【WAVLINK WL-UG39DK1】USB3.0ドッキングステーションをレビュー

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「デュアルモニタ構成にしたいがポートが足りない」「パソコンのケーブルが邪魔」「デスクのうえで周辺機器を一括管理したい」…こんな悩みはありませんか?

そんな時に便利なのがドッキングステーションです。USBポートやモニタ出力、ネットワークまでまとめて接続できれば、デスク周りの配線も整理しやすくなります!この記事では、「WAVLINK WL-UG39DK1 USB3.0 ドッキングステーション」をレビューします。実際に使ってわかったことや、おすすめのポイント、口コミをご紹介します。

この記事を読んでわかること
  • WAVLINK WL-UG39DK1の機能や特徴
  • 実際に使ってわかった良いところ・気になるところ
  • Windows 11やDisplayLinkドライバーへの対応
  • USB-C接続に対応しているか
目次

WAVLINK WL-UG39DK1とは?

ドッキングステーションとは、パソコンのUSBポートから映像出力やUSB機器、有線LAN、オーディオなどの接続端子をまとめて増やせる周辺機器です。ノートパソコンのポート不足を補ったり、デスク周りの配線をまとめたりするときに役立ちます。

本記事で紹介するWAVLINK WL-UG39DK1は、USB3.0接続に対応し、HDMIやDVI/VGA、USB6ポート、ギガビットLAN、オーディオ入出力などを備えたドッキングステーションです。

WAVLINKドッキングステーションの主な特徴

  • 商品番号:WL-UG39DK1-BL-JP
  • サイズ:幅22.5cm×奥行8.8cm×高さ2.7cm
  • 重さ:621g
  • カラー:ブラック
  • DisplayLinkドライバー対応環境:Windows 10/11、macOS、Linux、Android
  • HDMI出力:最大2560×1440(単独HDMI接続時)
  • USBポート:3.0が2ポート、2.0が4ポート
  • その他の仕様:DisplayLink対応、DVI/VGA、ギガビットLAN、音声入出力対応
Ryu
ポートが多いので、プリンタやカメラ、マイク、スマホなど常時接続しない周辺機器までカバーできます!

WAVLINK WL-UG39DK1はこんな人に向いている?

WAVLINKドッキングステーションの良いところ/気になるところ

良いところ

  • USB-A(USB3.0)が2ポートあり、高速転送が快適。
  • ポート構成が充実(HDMI、DVI/VGA、USB2.0、USB3.0、LAN、オーディオ入出力、マイク)。
  • 私の環境では接続後に自動認識され、スムーズに使い始められた。
  • スマホの充電や写真のコピーなどもしやすい。

気になるところ

  • コンパクト設計ではあるが、持ち運びには向かないサイズで電源アダプタも有り。
  • ごく稀に認識しないことがあり、OS側の再起動や本体の電源を入れ直す必要があった。
  • USB-Cポートが搭載されていない。
  • 映像出力が正常に動作しない場合は、DisplayLinkドライバーやDisplayLink Managerの導入・確認が必要になる。

WAVLINK WL-UG39DK1を実際に使ってレビュー

実際にWAVLINKドッキングステーションを購入したときの様子

届いたときの様子。デザインがカッコ良いです。私が購入した商品にはHDMIケーブルも付属していました。

裏面には滑り止めが付いています。背面はこんな感じの配置で、HDMIポートもあります。

Ryu
電源が入ると正面に青色のランプが点灯します。

WAVLINK WL-UG39DK1のよくある疑問

Windows 11でも使える?

WAVLINK公式では、WL-UG39DK1向けDisplayLinkドライバーの対応環境としてWindows 10/11が案内されています。使用する場合は、本体背面の正確な型番やリビジョンを確認したうえで、対応する最新ドライバーを使用するのがおすすめです。

ドライバーをインストールしなくても使える?

私の環境では接続後に自動認識されましたが、WAVLINK公式では映像出力が正常に動作しない場合、DisplayLinkドライバーのインストールを確認するよう案内しています。

MacではDisplayLink Managerのインストールや画面収録の権限設定が必要になる場合があります。

USB-C接続には対応している?

私が購入したWL-UG39DK1は、パソコンとUSB 3.0ケーブルで接続するモデルで、本体にUSB-Cポートはありません。USB-Cを中心に使いたい場合は、USB-C対応のドッキングステーションも比較した方が選びやすいと思います。

Netflixなどの動画配信サービスは視聴できる?

WAVLINK公式では、本製品はHDCPに対応していないため、Netflixなど著作権保護された動画コンテンツを外部ディスプレイで再生できない場合があると案内されています。動画配信サービスの視聴を主な目的にする場合は注意が必要です。

WAVLINKドッキングステーションの口コミ・評判

良い口コミ

  • 接続が安定しており、長期間使用できているという声がある
  • ノートパソコンのデュアルモニター化がしやすいと好評
  • DisplayLinkを利用して複数画面を構築できる点を評価する声がある
  • 搭載ポートが多く、デスク周りの機器をまとめやすいと評価されている
  • 価格と機能のバランスがよいと感じる人もいる

気になる口コミ

  • 使用環境によってはドライバーや他の周辺機器との競合が起きる場合がある
  • 本体と電源アダプターがあるため、持ち運び用途には向きにくいという声がある
  • USB機器が正常に認識されず、再接続や再起動が必要になったという口コミもある
  • USB-Cポートがない点を不便に感じる場合がある

WAVLINKドッキングステーションのまとめ

パソコン側のポート数に余裕があり、配線をまとめる必要もなければ必須ではありません。ただし、特にノートパソコンはポートが不足しがちです。

ドッキングステーションを使えばポートを増やしながら配線もまとめられるため、作業スペースを広く使いやすくなり、デスク周りもすっきり整理できます。

Ryu
私は楽天市場のWAVLINK公式ショップで購入しました。
Ryu
USBポートだけを増やすハブや、外部モニターを追加する映像変換アダプタなども実際に使っています。USB周辺機器7製品の違いは、まとめ記事で比較しています。
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