵、黒胡椒を合わせる個性的なメニューで、一般的な讃岐うどんとは違った味わいを楽しめます。

私が訪れた朝7時台にも多くのお客さんが訪れており、店内には有名人の色紙も数多く飾られていました。

うどんバカ一代の店舗情報

  • 店名:手打十段 うどんバカ一代
  • 住所:香川県高松市多賀町1-6-7
  • 電話番号:087-862-4705
  • ジャンル:讃岐うどん
  • 営業時間:6:00~18:00
    • 定休日:元日のみ
    • 12月31日・1月2日は営業時間変更あり
  • 席数:42席
  • 駐車場:45台
  • アクセス:
    • 【ことでん】花園駅から徒歩約5分
    • 【ことでん】瓦町駅から徒歩約7分
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