ずっと行ってみたかった北陸・富山旅行。富山湾や立山連峰の絶景だけでなく、街中の歴史や芸術にも触れてみたいと思い、今回は富山市内を代表する観光スポット「富山城」と「富山ガラス美術館」を巡ってきました。
富山城では城址公園をゆっくり散策しながら歴史に触れ、徒歩で移動した先では世界的にも珍しいガラスアートや建築美を堪能。どちらも市内中心部にあるためアクセスしやすく、半日でも十分楽しめる満足度の高い観光コースでした。
家族旅行や夫婦旅行はもちろん、一人旅や出張の空き時間にも立ち寄りやすく、富山市内観光を考えている方にはぜひおすすめしたいスポットです。本記事では、富山城・富山ガラス美術館をレビューします。実際に訪問した感想や口コミ評価を交えてご紹介します。
- 実際に訪問した感想や写真付きレビュー
- 見どころやおすすめの回り方
- 所要時間や滞在時間の目安
- アクセス・駐車場情報
- 混雑状況やおすすめの訪問時間
- 口コミ・評判
- どんな旅行プランにおすすめか
富山城・富山ガラス美術館とは?
富山市中心部には、歴史とアートを一度に楽しめる人気観光スポットがあります。それが「富山城」と「富山ガラス美術館」です。富山城は、戦国時代から江戸時代にかけて富山の歴史を見守ってきた城で、現在は富山城址公園として整備されています。
現在の富山城は、当時の天守をそのまま復元したものではありません。明治時代に天守は失われましたが、1954年(昭和29年)に戦災復興のシンボルとして現在の天守風建築が建てられました。今では郷土博物館として公開され、富山市を代表する観光スポットのひとつになっています。
天守閣は博物館になっており、富山藩や城下町の歴史を分かりやすく学べるほか、公園内は四季折々の景色が楽しめる市民の憩いの場にもなっています。一方の富山ガラス美術館は、世界的建築家・隈研吾氏が設計した複合施設「TOYAMAキラリ」の中にある美術館です。ガラス工芸をテーマにした国内でも珍しい美術館で、国内外の現代ガラスアート作品が展示されています。
実際に訪れてみると、この2か所は徒歩15分ほどで移動できるため、半日観光にぴったりの組み合わせでした。歴史ある富山城を散策したあと、美術館で幻想的なガラス作品を鑑賞すると、同じ富山市内とは思えないほど違った魅力を味わえます。
富山駅からもアクセスしやすく、市内電車を利用すれば気軽に立ち寄れるため、初めて富山を旅行する方にもおすすめです。さらに周辺には富山市ガラス美術館だけでなく、大和百貨店や総曲輪商店街、富岩運河環水公園などもあり、一日かけて市内観光を満喫できます。
隈研吾氏は、新国立競技場をはじめ、全国各地で木材を活かした温かみのある建築を数多く手掛けており、世界的にも高い評価を受けています。TOYAMAキラリも富山県産材をふんだんに使用した吹き抜け空間が特徴で、美術館の展示だけでなく建物そのものを目的に訪れる人も少なくありません。建築好きならぜひ細部までじっくり眺めてみてください。
富山城・富山ガラス美術館の詳細情報
- 名称:富山城 / 富山市郷土博物館
- 住所:富山県富山市本丸1-62
- 電話番号:076-432-7911
- 営業時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
- 定休日:年末年始および臨時休館日
- 料金:料金:大人210円、高校生以下は無料
- 写真撮影スポット:展示物、天守閣展望台
- 支払い方法:
- クレジットカード(VISA/マスター/JCB/アメックス)など
- 電子マネー:交通系IC、QUICPay、iD、nanaco、楽天Edyなど
- QRコード決済:: PayPay、au PAY、Apple Payなど
- 現金
- 滞在時間目安:滞在時間目安:30~60分
- アクセス情報
- 【電車】市内電車「国際会議場前」徒歩約2分
- 【バス】富山地鉄バス「城址公園前」下車、徒歩約2分
- 【徒歩】富山駅から徒歩約15分
- 【車】北陸自動車道 富山ICより約15分
- 駐車場:専用駐車場なし。城址公園地下駐車場(有料)あり。
- 予約可否:不可(団体の場合は事前連絡で確認を)
- バリアフリー:車椅子貸出、ベビーカー貸出、エレベーター、スロープ、多目的トイレ
- トイレ:あり
- ペット:盲導犬・介助犬は可能
- 利用しやすいおすすめの季節:桜の時季(4月)、紅葉の時季(10~11月)、雪景色(12~2月)
- おすすめの訪問時間:午前中〜昼頃
- 名称:富山ガラス美術館
- 住所:富山県富山市西町5-1
- 電話番号:076-461-3100
- 営業時間:9:30~18:00(入場は閉館時間の30分前まで)
- 定休日:毎月第1・第3水曜日、年末年始
- 料金
- 常設展:一般200円(団体割引あり)、高校生以下無料。
- 企画展ごとに設定(私が訪問したときは「Noctis 影と光のグラスアート」で一般1,200円)
- 写真撮影スポット:撮影許可のある展示物、美術館内
- 支払い方法:
- クレジットカード(VISA/マスター/JCB/アメックス) ※公式サイトで事前購入時のみ
- 電子マネー:d払い ※公式サイトで事前購入時のみ
- QRコード決済:なし
- 現金 ※現地は現金のみ
- 滞在時間目安:1~2時間
- アクセス情報
- 【電車】市内電車環状線「グランドプラザ前」下車 徒歩約2分、「西町」下車 徒歩約1分
- 【バス】富山地鉄バス「西町」下車約1分、「総曲輪」下車 徒歩約4分
- 【徒歩】富山駅から徒歩約20分
- 【車】北陸自動車道 富山ICより約15分
- 駐車場:専用駐車場なし。近隣にコインパーキングあり。
- 予約可否:不可(団体の場合は事前連絡で確認を)
- バリアフリー:車医師貸出、ベビーカー可能。エレベーター、エスカレーターあり。
- トイレ:あり
- ペット:盲導犬・介助犬は可能
- 利用しやすいおすすめの季節:通年、企画展のタイミング
- おすすめの訪問時間:午前中
私自身の体験や口コミからの調査で記載しているため、あくまで参考程度としてください。情報鮮度を保つよう努めておりますが、最新情報は公式サイトを特に観光シーズンや旬などの繁忙期は、全く異なる状況になる場合がありますので、最新にご確認ください。
| 向いているケース | 向いていないケース |
|---|---|
| 富山駅周辺を半日で効率よく観光したい 歴史と現代アートの両方を楽しみたい 天候に左右されにくい観光スポットを探している 写真映えする建築や景色を撮影したい 市内電車を利用して街歩きを楽しみたい 夫婦旅行や家族旅行でゆったり過ごしたい 富山市内のランチと組み合わせて観光したい | 本格的な城郭や大規模な天守を期待している 丸一日遊べるテーマパークのような施設を探している 屋外アクティビティを中心に楽しみたい 無料施設だけで旅行を楽しみたい 短時間で多くの体験型コンテンツを求めている ワイワイ楽しめる観光スポットを探している |
Ryu\ 旅行予約はこちら/
富山城・富山ガラス美術館の見どころは?
富山城から眺める城下町の景色
現在の富山城は戦後に再建された天守ですが、外観は堂々としており、富山市中心部のシンボルとして親しまれています。天守周辺はきれいに整備された公園になっていて、お堀や石垣と一緒に写真を撮ると、とても絵になる景色でした。市街地の中にありながら静かな空間が広がっており、散策するだけでも心が落ち着きます。
富山藩の歴史を学べる郷土博物館
天守内部は郷土博物館となっており、富山藩や前田家、薬売り文化など、富山の歴史を分かりやすく紹介しています。展示の規模は大きすぎないため、歴史に詳しくない方でも気軽に見学できました。観光の最初に立ち寄ると、その後の街歩きがさらに楽しく感じられます。
隈研吾氏が設計したTOYAMAキラリ
富山ガラス美術館が入る「TOYAMAキラリ」は、建物そのものが見どころです。木材とガラスを組み合わせた大胆なデザインは、外観だけでなく館内にも温かみがあります。吹き抜けへ自然光が差し込む空間は開放感があり、美術館というよりアート作品の中を歩いているような気分になりました。
世界的なガラスアート作品
館内には国内外のガラス作家による作品がコレクションされており、光の当たり方によって表情が変わる美しい作品をじっくり鑑賞できます。ガラスという素材だけでここまで多彩な表現ができることに驚かされ、時間を忘れて見入ってしまいました。芸術に詳しくなくても十分楽しめる作品内容です。
富山城(郷土博物館)と富山ガラス美術館へ実際に行ってみたレビュー
- 訪問タイミング:2026/4日曜の15:30ごろ~18:00
- 利用人数:2名
- プラン:当日午前中に富山空港着。バスで富山駅へ移動。「ダブルツリーbyヒルトン富山」ホテルに荷物を預け、富山駅付近の散策、白えび亭でランチ、放生若狭屋のかりんとう饅頭を食べ楽しむ。その後富山駅から徒歩で富山城へ移動。その後に富山ガラス美術館へ。帰りは市内電車で富山駅へ移動するプラン。


私は富山駅から散策がてら歩いて向かい、城址大通りから入りました。まず、松川茶屋(松川遊覧船)が右手に見え、左奥に千歳御門が見えます。


松川茶屋と千歳御門の間に佐藤記念美術館があり、この入り口から入場しました。さっそく石垣に手を触れて歴史の重みを感じました。


和風庭園の池を挟んで、富山城をパシャリ!しっかりお手入れされていて、めちゃくちゃキレイな庭園。桜は散り始めでしたが、3~5割くらいは残っていました。風に吹かれて落ちる花びらに風情を感じました。城内あちこちに桜が植えられているため、春はお花見スポットとしても人気があります。


池には小さな滝があります。目で見て清涼感を味わい、耳をすませばひと時の癒し時間となりました。城址公園(じょうしこうえん)のマップも載せておきますね!右下から入り、左手の和風庭園から富山城を眺められます。


富山市郷土博物館(富山城)に到着。左手の受付でチケットを購入し、2階の入り口へ向かいます。階段がきつい場合はエレベーターもあるので安心です。


富山市郷土博物館の入場チケットを記念にパシャリ。


富山市は、太平洋戦争末期である昭和20年8月の空襲で甚大な被害を受けました。その復興記念として、郷土博物館(富山城)が建築されたそうです。


2階の郷土博物館の入り口前には、富山城の現存建築物である「瓦葺き(かわらぶき)」が展示されており、直接手で触れることが出来ます。雨漏り対策として、3枚重ねの本瓦葺きにしたようです。


私は「富山=薬売りのおばあちゃん!」という印象を持っていましたが、実際に当時の預箱を見たのは初めて。触れられないのは残念ですが、なんだか目を奪われてしまいました。右側のは、四角い紙風船とのこと。


薬都富山の紹介。右側には、江戸時代の瓦や、戦国時代の茶臼などがコレクションされており、間近で見ることができます。実際に跡地から出土したもので、かなり貴重。職人がどのように作っていたのかと、思いを巡らせました。


さて天守展望台へ登ってきました!2階から天守展望台へは結構急な角度の階段のみになっていますので、脚が不自由な方の場合はご注意ください。


和風庭園側の景色です。通路は狭いですが、しっかり安全対策されています。ぐるっと360°見て回れるので、富山市の街並みを楽しみました。


こちらは西側。石垣とお堀が良く見えます。


天守展望台からの景色を楽しんでから降りてきました。立派な石垣ですが、よくよく見ると積み方に特徴があることが分かります。


配置によって、野面(のづら)積み、布積み、算木(さんぎ)積みが採用されているようです。ぱっと見、素人目線では見落としてしまいがちですが、こういった案内があると勉強になりますね。富山城を見学した後は、そのまま徒歩で富山ガラス美術館へ向かいました。歩いて15分ほどなので、市内散策を楽しみながら移動できます。


さて次は、富山ガラス美術館へ移動。隈研吾氏が設計したTOYAMAキラリという複合施設として有名です。美術館だけあって独特な建屋で期待が膨らみます!富山市立図書館として併設されているようです。受付でチケットを当日購入。常設展だけなら200円で見れますが、企画展の展示物をみたいので、フルセットのチケット1,200円にしました。


見てください県産材を使用した、このアーティスティックな吹き抜け構造。エスカレーターに乗りながら、食い入るように見てしまいました。そして、展示物はすみません!撮影NGの品も多く、映り込みなど判断が付かないため、掲載はやめておきます。


併設している図書館の様子。多くは地元富山の方達だと思いますが、勉強している様子が見て取れました。こんなオシャレな図書館が近所にあるなんて、ちょっとうらやましいですよね(笑)。隈研吾氏が設計を手掛けたTOYAMAキラリはただの建物ではありません!
\ 旅行予約はこちら/



富山城・富山ガラス美術館へ行く際の注意点
・富山城・富山ガラス美術館ともに専用駐車場はないため、市内電車または徒歩がおすすめ。
・ガラス美術館は展示替えや休館日があるため、事前に営業日を確認しておくと安心。
・作品には触れられません。また、展示内容によっては写真撮影ができません。
・移動や見学で数時間ほど必要。脚が疲れます。クッション性のある歩きやすい靴がおすすめ。
・夏場は城址公園の日差しが強いため、帽子やサングラス、飲み物を準備しておくと安心。
富山城・富山ガラス美術館の良いところ/悪いところ
- 歴史と現代アートという異なる魅力を半日で楽しめ、富山市観光の満足度がとても高かった。
- 徒歩で移動できる距離なので、富山市内の街歩きまで含めて旅行を満喫できた。
- ガラス美術館は建物そのものが美しく、作品を見る前から気分が高まった。
- 富山城公園は静かな雰囲気で、観光途中にゆっくり休憩できるのも魅力だった。
- 駅からアクセスしやすく、レンタカーがなくても十分観光できた。
- 富山城で海外からの旅行客が、説明書きを翻訳しながら熱心に読む姿に感動した。
- 富山城は再建天守なので、本格的な城郭を期待すると物足りなく感じるかもしれない。
- 富山城の見学順路が狭く、後ろから他の観光客がくると自分のペースで見づらかった。
- ガラス美術館は作品をじっくり見ると思った以上に滞在時間が長くなるため、余裕をもった旅行スケジュールが必要だった。
- ガラス美術館は企画展によって展示内容が変わるため、期待していた作品が見られない場合もある。
- ガラス美術館の現地支払いは現金のみであり、海外からの旅行客も多くいるなか不便だと思った。
富山城・富山ガラス美術館の口コミ・評判
- 「建物そのものが美術作品のようで、館内に入った瞬間から感動した。」
- 「ガラス作品の幻想的な美しさに時間を忘れて見入ってしまった。」
- 「富山城から徒歩で回れるため、市内観光にちょうど良いコースだった。」
- 「移動中の路面電車で市内の様子が見れて、ローカルの新たな魅力を発見できた。」
- 「入館料以上の満足感があり、旅行の中でも特に印象に残ったスポットだった。」
- 「図書館も併設されていて、静かで落ち着いた雰囲気の中で過ごせた。」
- 「人気企画展では館内が混雑し、ゆっくり鑑賞できない時間帯があった。」
- 「展示作品に近づき過ぎないよう注意を受ける場面があり、少し緊張した。」
- 「展示内容は企画展によって印象が大きく変わるため、事前に確認した方が良かった。」
- 「富山城はもっと大きく雄大な想像だったが、実際はコンパクトだった。」
- 「初めて車で訪れると道が分かりにくく、駐車場探しに少し時間がかかった。」
富山城・富山ガラス美術館のよくある質問
- 雨の日でも楽しめる?
-
はい、十分満喫できます。富山城の天守内部は博物館になっているため雨の日でも見学できます。富山ガラス美術館は屋内施設なので、もちろん問題なしです。道中は市内電車を使えばあまり濡れずに済みます。
- 子ども連れでも行ける?
-
富山城は、目の前の城址公園には広場やベンチがあるため、小さなお子さんでも無理なく散策できます。
- バリアフリーに対応している?
-
どちらの施設もバリアフリーに対応しています。館内にはエレベーターや多目的トイレが整備されており、車いすやベビーカーでも利用しやすい環境です。
- 写真撮影はできる?
-
富山城は外観や公園内を自由に撮影できます。富山ガラス美術館は展示室によって撮影可否が異なるため、案内を確認してください。建物の吹き抜けや共有スペースは写真映えするスポットとして人気です。
- 所要時間は?
-
富山城は30〜60分ほど、富山ガラス美術館は60〜90分ほどが目安です。徒歩での移動時間やランチを含めると、半日程度あれば十分堪能できます。
- ペット同伴はできる?
-
富山城址公園は散策可能ですが、天守内への同伴はできません。富山ガラス美術館は補助犬を除きペット同伴不可となっています。
富山城・富山ガラス美術館のモデルコース
実際に初めての観光で回ってみて、「この順番が一番効率的だな」と感じた半日コースをご紹介します。
公共交通機関で巡る半日コース(約4時間)
ホテルが近いなら先に手荷物を預ける。遠方の場合は、コインロッカーを利用する。
富山名物の白エビや、お寿司、ラーメンなどでランチを楽しむ。その後は富山城まで徒歩15分、あるいは路面電車で移動する。
富山駅から徒歩15分、午前中の比較的人が少ない時間帯に散策すると、お堀や天守をゆっくり眺めながら写真撮影を楽しめる。
城址公園を散策し、富山城(郷土博物館)を見学する。
富山城からガラス美術館へ向かう。徒歩10~15分で到着。
常設展と企画展の芸術品を思う存分堪能する。
ダイヤが合う場合は、路面電車が楽ちんなのでおすすめ。徒歩の場合、富山駅までは約20~25分かかるので注意。



富山城・富山ガラス美術館周辺のおすすめスポット・グルメ
とやマルシェ
富山駅直結で飲食店やお土産店があります。白えび亭、廻る富山湾 すし玉、西町大喜 ブラックラーメンなどが人気です。
富岩運河環水公園
富山駅から徒歩10~15分にある人気観光スポットです。運河沿いを散策したり、美しい景色を眺めたりと、のんびり過ごせます。夕暮れ時には水辺がライトアップされ、昼間とは違った雰囲気を堪能できます。
総曲輪商店街
昔ながらのお店と新しいカフェが共存する商店街です。街歩きを楽しみながら休憩したり、お土産を探したりするのに向いています。
富山市役所展望塔
無料で利用できる展望施設です。天気が良ければ立山連峰や富山市街を一望できるため、写真好きにも人気があります。
池田屋安兵衛商店
富山といえば薬売り文化。丸薬づくり体験や漢方に触れられる施設があり、観光と体験を一緒に堪能できます。
【まとめ】富山城・富山ガラス美術館はこんな方におすすめ
富山城と富山ガラス美術館は、歴史と現代アートという異なる魅力を一度に楽しめる、富山市を代表する観光スポットです。実際に訪れてみると、徒歩で移動できる距離にありながら、それぞれまったく違う雰囲気を味わえるのが印象的でした。
富山城では落ち着いた城址公園を散策しながら歴史に触れ、ガラス美術館では光とガラスが織りなす幻想的な作品に心を奪われます。さらに周辺には商店街や飲食店、観光スポットも充実しているため、半日から一日かけてゆっくり巡る旅行プランにもぴったりです。
富山駅からのアクセスも良く、公共交通機関だけでも十分観光できるので、初めて富山を訪れるなら、ぜひ富山城と富山ガラス美術館をセットで巡ってみてください。きっと富山ならではの歴史や文化、芸術の魅力を存分に感じられるはずです。



\ 旅行予約はこちら/
















