香川県高松市でオリーブ牛を食べてみたいと思い、2025年3月に「ステーキハウス一牛(いちご)」を訪れました。
徳島から高松へ移動した旅行3日目。数週間前に食べログから13時30分で予約し、ランチ利用しました。
実際に注文したのは、オリーブ牛ステーキ120g、オリーブ牛100%ハンバーグ170g、サラダやスープ、ご飯などが付く「よくばりセット」。
特に印象に残ったのが、ステーキを焼く前の状態から見せてもらい、店側で表面を火入れした後は熱した石を使って自分好みの焼き加減に仕上げられたことです。
価格はランチとしては少し高めでしたが、オリーブ牛の味だけでなく、個室の落ち着いた雰囲気や丁寧な接客まで含めて「来てよかった」と思える店でした。
この記事では、実際に食べた料理や量、焼き加減、2025年訪問時の支払額、予約や会員登録、伏石駅から歩いたルート、現在のランチメニューとの違いまで詳しく紹介します。
- ステーキハウス一牛で実際に食べたランチ内容
- オリーブ牛ステーキ120gの量・肉質・焼き方
- オリーブ牛100%ハンバーグ170gの実食感想
- 個室や店内の雰囲気
- 2025年訪問時に実際に支払った金額
- 食べログから予約して利用した流れ
- 一牛の会員登録と現在の会員価格
- 伏石駅から徒歩で向かった実際のアクセス
- 現在のランチメニューとの違い
自分で熱した石を使って焼き加減を変えられるので、同じ肉をミディアムレアからミディアム、さらにしっかり焼いた状態まで食べ比べられたのも楽しかったです。
ハンバーグも切った瞬間に肉汁が出てきて、最後まで熱々の状態で食べられました。
価格だけを見ると安いランチではありません。ただ、オリーブ牛そのものに加え、個室、食器、接客、店内の落ち着いた雰囲気まで含めると納得感がありました。
もし高松に住んでいたら、普段使いというより接待や少し特別な食事にも使いたいと思う店です。
Ryuステーキハウス一牛(いちご)とは?
ステーキハウス一牛(いちご)は、香川県高松市太田下町にあるオリーブ牛専門のステーキハウスです。
公式サイトでは、厳選した雌牛のオリーブ牛を一頭買いし、ステーキやオリーブ牛100%ハンバーグなどを提供しています。店内は落ち着いた和モダンの雰囲気で、個室も用意されています。
私は2025年3月の高松旅行でランチ利用し、2人用の個室へ案内されました。閑静な住宅街の中にあり、料理だけでなく店内や食器、接客までこだわりを感じるお店でした。
価格帯はやや高めですが、ゆっくりオリーブ牛を味わいたいときや、記念日・接待など落ち着いた食事にも使いやすいと感じています。
ステーキハウス一牛の店舗情報
- 店名:ステーキハウス 一牛(いちご)
- 住所:香川県高松市太田下町2306
- 電話番号:087-880-5009
- ジャンル:ステーキ・ハンバーグ・オリーブ牛料理
- 営業時間:
- 平日 11:30~15:00(L.O.14:00)、17:30~23:00(料理L.O.21:30/ドリンクL.O.22:30)
- 土日祝 11:00~15:00(L.O.14:00)、17:00~23:00(料理L.O.21:30/ドリンクL.O.22:30)
- 定休日:火曜日
- 予約:可
- アクセス:
- 【電車】琴電琴平線「伏石駅」から徒歩約7分
- 【電車】琴電琴平線「太田駅」から徒歩約14~16分
- 【車】JR高松駅から車で約20分
- 駐車場:あり、30台
- 個室:あり
- 喫煙:店内全席禁煙。店舗入口付近に喫煙スペースあり
- 予算目安:
- ランチ 約2,000~3,000円
- ディナー 約5,000~6,000円
- 支払い方法:
- クレジットカード利用可
- VISA/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club
- 電子マネー:主要掲載情報では利用不可
- QRコード決済:主要掲載情報では利用不可
一牛は高松駅周辺の主要観光エリアから少し離れていますが、琴電琴平線の伏石駅から徒歩でアクセスできます。
私は高松築港駅から琴電を利用し、伏石駅から歩いて訪問しました。高松観光の途中に公共交通で組み込むこともできますが、予約時間が決まっている場合は電車と徒歩の時間を含めて余裕を持って移動するのがおすすめです。



高松・ステーキハウス一牛へ行ったときの様子(写真あり)
ここからは、高松築港駅から琴電で伏石駅へ向かい、一牛へ入店してオリーブ牛のランチを食べ終えるまでを、実際に撮影した写真とともに時系列で紹介します。
駅から店舗までのアクセス、個室の雰囲気、焼く前のオリーブ牛、ハンバーグ、ステーキを石で焼く様子、食後のお茶菓子まで、実際に体験した順番で見ていきます。
高松築港駅から伏石駅へ|琴電でステーキハウス一牛へ


この日は徳島からJRで高松へ移動し、午前中にさか枝うどん本店や玉藻公園、高松城などを回ったあと、予約していたステーキハウス一牛へ向かいました。
一牛の予約時間は13時30分です。12時40分頃に琴電琴平線の高松築港駅へ到着しました。


高松築港駅は高松城跡の玉藻公園に隣接しており、高松観光の途中からそのまま琴電へ乗れる便利な場所でした。
駅構内は比較的コンパクトで、ホームまでの移動も分かりやすかったです。


高松築港駅から琴電琴平線に乗車し、伏石駅へ向かいます。高松の街中を電車で移動するのも今回の旅行では新鮮でした。


13時10分頃に伏石駅へ到着しました。帰りの電車の時間を時刻表で確認。とてもシンプルな作り…。
伏石駅から一牛まではGoogle Mapsを見ながら徒歩で移動しました。道順自体はシンプルですが、私は最短ルートだけではなく、あえて細い住宅街も歩きながら周辺の雰囲気を楽しみました。
そのため私の場合は伏石駅から約15分かかり、13時25分頃に店舗へ到着しています。


ステーキハウス一牛に到着|予約していたので待たずに入店


閑静な住宅街を歩いていると、ステーキハウス一牛に到着しました。
周囲は落ち着いた住宅街ですが、店舗は木を使った外観や大きな「一牛」のロゴが印象的で、少し高級感があります。
店舗横には駐車場の案内も出ていました。訪問の数週間前に食べログから13時30分でWeb予約していたため、到着後は待たずに案内してもらえました。
2人用の個室へ案内された


私が案内されたのは2人用の個室です。店内はわいわいと賑やかに食べるタイプではなく、大人がゆっくり食事を楽しめる落ち着いた雰囲気でした。
テーブルや食器、箸、室内の設えにもこだわりを感じます。
ランチ時間の後半だったこともあり、この日はそれほど混雑しておらず、料理の提供も比較的スムーズだったと記憶しています。
担当してくれた女性スタッフの料理説明も丁寧で、食事前から好印象でした。
実際に注文したオリーブ牛ランチを提供順に紹介
2025年3月に注文したのは、オリーブ牛ステーキ120g、オリーブ牛100%ハンバーグ170g、よくばりセットです。
当時はランチコースではなく、食べたい料理を単品で組み合わせました。ここからは、実際に料理が出てきた流れに沿って紹介します。
まずは焼く前のオリーブ牛を見せてもらえた


最初に印象的だったのが、調理前のオリーブ牛を実際に見せてもらえたことです。
スタッフの方から、この日のオリーブ牛は雌牛だと説明を受け、証明書のようなものも見せてもらった記憶があります。
肉と一緒に置かれていた札には「オリーブ牛雌 フリスケ」と書かれていました。きれいにサシが入った肉を焼く前から見られたことで、これから食べるステーキへの期待も高まります。
サラダと3種類の薬味が先に提供


続いて、よくばりセットのサラダなどが提供されました。サラダにはサニーレタス、アスパラ、パプリカ、ミニトマトなどが入り、付け合わせというよりしっかり量があります。
ドレッシングの味も良く、肉料理の前に野菜をしっかり食べられるのは嬉しいところでした。ステーキ用には複数の薬味も用意されており、食べ方を変えながら楽しめます。
ポタージュスープも濃厚で美味しい


サラダと一緒に、温かいポタージュスープもいただきました。記憶ではコーン系のポタージュで、まろやかで濃厚な味わい。
肉料理が主役のお店ですが、サラダやスープまできちんと美味しかったのが印象に残っています。
オリーブ牛100%ハンバーグ170gは肉汁たっぷり


次に提供されたのが、オリーブ牛100%ハンバーグ170gです。
丸い鉄板の上にハンバーグ、チーズ、目玉焼きなどが盛り付けられており、熱々の状態で運ばれてきました。ハンバーグを切ると中から肉汁があふれ、こちらもかなり美味しかったです。
鉄板が熱いため、食べ進めても温かさが続きました。ステーキとは違った形でオリーブ牛を味わえるので、両方注文して良かったと感じています。
表面を焼いてカットされたオリーブ牛ステーキ


続いて、店側で表面を火入れしたオリーブ牛ステーキが提供されました。120gで、肉は7~8切れほど。レンコンやキノコなどの焼き野菜も添えられていました。
この段階では中がかなり赤く、ミディアムレアに近い状態です。そのままでも食べられますが、一牛ではここから熱した石を使って、自分好みの焼き加減に調整できます。
よくばりセットには白米も付いており、ステーキやハンバーグと一緒にいただきました。今回はご飯単体の写真は撮っていませんが、肉料理との相性はもちろん良く、ランチとしてしっかり満足できる組み合わせです。
熱した石で好みの焼き加減に仕上げる


ステーキと一緒に、肉を追加で焼くための熱した石が用意されました。まずは赤身がしっかり残った状態を味わい、その後は一切れずつ石の上へ載せて好みの焼き加減にしていきます。


石の上へ肉を置くと、表面が徐々に焼けていきます。ジュー!という音や香りに食欲がわいてきます。
自分のペースで焼けるので、「もう少し火を入れたい」と思った肉だけ追加加熱できるのが面白いところです。石焼はあまり経験がなかったので新鮮でした!


私はミディアムレアの状態から食べ始め、ミディアムを中心に、最後はウェルダン寄りまで焼いて食べ比べました。
同じ肉でも焼き加減によって柔らかさや脂の感じ方が少しずつ変わります。肉は程よくサシが入りながらも脂が重すぎる印象はなく、柔らかくて美味しかったです。
この日はさか枝うどん本店で遅めの朝食をとることを決めていたため、一牛の予約は少し控えめにしていたんです。ところが実際に食べてみると美味しく、食べ終える頃には「もう少しステーキ食べたいなぁ」と感じました(笑)。
最後はほうじ茶と一口サイズのお菓子


食事の最後は、温かいほうじ茶と一口サイズのお菓子です。お菓子はショコラのような味わいだったと記憶しています。
ステーキとハンバーグを食べたあと、個室で温かいほうじ茶を飲みながらゆっくりできたのも良かったです。



2025年3月に注文したランチと実際の支払額
私が訪問したのは2025年3月の月曜日です。このときはランチコースではなく、食べたい料理を単品で選び、「よくばりセット」を組み合わせました。
当日注文した内容は次のとおりです。
- オリーブ牛ステーキ 120g ×2
- オリーブ牛100%ハンバーグ 170g ×2
- よくばりセット ×2
当時残していたメモでは、ステーキ120gが1つ3,800円、ハンバーグ170gが1つ2,000円ほど、よくばりセットが1つ1,080円でした。会計は税込で14,000円弱だったと記憶しています。
現在はメニュー内容や価格が変わっているため、これは2025年3月に私が利用したときの記録として参考にしてください。
ステーキハウス一牛はテイクアウトできる?
2026年9月時点の公式メニューでは、会員向けの「おみや」として複数のお弁当が用意されています。
牛飯、炙り焼肉弁当、焼肉弁当、ステーキ弁当などがあり、すきやき弁当やオリーブ牛尽くし弁当など、一部の商品は前日までの予約が必要です。
公式では「会員のみの注文」と案内されているため、テイクアウトを利用したい場合は会員条件や希望商品の予約期限を事前に確認しておくのがおすすめです。
なお、通常の店内料理をそのまま持ち帰れるかについては公式サイト上で確認できなかったため、希望する場合は店舗へ直接確認してください。
ステーキハウス一牛の混雑状況や待ち時間
私が訪れたのは2025年3月の月曜日、13時30分のランチ予約でした。数週間前に食べログからWeb予約しており、13時25分頃に到着すると待ち時間なく案内してもらえました。
ランチ営業時間の後半だったこともあり、この日は店内もそれほど混雑しておらず、料理の提供も比較的スムーズだったと記憶しています。



これは平日のランチ後半に予約して訪れた一例です。曜日や時間帯、観光シーズンなどによって混雑状況は変わるため、旅行中など時間を決めて利用したい場合は事前予約しておくと安心だと思います。
訪問中に一牛の会員登録|現在も会員価格あり
2025年3月に利用した際、食事中にスタッフの方から一牛の会員制度について説明を受け、その場で会員登録しました。登録後に届いたサンクスメールも現在残っています。
ただし、当日の料理に会員価格が適用されたのか、ほかの特典を目的として登録したのかまでは記憶が曖昧です。そのため、2025年訪問時の会計について「会員割引を利用した」とは断定しません。
現在の公式メニューを見ると、ランチのステーキやハンバーグ、セットなど多くの料理に通常価格と会員価格が設定されています。2026年9月時点では、私が実際に食べた料理と同じサイズの商品にも会員価格があります。
黒毛オリーブ牛ステーキ120gは通常4,200円・会員2,860円、黒毛オリーブ牛100%ハンバーグ170gは通常2,300円・会員1,680円、よくばりセットは通常1,200円・会員750円です。
公式サイトの料理価格はお弁当を除き税抜表示となっているため、実際の支払額を確認するときは注意してください。



現在のランチメニュー|2025年訪問時との違い
私が2025年3月に訪問したときは、オリーブ牛ステーキ120g、オリーブ牛100%ハンバーグ170g、よくばりセットを単品で組み合わせて注文しました。
2026年9月現在の公式ランチにも、これらのメニューが掲載されています。さらに現在は、月ごとに内容が変わる「ランチ限定 黒毛オリーブ牛尽くしコース」もあります。
食べ比べステーキ、ステーキお膳、ひつまぶしステーキ重などもあり、私が訪問したときとはメニューや価格が変わっています。
この記事で紹介している価格や料理内容には2025年3月の実体験情報が含まれるため、これから利用する場合は公式サイトで最新メニューと価格を確認してください。
ステーキハウス一牛はこんな人におすすめ
| 一牛が向いている人 | 一牛で気になる・確認したい人 |
|---|---|
| 高松でオリーブ牛を味わってみたい ステーキだけでなくハンバーグも楽しみたい 個室で落ち着いて食事をしたい 記念日や接待にも使いやすい店を探している 価格だけでなく料理・接客・店の雰囲気も重視したい | できるだけ安くランチを済ませたい 高松駅周辺だけで観光と食事を完結させたい 店舗までの移動時間をできるだけ減らしたい 肉の量を最優先してたくさん食べたい 会員価格や現在のメニューを確認せずに利用したい |
私の場合は、高松駅周辺からの移動時間と価格の高さは少し気になりました。
それでも、オリーブ牛の美味しさ、個室の落ち着いた雰囲気、丁寧な接客まで含めると満足度は高く、高松で時間が取れるならまた利用したいと思っています。
ステーキハウス一牛の良かったところ・気になったところ
良いところ
- オリーブ牛ステーキが柔らかく脂も重く感じにくかった
- 熱した石で好みの焼き加減に変えられた
- ハンバーグも肉汁が多く熱々で美味しかった
- 2人用の個室で落ち着いて食事できた
- 料理の説明を含めスタッフの接客が丁寧だった
気になるところ
- ランチとしては価格がやや高め
- 高松駅周辺からは少し移動時間が必要
- 公共交通では電車と徒歩の時間を考える必要がある
- 控えめに注文すると人によっては量が物足りない可能性がある
- 訪問時からメニューや価格が変更されている



ステーキハウス一牛の口コミ・評判
ステーキハウス一牛の口コミを確認すると、オリーブ牛の味や個室でゆっくり食事できる点を評価する声が見られます。
近年の口コミでも、肉の柔らかさや脂のしつこさが少ないこと、スタッフから部位の説明を受けられたこと、落ち着いた個室でランチを楽しめたことなどが評価されていました。
私自身も、オリーブ牛の脂が重たく感じにくかったことや、個室の落ち着いた雰囲気、料理について丁寧に説明してもらえた点は好印象でした。
一方で、価格については「安くはない」という声もあり、接客や部屋の印象、オリーブ牛そのものの評価については好みが分かれる口コミも確認できます。
口コミは利用した時期や注文料理によっても変わるため、ここでは私自身の体験と照らし合わせながら紹介します。
良い口コミ・評判
- オリーブ牛が柔らかく、脂もしつこくないという声
- 個室で落ち着いて食事を楽しめたという評価
- 肉の部位や料理について丁寧に説明してもらえたという口コミ
- 価格は安くないものの、料理や空間を含めて満足できたという声



気になる口コミ・評判
- ランチでも価格は安くないという声
- 接客について好みが分かれる口コミもある
- 案内された個室や店内の印象が期待と合わなかったという声
- オリーブ牛ならではの特徴を強く感じなかったという感想もある



ステーキハウス一牛のよくある疑問
- ステーキハウス一牛は何と読みますか?
-
「ステーキハウス一牛」は「ステーキハウス いちご」と読みます。
私自身、お店へ行くまで読み方を勘違いしていました(汗)
- ステーキハウス一牛は予約して行った方がいいですか?
-
私は旅行の数週間前に食べログから13時30分でWeb予約し、当日は待たずに入店できました。
旅行中など利用時間を決めたい場合は、事前に最新の予約方法と空席状況を確認しておくと安心です。
- ステーキハウス一牛には会員価格がありますか?
-
2026年9月時点の公式メニューでは、ステーキやハンバーグ、セットなど複数の料理に通常価格と会員価格が設定されています。
私は2025年3月の訪問時に店内で会員登録しましたが、その日の会計に会員価格が適用されたかまでは覚えていません。
- 伏石駅からステーキハウス一牛まで歩けますか?
-
私は琴電琴平線の伏石駅から徒歩で向かいました。
13時10分頃に伏石駅へ到着し、Google Mapsを見ながら住宅街も少し散策して13時25分頃に店舗へ着いています。私の場合は約15分かかりましたが、最短ルートではなく周辺を見ながら歩いた実体験の時間です。
高松・ステーキハウス一牛の口コミ|オリーブ牛ランチ実食まとめ
2025年3月、高松旅行中にステーキハウス一牛をランチで利用しました。オリーブ牛ステーキ120gは、程よくサシが入りながらも脂が重たく感じにくく、柔らかくて美味しい肉でした!
焼く前の肉を見せてもらい、店側で表面を火入れしたあとは熱した石を使って自分好みに焼き上げるスタイルも印象的です。ミディアムレアからミディアム、さらにしっかり焼いた状態まで、一皿の中で焼き加減を変えながら楽しめたのが良かったです。
オリーブ牛100%ハンバーグも肉汁が多く、熱々の鉄板で最後まで美味しく食べられました。価格は少し高めですが、個室の落ち着いた雰囲気や丁寧な接客、料理を提供するまでの演出まで含めると、私は来て良かったと思っています。
高松駅周辺からは少し移動が必要ですが、高松で時間を取れるならまた訪れたい店です。
現在はメニューや価格が変わっており、会員価格も設定されています。これから利用する場合は、予約前に公式サイトで最新情報を確認してください。


















