【富山駅】大辻「幻のます寿し」を実食レビュー!富乃恵の人気商品・待ち時間も紹介

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以前から訪れてみたかった北陸・富山。富山グルメを調べていると、何度も見かけたのが名物のます寿しでした。

せっかくなら本場の味を食べてみたいと思い、富山駅直結の「とやマルシェ」にある富乃恵(トミノメグミ)へ。ブラックラーメンを食べた後、翌日の朝食用としてます寿しを買いに立ち寄りました。

富乃恵は、富山県内のさまざまな有名店が作るます寿しを一度に比較できる専門店です。種類が多く迷いましたが、店員さんに特徴を教えてもらい、鱒が側面から裏側まで巻かれた大辻の「幻のます寿し」を選びました。

実際に食べてみると、肉厚な鱒の旨みと脂の甘みがしっかり感じられ、酢飯とのバランスも良好。濃厚ながら後味はさっぱりしており、最後まで飽きずに楽しめました。

本記事では、富乃恵で購入した大辻「幻のます寿し」の味やボリューム、値段、待ち時間、口コミの傾向などを写真付きで紹介します。

この記事を読んでわかること
  • 大辻「幻のます寿し」を実際に食べた感想
  • 幻のます寿しの値段やボリューム
  • 富乃恵の人気商品と選び方
  • 富乃恵の混雑状況と待ち時間
  • 富山駅からのアクセスや駐車場情報
  • 良い口コミ・悪い口コミの傾向

まず結論。今回の旅行ではほかのます寿しと食べ比べできませんでしたが、大辻の「幻のます寿し」はボリュームがありながら、上品で食べやすい味わいでした。また富山を訪れたら、迷わず購入したいと思います。

目次

ます寿しとは?

ます寿しは、鱒の切り身を酢飯に重ね、笹の葉で包んで木桶で押し固めた富山県の郷土料理です。一般的な握り寿司とは異なり、押し寿司の一種にあたります。

鱒の旨みや脂の乗りと、酢飯のさっぱりした酸味を一緒に楽しめるのが特徴です。富山県内には多くの製造店があり、鱒の厚みや締め加減、酢飯の酸味、押し加減などによって味わいが異なります。

今回購入した大辻の「幻のます寿し」は、肉厚な鱒の旨みをしっかり感じられるタイプでした。酢飯の酸味は強すぎず、初めて本場のます寿しを食べる方にも比較的食べやすいと思います。

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富乃恵では大辻をはじめ、有名店のます寿しを比較しながら選べます。「どのます寿しを買えばいいのかわからない」という観光客にとっても、利用しやすいお店だと思います。新幹線の車内やホテルで楽しむ富山グルメにもおすすめです。

富乃恵(トミノメグミ)の店舗情報

  • 店名:富乃恵(トミノメグミ)
  • 住所:富山県富山市明輪町1-220 とやマルシェ内
  • 電話番号:076-445-4555
  • ジャンル:ます寿し・寿司・駅弁
  • 営業時間:9:00~20:30
  • 定休日:不定休(とやマルシェに準ずる)
  • アクセス情報
    • 【電車】JR富山駅から徒歩約1分、あいの風とやま鉄道富山駅から徒歩約1分、電鉄富山駅から徒歩約1分
    • 【バス】富山駅前電停から徒歩約2分
    • 【車】北陸自動車道 富山ICから約15分
  • 駐車場:とやマルシェ提携駐車場利用可能
  • 予約可否:不可
  • テイクアウト:あり(テイクアウト専門店)
  • 席数:なし(イートインなし)
  • 個室:なし
  • 予算目安:500円(ミニ)~ 3,500円程度
  • インボイス:登録あり
  • 喫煙:店舗専用なし (のれん横丁に喫煙スペースあり)
  • 支払い方法:
    • クレジットカード
    • QRコード決済
    • 現金

私が宿泊したホテル「ダブルツリーbyヒルトン富山」は駅チカだったため、5分も歩かずにお店へ到着しました。

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