富山城と富山ガラス美術館をレビュー!半日で巡る富山市観光モデルコース

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

ずっと行ってみたかった北陸・富山旅行。富山湾や立山連峰の絶景だけでなく、街中の歴史や芸術にも触れてみたいと思い、今回は富山市内を代表する観光スポット「富山城」と「富山ガラス美術館」を巡ってきました。

富山城では城址公園をゆっくり散策しながら歴史に触れ、徒歩で移動した先では世界的にも珍しいガラスアートや建築美を堪能。どちらも市内中心部にあるためアクセスしやすく、半日でも十分楽しめる満足度の高い観光コースでした。

家族旅行や夫婦旅行はもちろん、一人旅や出張の空き時間にも立ち寄りやすく、富山市内観光を考えている方にはぜひおすすめしたいスポットです。本記事では、富山城・富山ガラス美術館をレビューします。実際に訪問した感想や口コミ評価を交えてご紹介します。

この記事を読んでわかること
  • 実際に訪問した感想や写真付きレビュー
  • 見どころやおすすめの回り方
  • 所要時間や滞在時間の目安
  • アクセス・駐車場情報
  • 混雑状況やおすすめの訪問時間
  • 口コミ・評判
  • どんな旅行プランにおすすめか

まず結論。歴史・建築・芸術に興味があるなら、おすすめ!富山駅からわりと近場。この2施設は徒歩15分ほどで移動でき、半日で巡れる王道コースです。

目次

富山城・富山ガラス美術館とは?

富山市中心部には、歴史とアートを一度に楽しめる人気観光スポットがあります。それが「富山城」と「富山ガラス美術館」です。富山城は、戦国時代から江戸時代にかけて富山の歴史を見守ってきた城で、現在は富山城址公園として整備されています。

現在の富山城は、当時の天守をそのまま復元したものではありません。明治時代に天守は失われましたが、1954年(昭和29年)に戦災復興のシンボルとして現在の天守風建築が建てられました。今では郷土博物館として公開され、富山市を代表する観光スポットのひとつになっています。

天守閣は博物館になっており、富山藩や城下町の歴史を分かりやすく学べるほか、公園内は四季折々の景色が楽しめる市民の憩いの場にもなっています。一方の富山ガラス美術館は、世界的建築家・隈研吾氏が設計した複合施設「TOYAMAキラリ」の中にある美術館です。ガラス工芸をテーマにした国内でも珍しい美術館で、国内外の現代ガラスアート作品が展示されています。

実際に訪れてみると、この2か所は徒歩15分ほどで移動できるため、半日観光にぴったりの組み合わせでした。歴史ある富山城を散策したあと、美術館で幻想的なガラス作品を鑑賞すると、同じ富山市内とは思えないほど違った魅力を味わえます。

富山駅からもアクセスしやすく、市内電車を利用すれば気軽に立ち寄れるため、初めて富山を旅行する方にもおすすめです。さらに周辺には富山市ガラス美術館だけでなく、大和百貨店や総曲輪商店街、富岩運河環水公園などもあり、一日かけて市内観光を満喫できます。

隈研吾氏は、新国立競技場をはじめ、全国各地で木材を活かした温かみのある建築を数多く手掛けており、世界的にも高い評価を受けています。TOYAMAキラリも富山県産材をふんだんに使用した吹き抜け空間が特徴で、美術館の展示だけでなく建物そのものを目的に訪れる人も少なくありません。建築好きならぜひ細部までじっくり眺めてみてください。

富山城・富山ガラス美術館の詳細情報

  • 名称:富山城 / 富山市郷土博物館
  • 住所:富山県富山市本丸1-62
  • 電話番号:076-432-7911
  • 営業時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
  • 定休日:年末年始および臨時休館日
  • 料金:料金:大人210円、高校生以下は無料
  • 写真撮影スポット:展示物、天守閣展望台
  • 支払い方法:
    • クレジットカード(VISA/マスター/JCB/アメックス)など
    • 電子マネー:交通系IC、QUICPay、iD、nanaco、楽天Edyなど
    • QRコード決済:: PayPay、au PAY、Apple Payなど
    • 現金
  • 滞在時間目安:滞在時間目安:30~60分
  • アクセス情報
    • 【電車】市内電車「国際会議場前」徒歩約2分
    • 【バス】富山地鉄バス「城址公園前」下車、徒歩約2分
    • 【徒歩】富山駅から徒歩約15分
    • 【車】北陸自動車道 富山ICより約15分
  • 駐車場:専用駐車場なし。城址公園地下駐車場(有料)あり。
  • 予約可否:不可(団体の場合は事前連絡で確認を)
  • バリアフリー:車椅子貸出、ベビーカー貸出、エレベーター、スロープ、多目的トイレ
  • トイレ:あり
  • ペット:盲導犬・介助犬は可能
  • 利用しやすいおすすめの季節:桜の時季(4月)、紅葉の時季(10~11月)、雪景色(12~2月)
  • おすすめの訪問時間:午前中〜昼頃
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次