ずっと訪れてみたかった北陸・金沢旅行で、念願のひがし茶屋街へ行ってきました。実際に歩いてみると、京都を思わせるような美しい町並みが広がり、歴史ある茶屋建築や石畳の風景に思わず見入ってしまいました。天気にも恵まれ、街全体が多くの観光客で賑わい、金箔アイスには長い行列ができるほどの人気ぶりでした。
前日に三井ガーデンホテル金沢へ宿泊し、翌朝に近江町市場のあまつぼで朝食を食べ、金沢城公園を散策し、その後はのどぐろ飯本舗いたるで金沢グルメを満喫してから兼六園へ。その後、バスでひがし茶屋街へ移動しました。
歴史ある街並みを散策しながら食べ歩きやお土産探しを楽しみましたが、どこへ入ろうか迷うほどお店が多かったです。一方で、高級感のあるお店は少し入りにくく感じたり、商品の説明が丁寧で想像以上に時間がかかる場面もあり、実際に訪れたからこそ分かる発見もありました。
この記事ではひがし茶屋街をレビューします。実際に訪問して撮影した写真とともに、感想や口コミ評価、営業時間やアクセス、料金、見どころ、食べ歩き、おすすめランチ、所要時間、混雑状況まで詳しく紹介します。
家族旅行・夫婦旅行・一人旅・出張で金沢を訪れる方にも参考になる内容です。
- 実際に訪問した感想や写真付きレビュー
- 見どころやおすすめの回り方
- 所要時間や滞在時間の目安
- アクセス・駐車場情報
- 混雑状況やおすすめの訪問時間
- 口コミ・評判
- どんな旅行プランにおすすめか
ひがし茶屋街とは?
石川県金沢市を代表する観光スポットのひとつが「ひがし茶屋街」です。江戸時代に誕生した茶屋街で、今も当時の面影を色濃く残す美しい町並みが広がっています。紅殻格子(べんがらごうし)が印象的な茶屋建築が並び、歩いているだけでも金沢らしい雰囲気をたっぷり味わえます。
私も実際に訪れましたが、「京都みたいな街並みだな」と思わず感じるほど風情があり、金沢旅行でぜひ立ち寄ってほしい場所だと思いました。
現在は歴史ある町家を利用したカフェや和菓子店、金箔ショップ、伝統工芸のお店、お土産店などが数多く並び、散策しながら気になるお店へふらっと立ち寄れるのも魅力です。実際に歩いてみると、お店の数が想像以上に多く、「どこに入ろうかな」と迷ってしまうほどでした。
ひがし茶屋街の魅力は、時間帯によって街の表情が変わることです。朝は静かで落ち着いた雰囲気ですが、昼頃になると多くの観光客で賑わい、一気に活気が出てきます。
私が訪れた日も天気が良かったこともあり、金箔アイスのお店には行列ができていて、とても賑やかでした。夕方にはやわらかな光が木造建築を照らし、昼間とは違った落ち着いた景色を楽しめます。冬には雪景色が加わり、まるで映画のワンシーンのような幻想的な町並みになることでも知られています。
食べ歩きグルメや金箔ソフト、抹茶スイーツを楽しんだり、伝統工芸に触れたりと、歴史だけではなくグルメやショッピングも満喫できるのがひがし茶屋街の魅力です。近江町市場や兼六園、金沢城公園と組み合わせて観光しやすい立地なので、金沢旅行が初めての方にもおすすめしたいスポットでした。
徒歩圏内には主計町茶屋街や近江町市場があり、金沢城公園や兼六園へもアクセスしやすいため、金沢市内観光のモデルコースにも組み込みやすい立地です。金沢駅からバス一本でアクセスできることも人気の理由となっています。
ひがし茶屋街の詳細情報
- 名称:ひがし茶屋街
- 住所:石川県金沢市東山一丁目周辺
- 電話番号:076-232-5555(金沢市観光協会)
- 営業時間:街並みの散策は終日可能、店舗は概ね10:00~17:00営業が中心
- 定休日:街並みは年中無休(各店舗ごとに異なる)
- 料金:街並み散策は無料(各施設や体験は有料)
- 写真撮影スポット:メインストリート、夜のライトアップされた町並み、志摩周辺、懐華樓前、浅野川大橋など
- 支払い方法:店舗により異なる
- 滞在時間目安:
- 散策のみ:30~60分
- 食事・買い物・体験込み:2~3時間
- アクセス情報
- 【電車】
- 【バス】JR金沢駅から城下まち金沢周遊バス、北鉄バス、西日本JRバス利用
- 「橋場町」バス停下車 徒歩約5分、金沢ふらっとバス「浅野川大橋」下車 徒歩約5分。
- 【車】JR金沢駅から約10分、金沢東IC・金沢森本ICから約15分、金沢西ICから約25分。
- 【徒歩】JR金沢駅から徒歩30分
- 駐車場:専用駐車場なし。近隣にコインパーキングあり。
- 予約可否:散策は不要(食事や体験などは店舗予約有無を確認)
- バリアフリー:特になし(路地は平だが、石畳や段差もあるため車いすやベビーカーは場所によって注意が必要)
- トイレ:公衆トイレ、休憩施設内トイレあり
- ペット:屋外散策は可能(店舗や施設内は要確認)
- 利用しやすいおすすめの季節:通年
- 春:新緑と桜
- 夏:夕涼みと風情ある町並み
- 秋:紅葉と和の景色
- 冬:雪景色が特に人気
- おすすめの訪問時間:朝8~10時頃は比較的人が少なく、写真撮影にもおすすめ。夕方は町並みが美しく雰囲気が良い。
私自身の体験や口コミからの調査で記載しているため、あくまで参考程度としてください。情報鮮度を保つよう努めていますが、営業時間や料金などは変更される場合があります。特に観光シーズンや繁忙期は混雑状況も変わるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
| 向いているケース | 向いていないケース |
|---|---|
| 金沢らしい歴史ある町並みを散策したい 食べ歩きや和スイーツを楽しみたい 金沢らしいお土産や伝統工芸品を探したい 写真映えするスポットを巡りたい 金沢城公園や兼六園とあわせて効率よく観光したい 半日程度で金沢の魅力を満喫したい 伝統文化や歴史に触れたい カフェ巡りやランチを楽しみたい | テーマパークのようなアトラクションを期待している 短時間で観光を済ませたい 人混みを避けて静かに観光したい繁忙期の訪問 車を降りてすぐ観光したい 雨の日でも屋内だけで長時間過ごしたい 体験型施設だけを目的にしている 歩く距離をできるだけ少なくしたい |
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ひがし茶屋街の見どころは?
町家が並ぶ美しい街並み
ひがし茶屋街最大のみどころは、江戸時代の面影を色濃く残す町並みです。紅殻色の木造建築と繊細な木格子が続く風景は、重要伝統的建造物群保存地区にも選定されており、歩いているだけで金沢らしい風情を感じられます。
朝は静かで落ち着いた雰囲気、昼は多くの観光客で賑わい、夕方になると柔らかな光に包まれるなど、時間帯によって異なる表情を楽しめるのも魅力です。ひがし茶屋街を訪れるなら、まずはメインストリートをゆっくり歩きながら歴史ある町並みを満喫してみてください。
金箔グルメと食べ歩き
金沢といえば金箔。その代表的な食べ歩きスポットがひがし茶屋街です。金箔ソフトクリームや金箔をあしらったスイーツ、抹茶スイーツ、和菓子、焼きたてのお団子など、気軽に楽しめるグルメが充実しています。
歩いているだけでも甘い香りが漂い、つい立ち寄りたくなるお店が次々と現れます。おしゃれなカフェも多く、食べ歩きだけでなく休憩を兼ねてランチや甘味を楽しめることから、女性同士や夫婦旅行でも人気があります。
金沢ならではのお土産探し
ひがし茶屋街には、金沢らしいお土産が数多く揃っています。金箔雑貨や九谷焼、加賀友禅小物、ガラス工芸、和菓子など、伝統工芸を気軽に購入できる店舗が点在しています。
観光地によくある大量生産のお土産とは異なり、職人が手掛けた一点物や限定商品も多く、見て回るだけでも楽しめます。自宅用はもちろん、大切な方への贈り物を探す場所としてもおすすめです。
国指定重要文化財「志摩」
ひがし茶屋街を代表する歴史的建造物が、国指定重要文化財の「志摩」です。1820年に建てられたお茶屋建築がほぼ当時の姿のまま保存されており、実際に内部を見学できます。
客間や茶室、芸妓が使用していた部屋などが公開され、豪華な装飾や伝統建築を間近で見られる貴重な施設です。町並みだけでは分からない茶屋文化を学べるため、歴史好きならぜひ立ち寄りたいスポットです。
伝統工芸の体験
ひがし茶屋街では見るだけではなく、金沢の伝統文化を体験できることも魅力です。金箔貼り体験や和菓子作り、伝統工芸品づくりなど、旅行の思い出になる体験プログラムが数多く開催されています。
子どもから大人まで楽しめる内容が多く、自分だけのオリジナル作品を持ち帰れるのも人気の理由です。雨の日でも楽しめる施設が多いため、旅行プランにも組み込みやすくなっています。
浅野川周辺の散策
ひがし茶屋街から徒歩数分で浅野川へ出られます。川沿いには遊歩道が整備され、浅野川大橋や中の橋から眺める茶屋街は金沢を代表する絶景のひとつです。
春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、一年を通して美しい景色が楽しめます。時間に余裕があれば主計町茶屋街まで足を延ばすと、より落ち着いた花街の雰囲気も味わえます。
ひがし茶屋街へ実際に行ってみたレビュー
- 訪問タイミング:2026/4月曜の16時過ぎ
- 利用人数:2名
- 利用料金:無料(茶屋街の入場は無料、お店では個別会計)
- プラン:前日は三井ガーデンホテル金沢に宿泊。翌朝に近江町市場をまわり、あまつぼで金沢おでん定食を食べてから徒歩で金沢城公園へ。その後はのどぐろ飯本舗いたるでランチをし、兼六園へ。その後にバスでひがし茶屋街へ移動するプラン。


ついにひがし茶屋街へ到着!まずは南側(浅野川より)から散策してみました。道幅は結構狭いですが、綺麗に整備されていました。


古い木造建築が今も大切に残されていて、歩いているだけで昔の金沢へタイムスリップしたような気分になりました。建物一つひとつに歴史の重みが感じられ、何気なく路地を歩くだけでも空気感が違いました。


このあたりがひがし茶屋街のメインストリートです。実際に歩いてみると、新しく造られた観光地とはまったく違う空気感があります。歴史ある建物が自然と街並みに溶け込み、京都を歩いているような雰囲気を味わえました。


私が訪れたのは平日月曜の夕方でしたが、それでも観光客がたくさんきていて、人気の高さが伺えました。電柱や電線が少ない場所では、より風情を感じられ、空が広く見えて良いですね。(場所によってはあり)


どの建物も長い年月を重ねてきた味わいがあり、木の色合いや格子窓まで見入ってしまいました。派手さはありませんが、この落ち着いた町並みこそが、ひがし茶屋街ならではの魅力だと感じます。


茶屋街を1時間ほど巡り、歩き疲れたので三井ガーデンホテル金沢へ戻ることに。東山交差点あたりからバス停へ向かって歩いているところです。



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ひがし茶屋街へ行く際の注意点
ひがし茶屋街は歩いて散策する観光地のため、事前に知っておくとより快適に楽しめます。
・食べ歩きは店舗前で立ち止まって楽しむのが基本で、歩きながらの飲食は控えたほうが良い。
・専用駐車場がなく、土日祝日や大型連休は周辺道路も渋滞しやすいのでバスがおすすめ。
・日陰が少ない場所もあるため、日傘、帽子があると安心。
・冬は石畳が滑りやすくなることがあるので、滑りにくい靴がおすすめ。
・人気カフェやランチのお店は昼前から混雑するため、早めの利用がおすすめ。
・朝の時間帯は店舗がまだ開いていないこともあるので、買い物目的なら10時以降が便利。



ひがし茶屋街の良いところ/悪いところ
- 江戸時代から続く茶屋建築が今も美しく残っており、歩いているだけで金沢らしい風情を存分に感じられた。
- 金箔スイーツや和菓子、抹茶カフェなど食べ歩きグルメが充実していました。散策の途中で気軽に休憩でき、観光とグルメを一緒に楽しめます。
- 金箔工芸や九谷焼、加賀友禅など伝統工芸のお店が多く、お土産選びだけでも十分楽しめました。
- 近江町市場や兼六園、金沢城公園へもバスで移動しやすく、観光ルートを組みやすい立地。
- 実際に歩いてみると、マップを見なくても迷わない程度の広さだった。
- 人気観光地だけあって昼前から人が一気に増え、写真撮影がしづらい状況だった。
- ひがし茶屋街は金沢中心部から少し離れており、アクセスがしにくい。
- 人気店に観光客が集中していて、閑散としている店との差が激しい印象。
- 観光地価格と感じる商品もあり、気軽にたくさん買い物はできなかった。
- にし茶屋街との距離がかなりあるため、両方巡りにくさがある。
ひがし茶屋街の口コミ・評判
- 「町並み全体が重要伝統的建造物群保存地区。美しくて歩いているだけでも旅行気分を満喫できた。」
- 「金箔ソフトクリームは見た目のインパクトが抜群で、金沢旅行の思い出に残った。」
- 「町家を利用したカフェがどこもおしゃれで、落ち着いた時間を過ごせた。」
- 「九谷焼や金箔雑貨など他では見かけないお土産が多く、買い物が楽しかった。」
- 「朝早く訪れたら人が少なく、美しい町並みをゆっくり撮影できた。」
- 「浅野川まで歩くと景色がさらに美しく、川沿いの散策も気持ち良かった。」
- 「夜は幻想的で京都を思い出すような街並みだった。」
- 「人気店は昼前からかなり並び、ランチまで時間がかかった。」
- 「休日は観光客が多く、写真に人が写り込むため撮影しにくかった。」
- 「海外からの観光客がとても多く、スイーツなどもインバウンド価格で高かった。」
- 「食べ歩きできる店は多いものの、座って休憩できる場所は思ったより少なかった。」
- 「雨が降っていて、石畳が滑りやすかったのでヒヤッとした。」
- 「到着が遅くなったため、閉店している店が多く、ゆっくり楽しめなかった。」
ひがし茶屋街のよくある質問
- 雨の日でも楽しめますか?
-
楽しめます。町並みの散策は屋外になりますが、金箔体験施設やカフェ、お土産店など屋内施設も充実しています。雨に濡れた石畳や木造建築は晴れの日とは違う趣があり、写真映えもします。
- 子ども連れでも楽しめますか?
-
十分楽しめます。食べ歩きグルメや金箔ソフト、お菓子のお店など子どもも楽しめる店舗があります。ただし石畳が多く道路幅も狭いため、小さなお子さまと歩く際は周囲に注意しましょう。
- バリアフリーですか?
-
主要な道路は通行できますが、石畳や段差のある店舗もあります。車いすやベビーカーでも散策は可能ですが、建物によっては入口に段差があるため事前確認がおすすめです。
- 写真撮影はできますか?
-
可能です。歴史ある町並みや茶屋建築、浅野川周辺など写真映えするスポットが数多くあります。ただし店舗入口や私有地での撮影マナーには配慮しましょう。
- 所要時間はどれくらいですか?
-
町並みを散策するだけなら約60分です。カフェやランチ、お土産探しまで楽しむ場合は2〜3時間ほどあるとゆっくり満喫できます。
- ペット同伴できますか?
-
屋外の散策は可能です。ただし店舗や飲食店はペット不可の施設も多いため、事前に確認してから利用すると安心です。
ひがし茶屋街のモデルコース
半日コース(約3~4時間)
JR金沢駅から路線バスで橋場町または東山方面へ向かい、ひがし茶屋街から散策をスタートします。
朝の静かな町並みを歩きながら写真撮影を楽しみ、金箔工芸店や和雑貨店、お土産店を巡ります。
その後は金箔ソフトや和スイーツで食べ歩きを楽しみ、町家カフェでひと休みするのがおすすめです。昼前には人気店で金沢らしいランチを楽しみ、食後は徒歩で主計町茶屋街や浅野川沿いを散策します。
時間に余裕があれば
近江町市場まで歩き、その後は金沢城公園や兼六園へ向かうルートなら、金沢を代表する観光地を一日で効率よく巡ることができます。



ひがし茶屋街周辺のおすすめ観光スポット&グルメ
和スイーツ・抹茶カフェ
町家を利用したカフェでは、抹茶パフェやわらび餅、あんみつなど落ち着いた雰囲気の中で楽しめます。散策途中の休憩にも最適です。
金箔ソフトクリーム
ひがし茶屋街を代表する食べ歩きグルメです。豪華な金箔が一枚乗った見た目は写真映えも抜群で、金沢旅行ではぜひ味わいたい名物です。
主計町茶屋街
浅野川沿いに広がる風情ある茶屋街です。ひがし茶屋街より落ち着いた雰囲気があり、ゆっくり散策したい方におすすめです。
にし茶屋街
金沢三茶屋街のひとつとして知られる歴史ある茶屋街です。ひがし茶屋街より観光客が少なく、静かな町並みの中で金沢らしい風情を感じながら散策できます。和カフェや甘味処、伝統工芸のお店もあり、ひがし茶屋街とあわせて巡る観光コースとして人気があります。
金沢駅周辺
世界的にも美しい駅として知られる金沢駅は、巨大な「鼓門」とガラス張りの「もてなしドーム」が見どころです。お土産店や金沢グルメも充実しており、旅行の最後に立ち寄るスポットとしてもおすすめ。ひがし茶屋街からはバスで約10~15分ほどです。
金沢駅近くで新鮮な海鮮料理を味わうなら大名茶家がおすすめです。のどぐろやカニ、旬の刺身など北陸ならではの料理を楽しめます。ランチ・ディナーともに人気が高く、金沢旅行の締めくくりにもぴったりのお店です。


金沢城公園
加賀百万石の歴史を感じられる金沢を代表する観光スポットです。兼六園とセットで巡る定番コースになっています。


兼六園
日本三名園の一つとして知られる金沢屈指の観光スポットです。金沢城のすぐ隣にあり、徒歩で移動できます。四季折々の庭園美を楽しめるため、セット観光がおすすめです。


近江町市場
「金沢の台所」と呼ばれる人気市場です。海鮮丼や寿司、金沢おでん、のどぐろ料理、能登牛のすき焼きなど、ランチにもぴったりのグルメが揃っています。




【まとめ】ひがし茶屋街はこんな方におすすめ
・金沢らしい歴史ある町並みをゆっくり散策したい。
・食べ歩きやランチ、お土産選びまで一度に楽しみたい。
・写真映えするスポットを巡りたい。
・兼六園や金沢城公園とあわせて効率よく観光したい。
ひがし茶屋街は、江戸時代から続く茶屋建築が今も残る金沢を代表する観光スポットです。美しい町並みを歩くだけでも十分満足できますが、金箔スイーツや和カフェ、伝統工芸、お土産探しなど楽しみ方はさまざまです。歩いていて思ったのですが、この街は”見る観光地”ではなく”歩いて楽しむ観光地”でした。
さらに近江町市場、兼六園、金沢城公園といった人気スポットへのアクセスも良く、半日から一日かけて金沢観光を満喫できます。私自身も実際に歩いてみて、歴史と文化、グルメがバランス良く楽しめる金沢らしさを最も感じられる場所の一つだと感じました。
私自身、金沢では近江町市場や金沢城公園、兼六園なども巡りましたが、「金沢らしい街並み」を一番感じられたのはひがし茶屋街でした。景色を眺めながら歩くだけでも十分満足できたので、初めて金沢を訪れるなら優先して立ち寄ってほしいスポットです。
金沢旅行を計画しているなら、ぜひひがし茶屋街ならではの魅力を体感してみてください。



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