帯広へ行ったら、一度は本場の豚丼を食べてみたいーー。
2026年7月、帯広でも特に人気の高い「ぶた丼のとん田」へ行ってきました。
混雑を予想して開店70分前の9時50分に到着したものの、最初に店の正面側で待ってしまったのが今回の失敗。実際には駐車場側に記名場所があり、気づいたときには5組目くらいになっていました。
それでも1巡目で入店でき、ロース・バラ盛合せをいただきました。さらに旅行3日目には帯広駅の「豚丼のぶたはげ」でも豚丼を食べたので、2店の違いもあわせて紹介します。
- ぶた丼のとん田へ開店前に行ったときの受付方法と待ち時間
- 正面側で待ってしまった失敗と駐車場側の記名場所
- ロース・バラ盛合せを食べた感想
- とん田の店内やメニュー、お土産の様子
- とん田とぶたはげを食べ比べて感じた違い
駐車場側にある記名場所を確認し、名前を書いておくのがポイントです。
私は記名場所に気づくのが遅れて5組目くらいになりましたが、10時50分から点呼が始まり、11時ちょうどに1巡目で入店できました。
そして肝心の豚丼は、待った甲斐があったと思えるほど満足。甘く香ばしいタレと豚肉の相性がとてもよく、帯広へ行ったらまた必ず食べたいと思える一杯でした。
Ryuぶた丼のとん田とは?
「ぶた丼のとん田」は、北海道帯広市にある豚丼専門店です。
ロース・バラ・ヒレの豚丼に加え、2種類を一度に味わえるロース・バラ盛合せなどがあります。今回は初めての訪問だったため、ロースとバラを両方食べられる盛合せを選びました。
ぶた丼のとん田の店舗詳細情報
- 店名:ぶた丼のとん田
- 住所:北海道帯広市東10条南17丁目2
- 営業時間:11:00~LO18:00
- ※売り切れ次第終了
- 定休日:年末年始
- ※臨時休業は公式情報を要確認
- 予約:不可
- アクセス:JR帯広駅から車で約8分
- 駐車場:21台
- 席数:46席
- 支払い:現金のみ
- 店舗情報は2026年10月確認時点。最新情報は公式サイト・公式Instagramをご確認ください。



ぶた丼のとん田へ行ったときの様子(写真あり)
開店70分前の9時50分に到着


帯広駅周辺から9時30分頃にタクシーへ乗り、ぶた丼のとん田には9時50分頃に到着しました。
開店は11時。かなり早く着いたため、「これなら最初の方で入れるだろう」と思っていました。


ところが、ここでひとつ失敗します。私は最初、道路側の正面付近でそのまま待っていました…。
しばらくすると、駐車場へ入っていった車から人が降りたあと、なかなか戻ってこないことが気になります。
「何をしているんだろう?」と思っていたところ、そのうちの1人が声をかけてくれました。
記名場所は駐車場側|気づいたときには5組目くらい


教えてもらって駐車場側へ回ると、こちらに名前を書く記名場所がありました。
到着自体はかなり早かったのですが、記名した時点では5組目くらい。1巡目で入れれば問題ないのですが、最初からここを確認していれば…リサーチ不足でした(笑)。
名前を書いたあとはその場にずっと並んでいる必要はありませんでした。10時50分から点呼が始まるため、それまでは周辺を散策して待つことができました。



10時50分から点呼、11時ちょうどに入店
開店10分前の10時50分頃になると点呼が始まり、店内の待機場所へ入りました。
この時点でメニューを渡され、食べるものを決めて注文を伝えます。


私が選んだのは「ロース・バラ盛合せ」。ロースとバラの両方を一度に食べられるメニューです。
- ロース・バラ盛合せ(ライス・肉大盛り)1,580円
追加の飲み物や料理は注文していません。11時ちょうどに席へ案内されました。



明るくウッド調の店内|壁にはサインがずらり


今回はカウンター席を利用しました。大人数向けにはテーブル席もあります。
店内は明るく、木を多く使った清潔感のある雰囲気でした。


壁の上を見ると、サイン色紙がぎっしり並んでいます。人気店らしい光景で、待っている間にも目を引きました。
ロース・バラ盛合せをレビュー
席に着いてから10分くらいで豚丼が運ばれてきました。


こちらが私が注文した「ロース・バラ盛合せ」のライス・肉大盛り。味噌汁と漬物も付いています。
写真で見てもかなりのボリュームですが、実物はさらに迫力がありました。
厚みがあるのにやわらかい豚肉


肉にはしっかり厚みがあり、噛み応えがあります。それでいて硬いわけではなく、やわらかさもある絶妙な食感。
焼き過ぎた感じもなく、私にはちょうどよい焼き加減でした。



甘く香ばしいタレと豚肉の相性が特に良かった
とん田で特に印象に残ったのがタレです。甘めで香ばしく、単に甘いだけではなく、奥行きのある旨みを感じます。
そのタレが豚肉とよく合い、ご飯にも自然に染み込んでいました。肉だけ、タレだけが目立つのではなく、豚肉・タレ・ご飯が一緒になったときのまとまりがとてもよかったです。


横から見ると、大盛りにした肉が丼からはみ出すほど。ボリュームも十分でした!
ライス・肉大盛りだったので食べ応えはありましたが、とてもおいしかったため、食べ終えたあとも「もう少し食べたい」と思ったくらいです。
事前に人気店だと知っていたので期待値は高めでしたが、それを上回る満足感でした。



お土産に「ぶた丼のたれ」を購入


食後は、併設されている「とかちチャーム」へ。こちらでは豚丼関連の商品やお土産などを販売しています。
今回は贈答用のお土産として「ぶた丼のたれ」440gを1本購入しました。価格は580円(税込)。
実際に店で食べてタレがかなり気に入ったため、お土産に選びたくなる商品でした♪
帯広駅の「豚丼のぶたはげ」でも豚丼を食べてみた
帯広旅行3日目には、もう1店の豚丼も食べてみようと思い「豚丼のぶたはげ 帯広本店」へ行きました。


ぶたはげ帯広本店は、JR帯広駅のエスタ帯広西館内。
駅ナカなので、電車の前後などにも立ち寄りやすい場所です。
私は13時50分頃に到着。店の前には先客が3人ほどいて、私の後ろにも数人並びました。待ち時間は5分くらい。
豚丼六枚を注文


- 豚丼六枚(ごはん普通)1,550円
追加注文や飲み物はありません。


店内からは、豚肉を焼いている様子も見ることができました。


こちらが私が注文した豚丼六枚。
味噌汁と漬物が付き、豚丼の上にはグリンピースがのっています。


肉はとん田よりやや薄めに感じましたが、一枚一枚にはサイズ感があります。
焼き目はやや強めで、一部には少し焦げた部分もありました。タレは、とん田と比べると甘さが控えめ。
普通においしい豚丼でした。
とん田とぶたはげを食べ比べて感じた違い
| 比較 | ぶた丼のとん田 | 豚丼のぶたはげ |
|---|---|---|
| 注文 | ロース・バラ盛合せ | 豚丼六枚 |
| 肉 | 厚みがあり、噛み応えとやわらかさが両立 | やや薄めだが一枚が大きい |
| 焼き加減 | 焼き過ぎず好み | 少し焦げ目を感じた |
| タレ | 甘め・香ばしく旨みが強い | とん田より甘さ控えめ |
| ボリューム | 大盛りで非常に満足 | 六枚でも十分 |
| アクセス | 帯広駅から車移動が必要 | 帯広駅エスタ内で便利 |
| 私の好み | ◎ | ○ |
私の場合は、タレの旨み、肉のやわらかさ、噛んだときの食感など、総合的にとん田の方が好みでした。
ただし、ぶたはげも普通においしい豚丼です。むしろ比較対象が、今回かなり気に入ったとん田だったことが大きいと思います。
時間に余裕がなく帯広駅周辺で食べたい場合や、私のように帯広で2杯目の豚丼を食べたい場合には、ぶたはげも選択肢にしやすいと感じました。



ぶた丼のとん田はこんな人におすすめ
帯広で豚丼を食べる店を探していて、待ち時間があっても人気店を一度体験してみたい方には、とん田をおすすめしやすいです。
| ぶた丼のとん田が向いている人 | 気になる・注意したい人 |
|---|---|
| 甘めで香ばしいタレが好き ロースとバラを食べ比べたい 待ってでも人気店の豚丼を食べたい | 開店前の受付方法が分かりやすい店を選びたい 現金以外で支払いたい 帯広駅から徒歩圏だけで食事を済ませたい |
実際に食べて感じた良かったところ・気になったところ
良かったところ
- 肉に厚みがありながらやわらかかった
- 甘く香ばしいタレと豚肉・ご飯の相性がよかった
- ロースとバラを一度に味わえる盛合せの満足度が高かった
気になったところ
- 人気店なので開店前から多くの人が集まっていた
- 初訪問では駐車場側の記名場所に気づきにくかった
- 支払いが現金のみなので事前に用意しておく必要がある
ぶた丼のとん田の口コミ・評判
第三者の口コミも確認すると、とん田では肉のやわらかさや甘めのタレ、ご飯との相性を評価する声が見られました。
一方で、人気店だけに行列や待ち時間、駐車場の混雑を気にする声もあります。私自身の2026年7月の体験とも重なる部分がありました。
良い口コミ・評判
- 肉がやわらかくジューシー
- 甘めのタレとご飯の相性がよい
- ロース・バラ盛合せで2種類の肉を楽しめる



気になる口コミ・評判
- 開店前から混雑することがある
- 時間帯によってはかなり待つ
- 駐車場も混雑することがある



ぶた丼のとん田のよくある疑問
- ぶた丼のとん田は開店前にどこで受付しますか?
-
私が2026年7月に訪れたときは、駐車場側にある記名場所で名前を書きました。
私は最初に正面側で待ってしまい、記名が遅れて5組目くらいになっています。
受付方法は変更される可能性があるため、訪問時は現地案内や公式情報も確認してください。
- 開店70分前なら待ち時間はどのくらいでしたか?
-
9時50分頃に到着し、10時50分から点呼、11時ちょうどに1巡目で入店しました。
到着から入店までは約70分です。
開店時には40~50人くらいいた印象なので、日によって混雑状況は変わると思います。
- 初めてならどの豚丼がおすすめですか?
-
私はロースとバラを両方食べられる「ロース・バラ盛合せ」を選びました。
2種類の食感や脂の違いを一度に楽しめるので、初訪問でも選びやすいと思います。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
-
2026年10月に公式情報を確認した時点では、店舗での支払いは現金のみです。
訪問前に最新情報も確認してください。
- とん田とぶたはげならどちらがおすすめですか?
-
味の好みでは私はとん田を選びます。
特に甘めで旨みのあるタレと、厚みがありながらやわらかい肉が好みでした。
一方、ぶたはげは帯広駅構内にあり、時間に余裕がないときに立ち寄りやすいのが大きなメリットです。
まとめ|ぶた丼のとん田は待ってでも再訪したい豚丼だった
2026年7月に訪れた「ぶた丼のとん田」。開店70分前の9時50分に到着したものの、最初は正面側で待ってしまい、駐車場側にある記名場所に気づいたときには5組目くらいになっていました。
それでも10時50分からの点呼を経て、11時ちょうどに1巡目で入店。ロース・バラ盛合せのライス・肉大盛りをいただきました。
厚みとやわらかさを両立した豚肉に、甘く香ばしく旨みのあるタレ!ご飯との相性もよく、大盛りを食べ終えたあとでも「もう少し食べたい」と思うほど気に入りました。
旅行3日目には帯広駅のぶたはげでも豚丼を食べましたが、私の好みではとん田が圧倒的。帯広へまた行く機会があれば、必ず再訪したい店です。
初めて開店前に訪れる方は、私のように正面で待ち続けず、まず記名場所を確認してみてください。












