【富山駅】白えび亭を実食レビュー!待ち時間・人気メニュー・料金を紹介

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以前から一度は北陸を旅行してみたいと思っており、今回ついに念願の富山旅行が実現しました。富山を訪れるなら、名物の白えびやぶり、ほたるいかを本場で味わいたいと楽しみにしていたんです。

そこで訪れたのが、富山駅直結の「とやマルシェ」にある白えび料理専門店「白えび亭」です。アクセスが良く、私が訪問した土曜日の昼には、観光客を中心に長い行列ができていました。

今回は、白えび・ぶり・ほたるいかを一度に味わえる富山スペシャル天丼に加え、白えびの刺身と天ぷらも注文しました。天ぷらは衣が軽く、白えびの甘みと香ばしさをしっかり楽しめます。刺身はねっとりとした食感と濃厚な甘みが印象的でした。

本記事では、実際に食べた料理の感想や料金、土曜昼の行列や待ち時間、人気メニュー、口コミの傾向などを写真付きで紹介します。

この記事を読んでわかること
  • 白えび亭で実際に食べた料理の感想
  • 富山スペシャル天丼や白えび料理の料金
  • 土曜日の昼に並んだ人数と実際の待ち時間
  • 人気メニューと初めて訪れる人におすすめの選び方
  • 富山駅からのアクセスや駐車場情報
  • 良い口コミ・悪い口コミの傾向

まず結論からお伝えすると、初めて白えび亭を訪れるなら、白えび・ぶり・ほたるいかをまとめて味わえる富山スペシャル天丼がおすすめです!ただし、富山スペシャル天丼に入っている白えびの量は、白えび天丼より少なくなります。白えびを存分に味わいたい方は、白えび天ぷらや刺身の小皿を追加すると満足しやすいと思います。

目次

白えびとは?

白えびは富山湾を代表する特産品で、「富山湾の宝石」とも呼ばれる小さなエビです。透き通るような淡い白色が特徴で、上品な甘みととろけるような食感を楽しめます。

特に富山では、白えびの刺身や、白えび天ぷらが人気の食べ方になっており、県外から訪れる観光客にも高い人気があります。新鮮な白えびは刺身で甘みを堪能でき、天ぷらにすると香ばしさとサクサク食感が加わり、また違ったおいしさを味わえます。

白えび漁は例年4〜11月頃が中心ですが、冷凍技術の向上により年間を通して味わえるメニューもあります。富山観光でご当地グルメを堪能するなら、白えびは一度は味わっておきたい名物のひとつです。

本記事で紹介する白えび亭とは、富山駅直結の「とやマルシェ」にある白えび料理専門店です。富山湾産の白えびを使用した天丼や刺身丼が名物で、駅ナカで手軽に楽しめるため、旅行客・地元客ともに人気があります。

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特に白えび刺身は、富山を訪れたらぜひ味わいたい贅沢な一品です。体長6~7cmほどしかない小さな白えびを、一尾ずつ手作業で殻むきして提供するため、非常に手間がかかります。実際に100gほどの白えび刺身を作るには200尾以上の白えびが必要になるともいわれており、価格が高めなのも納得です。実際に食べてみると、ねっとりとした食感と濃厚な甘みが印象的で、本場ならではのおいしさを楽しめました。

【富山】白えび亭の店舗情報

  • 店名:白えび亭
  • 住所:富山県富山市明輪町1-220 きときと市場 とやマルシェ1F
  • 電話番号:050-5869-4983
  • 営業時間
    • 11:00~20:30(L.O. 20:00)
  • 定休日:年中無休(元旦休業・冬季や大晦日は時短あり)
  • アクセス情報
    • 【電車】JR富山駅、電鉄富山駅から徒歩約1~2分
    • 【バス】富山駅前停留場から徒歩約2分
    • 【車】北陸自動車道 富山ICから約15~20分
  • 駐車場:専用駐車場なし。提携駐車場とやマルシェ・マリエとやま駐車場が利用可能。
  • 予約可否:予約不可
  • テイクアウト:可
  • 席数:22席(カウンター8席・テーブル14席)
  • 個室:なし
  • 予算目安:1,500円~3,000円程度
  • インボイス:登録あり
  • 喫煙:全席禁煙
  • 支払い方法:
    • クレジットカード:VISA、マスター、JCB、アメックス、UnionPay
    • 電子マネー:交通系電子マネー、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay
    • QRコード決済:PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Alipay
    • 現金

私が宿泊したホテル「ダブルツリーbyヒルトン富山」は駅チカだったため、5分も歩かずにお店へ到着しました。

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