金沢観光でずっと楽しみにしていた金沢城へ行ってきました。加賀百万石の歴史を感じられる名城として有名ですが、実際に歩いてみると、広大な敷地に復元された城郭建築や美しい石垣が広がり、想像以上に見応えがありました。写真を撮りながらのんびり散策できるので、歴史好きはもちろん、お城に詳しくない方でも十分楽しめます。
私は当初「天守閣がないお城なので物足りないかな」と思っていました。しかし実際には、復元建築や石垣、広々とした公園を歩くだけでも十分満足できました。
今回は前日に三井ガーデンホテル金沢へ宿泊し、翌朝に近江町市場のあまつぼで朝食を食べ、金沢城を散策し、その後はのどぐろ飯本舗いたるで金沢グルメを満喫してから兼六園へ向かいました。徒歩で移動できるため観光ルートを組みやすく、金沢旅行では外せない王道コースだと感じました。
記事では実際に撮影した写真とともに、アクセスや料金、見どころ、混雑状況、所要時間まで詳しくご紹介します。家族旅行・夫婦旅行・一人旅・出張で金沢を訪れる方にも参考になる内容です。本記事では、金沢城をレビューします。実際に訪問した感想や口コミ評価を交えてご紹介します。
- 実際に訪問した感想や写真付きレビュー
- 見どころやおすすめの回り方
- 所要時間や滞在時間の目安
- アクセス・駐車場情報
- 混雑状況やおすすめの訪問時間
- 口コミ・評判
- どんな旅行プランにおすすめか
金沢城(金沢城公園)とは?
石川県金沢市の中心部にある金沢城は、加賀百万石を築いた前田家で知られる歴史ある城跡です。現在は「金沢城公園」として整備され、広大な敷地には復元された城郭建築や美しい石垣、庭園が広がり、自由に散策できます。
天守閣は現存していませんが、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓などは古文書や発掘調査をもとに忠実に復元されており、当時の城づくりを間近で体感できます。釘をほとんど使わない伝統的な木造建築や、日本でも珍しい海鼠壁(なまこかべ)など見どころも多く、歴史好きだけでなく建築に興味がある方にも人気です。
私も実際に歩いてみましたが、「城跡」というより広大な歴史公園という印象でした。復元建築の迫力はもちろん、芝生広場や石垣、季節の木々が調和した景色が美しく、写真を撮りながらのんびり散策するだけでも十分楽しめます。
「加賀百万石」とは、江戸時代に前田家が治めた加賀藩の石高が、約100万石あったことから付けられた呼び名です(当時100万石は全国でも最大規模)。金沢城や兼六園が現在まで高い評価を受けているのも、その文化が継承されてきたためです。
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金沢城の詳細情報
- 名称:金沢城公園
- 住所:石川県金沢市丸の内1-1
- 電話番号:076-234-3800
- 営業時間:
- 3月1日~10月15日:7:00~18:00
- 10月16日~2月末日:8:00~17:00
- ※菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門は9:00~16:30(最終入館16:00)
- 定休日:年中無休
- 料金:
- 公園入園:無料
- 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門:大人320円、6~17歳100円
- ※65歳以上無料(要証明書)、兼六園との共通券もあり。
- 写真撮影スポット:石川門、菱櫓・五十間長屋、橋爪門、玉泉院丸庭園、河北門、芝生広場など
- 支払い方法:
- クレジットカード(VISA/MasterCard/JCB/アメリカン・エキスプレス/ダイナースクラブ)
- 電子マネー:交通系電子マネー(Suica/ICOCA/TOICA/PASMO/Kitaca/manaca/sugoca/nimoca)、楽天Edy、QUICPay、iD、WAON、nanaco、PayPay
- ※nanaco、交通系電子マネーは返金処理不可
- 現金
- 滞在時間目安:約60~90分(兼六園とあわせて観光する場合は約2~3時間)
- アクセス情報
- 【電車】JR金沢駅から徒歩30分程度
- 【バス】JR金沢駅から「兼六園下・金沢城」バス停下車、徒歩約5分
- 【車】JR金沢駅から約10分、金沢東IC・金沢森本ICから約20分、金沢西ICから約25分
- 駐車場:専用駐車場なし。兼六駐車場(有料・約480台規模)が最寄り。
- 予約可否:不要
- バリアフリー:車いす対応ルート・貸出あり、ベビーカー可能
- トイレ:あり
- ペット:園内は散歩可能(建物内は、補助犬を除き制限あり)
- 利用しやすいおすすめの季節:春(桜)、新緑の初夏、秋(紅葉)、冬(雪景色)
- おすすめの訪問時間:開園直後の午前中、またはライトアップ開催日の夕方〜夜
私自身の体験や口コミからの調査で記載しているため、あくまで参考程度としてください。情報鮮度を保つよう努めていますが、営業時間や料金などは変更される場合があります。特に観光シーズンや繁忙期は混雑状況も変わるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
| 向いているケース | 向いていないケース |
|---|---|
| 加賀百万石や前田家の歴史に興味がある 石川門や五十間長屋など歴史的建築物を見学したい 兼六園とあわせて効率よく金沢観光を楽しみたい 広い公園を散策しながら写真撮影を楽しみたい 入園無料で気軽に観光スポットを巡りたい 桜や紅葉、ライトアップなど季節ごとの景色を満喫したい 歴史だけでなく建築や石垣にも興味がある | 天守閣へ登れる城を期待している 短時間で観光を終わらせたい 屋内展示だけをゆっくり見学したい 坂道や長時間の徒歩を避けたい 悪天候でも快適に観光したい 体験型アクティビティを中心に楽しみたい 園内でしっかり食事を済ませたい |



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金沢城公園の見どころは?
石川門
金沢城を代表する建築物といえば石川門です。兼六園側の入口としても知られ、白い海鼠壁(なまこかべ)と重厚な石垣が美しく調和しています。国の重要文化財にも指定されており、金沢城を象徴する撮影スポットです。私も最初にこの門を見た瞬間、「いよいよ金沢城へ来た!」という気持ちになりました。歴史ある佇まいながら保存状態も良く、間近で見ると迫力があります。
五十間長屋・菱櫓・橋爪門続櫓
金沢城でぜひ見学したいのが、復元された木造建築です。五十間長屋は約90mもの長さがあり、その両端には菱櫓と橋爪門続櫓が建っています。内部では木組みの構造や復元資料を見学でき、釘をほとんど使わない日本の伝統建築技術を間近で見ることができます。歴史好きはもちろん、建築に興味がある方でも十分楽しめる見どころです。
玉泉院丸庭園
玉泉院丸庭園は、加賀藩前田家が大名庭園として整備した美しい庭園です。池や滝、石垣を巧みに配置した回遊式庭園となっており、季節ごとに違った景色を楽しめます。春の新緑や秋の紅葉はもちろん、夜のライトアップでは幻想的な雰囲気に包まれ、昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。庭園を眺めながらゆっくり休憩する時間もおすすめです。
迫力ある石垣
金沢城には「石垣の博物館」と呼ばれるほど、多彩な石垣が残されています。場所によって積み方や石の大きさが異なり、野面積みや打込み接ぎなど時代ごとの技術の違いを見比べられるのが特徴です。何気なく歩いているだけでは見逃してしまいますが、意識して観察すると石垣だけでも十分楽しめます。歴史好きなら時間を忘れて見入ってしまうほど見応えがあります。
河北門
河北門は金沢城の実質的な正門として利用されていた重要な門です。現在の建物は史料をもとに復元されており、堂々とした姿は城郭らしい風格を感じさせます。門の内部へ入ることもでき、当時の防御構造や木造建築の特徴を学べます。比較的人が分散しやすいため、落ち着いて見学や写真撮影を楽しみたい方にもおすすめです。
広大な芝生広場
金沢城公園は建物だけでなく、広々とした芝生広場も魅力です。歴史ある城郭を背景に開放感あふれる景色が広がり、ベンチで休憩したり写真を撮ったりと、それぞれ自由な時間を過ごせます。実際に歩いてみると想像以上に広く、桜や新緑の季節は特に気持ちよく散策できます。家族連れや海外からの観光客が芝生でのんびり過ごしている姿も印象的でした。



金沢城公園へ実際に行ってみたレビュー
- 訪問タイミング:2026/4月曜の10時半ごろ
- 利用人数:2名
- 利用料金:無料(金沢城公園内の散策)
- プラン:前日は三井ガーデンホテル金沢に宿泊。翌朝に近江町市場をまわり、あまつぼで金沢おでん定食を食べてから徒歩で金沢城公園へ。その後はのどぐろ飯本舗いたるでランチをし、兼六園へ移動するプラン。


近江町市場で朝食を食べ、徒歩で金沢城公園へ。私は黒門口から入園しました。早くも木々の香りがし、黄緑色の若葉が目に優しく、園内の通路はしっかり清掃されており、清潔感がありました。


黒門口を抜けると、金沢城公園のマップがありました。


奥には満開のしだれ桜がお出迎え。見事な造形美ですね。しだれ桜が風に揺れる姿はとても美しく、思わず笑みがこぼれました。


見やすい金沢城・兼六園の地図が用意されていますので、ルートをあらためて確認。QRコードもあり、散策のルートや金沢城ARアプリも案内されています。


金沢城の歴史を紹介する案内板があり、前田家による築城や天守の歴史などが分かりやすくまとめられていました。天守の創建は現地案内では1586年頃と紹介されていました。現在は天守はありませんので、二の丸を目指して散策しようと思いました。


左側を道なりに河北門方面へ進んでいくと、新丸広場があります。とっても広く芝が手入れされており綺麗です。途中何か所も大きいベンチがあり休めますが、日差しを遮るものがないため、帽子や日傘があると重宝すると思います。


新丸広場から湿生園があり、ハナショウブやミズアオイ、ヒメスイレンなどの湿性植物が見れます。湿生園を抜けると、河北門・石川門の看板が見えてきます。


河北門は思っていたよりもコンパクトでしたが、重厚感があり近くで見ると迫力がありました。城壁のデザインと合いおしゃれな印象でした。三の丸の正面にあり、金沢城三御門のひとつ。実質的な正門です。




三の丸広場へ到着しました。とっても開けており、お城の写真も取りやすいので、写真スポットのひとつになっています。ここを通り抜けた先にはいよいよ橋爪門があるため、期待が膨らみます。




こちらが橋爪門で文化財になります。二の丸の正門であり、格式が高い門ですね。思わず見入ってしまうほどの重厚感がありました。


こちらが橋爪門続櫓で、奥に続く五十間長屋は武器や什器などの倉庫になっていたようです。


さてだいぶ中心に入ってきました。ここでは江戸時代後期の金沢城の姿を俯瞰したCG画像が見れます。


金沢城の中枢である「二の丸御殿」の案内図です。間取りが細かく記されており、虎の間、竹の間などの図を見ることができます。


二の丸御殿を過ぎて、三十間長屋のある本丸附段へ渡る所にある橋極楽橋です。




三十間長屋は、本丸附段にある2層2階の多聞櫓です。現在の長さは26間半です。


三十間長屋を過ぎて、坂道を登っていくと、戌亥櫓跡があります。本丸の北西角、戌亥の方角にあたることから「戌亥(いぬい)櫓」と呼ばれていました。ここは高台になっているため、二の丸を中心に広範囲を撮影できる映えスポットです。戌亥櫓跡へ向かう坂は自然の道という感じで、角度もちょっと急です。


帰りは尾山神社方面の鼠多門口に向かいました。ここは下り坂で楽ちんでした。途中、玉泉院丸庭園、玉泉庵が綺麗で思わずパシャリ。良く手入れされた立体的な庭園は素敵な眺めでした。



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金沢城公園へ行く際の注意点
金沢城公園は無料で楽しめる人気スポットですが、広い園内を歩くため、事前に知っておくと快適に観光できます。
・園内は非常に広いため、兼六園もあわせて観光するなら2〜3時間ほど確保するのがおすすめ。
・石畳や坂道が多いので、歩きやすいスニーカーなどがおすすめ。
・屋外を歩く時間が長いため、夏は帽子や飲み物、冬は防寒対策があると安心。
・桜や紅葉、ライトアップ開催日は通常より観光客が増えるため、朝早い時間帯の訪問がおすすめ。
・園内には売店や飲食店が少ないため、食事は近江町市場や香林坊エリアで計画するとスムーズ。
・五十間長屋などの有料施設は閉館時間が公園より早い。



金沢城公園の良いところ/悪いところ
- 入園無料とは思えないほど見どころが多く、金沢を代表する歴史スポットを気軽に楽しめる。
- 石川門や五十間長屋など復元建築の完成度が高く、当時の城の雰囲気を身近に感じられる。
- 兼六園が隣接しているため、徒歩だけで金沢観光の定番スポットを効率よく巡れる。
- 石垣や芝生広場など写真映えする場所が多く、どこを歩いても絵になる景色が続いていた。
- 敷地が広く、人が多い日でも比較的ゆったり散策できる。
- 四季折々の景色が楽しめるため、春の桜や秋の紅葉など何度訪れても違った魅力を味わえる。
- 天守閣が現存していないため、「お城らしい天守」を期待すると少し物足りなく感じる。
- 園内は想像以上に広く、兼六園まで歩くとかなりの距離になるため疲れやすい。
- 夏場は日差しを遮る場所が少ないエリアもあり、暑さ対策が欠かせない。
- 有料施設は閉館時間が比較的早いため、午後遅い時間に訪れると見学できないことがある。
- 食事ができる施設は少ないので、ランチは周辺で計画したほうが効率的だった。
- 石畳や坂道も多く、歩き慣れていない靴では足が疲れやすい。
金沢城公園の口コミ・評判
- 「石川門の迫力が素晴らしく、金沢らしい景色を満喫できた。」
- 「兼六園まで徒歩ですぐなので、一緒に観光すると満足度が高かった。」
- 「石垣の種類が多く、歴史好きにはたまらないスポットだった。」
- 「芝生が広く開放感があり、ゆっくり散策できた。」
- 「復元された五十間長屋は想像以上に立派で見応えがあった。」
- 「無料エリアだけでも十分楽しめるほど敷地が広かった。」
- 「ライトアップされた城郭が幻想的で昼間とは違う魅力を感じた。」
- 「天守閣がないので少し物足りなく感じた。」
- 「園内が広く、全部見て回ると思った以上に時間がかかった。」
- 「真夏は日差しが強く歩くだけでも体力を使った。」
- 「有料エリアの閉館時間が早く、見学できなかった。」
- 「坂道や石畳が多く、歩き疲れてしまった。」
- 「飲食店が少なく、食事は園外へ移動する必要があった。」
金沢城公園のよくある質問
- 雨の日でも楽しめますか?
-
楽しめます。屋外が中心ですが、五十間長屋などの有料施設では雨を気にせず見学できます。雨に濡れた石垣や城郭建築も風情があり、晴れの日とは違った魅力があります。
- 子ども連れでも楽しめますか?
-
十分楽しめます。広い芝生広場があり、歴史を学びながら散策できます。ベビーカーでも通行しやすいルートが整備されている場所もあります。ただし結構歩くので疲れてしまうかもしれません。
- バリアフリーに対応していますか?
-
対応しています。車いす対応ルートや多目的トイレも整備されています。ただし、一部には石畳や段差があるため、事前に園内マップを確認しておくと安心です。
- 写真撮影はできますか?
-
可能です。石川門や五十間長屋、河北門、玉泉院丸庭園など写真映えするスポットが数多くあります。
- 所要時間はどれくらいですか?
-
金沢城だけなら約1〜1時間30分が目安です。兼六園まで一緒に観光する場合は2〜3時間程度あるとゆっくり楽しめます。
- 天守閣はありますか?
-
現在、金沢城に天守閣はありません。かつては天守が存在していましたが、江戸時代初期の火災で焼失し、その後は再建されませんでした。その代わり、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓などの城郭建築が史料をもとに忠実に復元されており、当時の城づくりや伝統的な木造建築技術を間近で見学できます。
金沢城公園のモデルコース
公共交通機関で巡る半日コース(約4~5時間)
JR金沢駅から路線バスで「兼六園下・金沢城」バス停へ向かい、石川門から金沢城公園へ入るルートがおすすめです。
まずは石川門を見学し、五十間長屋や橋爪門続櫓、河北門などの復元建築を巡ります。その後は芝生広場や石垣をゆっくり散策しながら、玉泉院丸庭園まで足を延ばしてみましょう。
金沢城を満喫した後は、近江町市場で海鮮丼や金沢おでんなどのランチか、そのまま徒歩で兼六園へ移動するのが定番コースです。日本三名園を散策した後は、ひがし茶屋街でカフェ巡りや食べ歩きを楽しんだりすると、金沢らしい一日を過ごせます。



金沢城周辺のおすすめ観光スポット&グルメ
のどぐろ料理
ボリュームたっぷり!のどぐろ飯が絶品で人気のお店です。出汁をかけてお茶漬け風もいただけます。一度で二度おいしい金沢グルメ。金沢城公園から徒歩圏内で、アクセスも良いです。


兼六園
日本三名園の一つとして知られる金沢屈指の観光スポットです。金沢城のすぐ隣にあり、徒歩で移動できます。四季折々の庭園美を楽しめるため、セット観光がおすすめです。


近江町市場
「金沢の台所」と呼ばれる人気市場です。海鮮丼や寿司、金沢おでん、のどぐろ料理、能登牛のすき焼きなど、ランチにもぴったりのグルメが揃っています。




ひがし茶屋街
風情ある町並みが残る金沢を代表する観光エリアです。和カフェや和菓子店、お土産店が立ち並び、食べ歩きや写真撮影も楽しめます。


金沢駅周辺
世界的にも美しい駅として知られる金沢駅は、巨大な「鼓門」とガラス張りの「もてなしドーム」が見どころです。お土産店や金沢グルメも充実しており、旅行の最後に立ち寄るスポットとしてもおすすめ。ひがし茶屋街からはバスで約10~15分ほどです。
金沢駅近くで新鮮な海鮮料理を味わうなら大名茶家がおすすめです。のどぐろやカニ、旬の刺身など北陸ならではの料理を楽しめます。ランチ・ディナーともに人気が高く、金沢旅行の締めくくりにもぴったりのお店です。


金沢21世紀美術館
現代アートを気軽に楽しめる人気スポットです。兼六園から徒歩圏内にあり、歴史と現代アートを一日で満喫できます。
尾山神社
和洋折衷の神門が特徴的な神社で、金沢城から徒歩約10分。加賀藩祖・前田利家を祀る神社としても有名です。
【まとめ】金沢城公園はこんな方におすすめ
・歴史や前田家、加賀百万石に興味がある。
・兼六園とあわせて金沢の定番観光スポットを巡りたい。
・写真映えする城郭建築や石垣を楽しみたい。
・ゆったり散策しながら自然や歴史を感じたい。
金沢城は、加賀百万石の歴史を今に伝える金沢を代表する観光スポットです。天守は現存していませんが、復元された五十間長屋や石川門、迫力ある石垣など見どころが多く、実際に歩いてみると歴史公園としての魅力を存分に感じられます。
さらに兼六園が隣接しているため、一日で金沢を代表する二大観光スポットを効率よく巡れるのも大きな魅力です。歴史好きはもちろん、写真撮影や散策を楽しみたい方、家族旅行や夫婦旅行、一人旅まで幅広い旅行スタイルにおすすめできます。
私自身も実際に歩いてみて、「天守閣がなくても十分満足できるお城」だと感じました。広い園内をのんびり散策しながら歴史や自然に触れられるので、金沢を訪れるならぜひ兼六園とセットで訪れてみてください。



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