【Jabra Evolve 20SE MS】おすすめの有線ヘッドセットをレビュー!

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

TeamsやZoomなどのオンライン会議で、相手の声が聞き取りにくかったり、自分の声が小さいと言われることありませんか。小さなストレスが積み重なると、仕事の効率は大きく下がりますよね…。

ノートパソコン内蔵のマイクやイヤホンで我慢している方も多いですが、Web会議が増えた今だからこそ、クオリティの高い専用ヘッドセットがおすすめ。ただ、できる限りコスパ良く、安いヘッドセットが欲しいもの。

この記事では、Jabra Evolve 20SE MS Stereo(商品番号:4999-823-369)をレビューします。USB-C/Aに対応した両耳タイプの有線ヘッドセットで、私はテレワークのTeams会議を中心に使用しています。

実際に使って感じたマイクの使いやすさや装着感、操作性、気になるところまで詳しく紹介します。

この記事を読んでわかること
  • Jabra Evolve 20SE MS Stereoの機能や特徴
  • MSモデルとUCモデルの違い
  • TeamsなどWeb会議で実際に使った使用感
  • 使って感じた良いところ・気になるところ
目次

Jabra Evolve 20SE MS Stereoとは?

Jabra(ジャブラ)は、デンマークのGNグループが展開するオーディオブランドです。ビジネス向けのヘッドセットやスピーカーフォンなどを幅広く扱っています。

今回購入した「Jabra Evolve 20SE MS Stereo」は、パソコンとUSBで接続して使う両耳タイプの有線ヘッドセットです。商品番号は4999-823-369で、Microsoft Teams向けのMSモデルとなっています。

USB接続だけで使い始められるため、Bluetoothのペアリングや充電が必要ありません。テレワークやWeb会議で、接続の安定性や使いやすさを重視する人に向いたシンプルなモデルです。

Jabra Evolve 20SE MS Stereoの主な特徴

  • メーカー:Jabra
  • 製品名:Jabra Evolve 20SE – USB-C/A, MS Stereo
  • 商品番号:4999-823-369
  • ASIN:B0DX7D5B6R
  • カラー:ブラック
  • タイプ:両耳・オンイヤー・ステレオ
  • 接続:USB-C/A、有線接続
  • 重量:約132g
  • スピーカー:28mm
  • マイク:単一指向性マイク
  • USBケーブル長:約2.15m
  • 操作:通話、音量調整、ミュート
  • 対応ソフトウェア:Jabra Direct、Jabra Xpress
  • 保証:2年間

販売ページでは「2026年モデル」と表記される場合がありますが、Jabra公式では商品番号4999-823-369を「Jabra Evolve 20SE – USB-C/A, MS Stereo」として管理しています。

Ryu
Evolve 20SEは必要な機能を絞ったシンプルな有線モデルです。私はTeams会議を中心に使っていますが、テレワークやビジネス通話でも問題なく使えています。

MSモデルとUCモデルの違い

Jabra Evolve 20SEには、Microsoft Teams向けの「MSモデル」と、幅広いUC環境向けの「UCモデル」があります。

私が購入した商品番号4999-823-369は、USB-C/Aに対応した両耳タイプのMS Stereoです。同じUSB-C/A対応のUC Stereoには別の商品番号が設定されているため、購入時は「Evolve 20SE」という商品名だけでなく型番まで確認しておくと安心です。

Teamsをメインで使う場合は、今回紹介しているMSモデルが分かりやすい選択肢です。Zoomなど他のソフトフォンでもヘッドセットとして利用できますが、通話ボタンなどの連携動作は使用するアプリや設定によって異なります。

Jabra Evolve 20SE MSを実際に使ってレビュー

Jabra Evolve 20SEを購入したときの様子

届いたときの様子。

耳当ての部分が固定でなく回転するのが良いですね。

私は頭が大きいのでヘッドセットの長さ調整は常にMAXです。マイクはこんな感じです。

USBケーブルは約2.15mと長めなので、デスクトップPCや少し離れた位置にあるパソコンにも届きやすいです。反対にノートPCのすぐ横で使う場合は、ケーブルが余って少し邪魔に感じることがあります。

手元の操作パネルでは、音量調整やミュートなどをすぐに操作できるため、Web会議中にパソコン画面を操作しなくて済むのは便利です。

Ryu
私はTeams会議を中心に使っています。実際には通話ボタンより、音量調整とミュートを手元ですぐ操作できるところが便利ですね。

Jabra Evolve 20SEの良いところ/気になるところ

良いところ

  • USB接続なのでBluetoothのペアリングや充電が不要
  • USB-C/A対応でパソコンに接続しやすい
  • 両耳ステレオでWeb会議の音声を聞き取りやすい
  • マイクが口元にあり、自分の声を伝えやすい
  • 手元で音量調整やミュートができる
  • 約132gと軽く、柔らかいイヤークッションで装着しやすい

気になるところ

  • 有線なのでケーブルが邪魔になることがある
  • 約2.15mあるため、ノートPCの近くではケーブルが余りやすい
  • 周囲の音を強力に消すANCヘッドホンとは用途が異なる
  • オンイヤータイプなので、長時間使用時の耳への圧迫感には個人差がある
  • 音楽鑑賞を最優先するなら音楽向けヘッドホンの方が選択肢は多い

Jabra Evolve 20SEの口コミ・評判

良い口コミ

  • Web会議で相手の声を聞き取りやすい
  • ミュートや音量調整を手元で操作できて便利
  • USB接続ですぐに使える
  • 長時間の会議でも使いやすい
  • 価格と機能のバランスが良い

気になる口コミ

  • 周囲の雑音が完全に聞こえなくなるわけではない
  • 長時間装着すると耳への圧迫感が気になる場合がある
  • 有線なのでケーブルの取り回しが気になる
  • 使用環境によって通話ボタンなどの動作が異なる場合がある

Jabra Evolve 20SEのよくある疑問

Jabra Evolve 20SE MSとUCの違いは?

MSはMicrosoft Teams向け、UCは幅広いUC環境向けに用意されたモデルです。今回レビューしている商品番号4999-823-369はMS StereoのUSB-C/A対応モデルです。

Teamsを中心に使う場合はMSモデル、使用するWeb会議サービスや会社の環境に合わせて選びたい場合はUCモデルも含めて型番を確認すると選びやすくなります。

Zoomでも使える?

USBオーディオデバイスとしてソフトフォンで利用できます。ただし、通話ボタンなどの連携動作はアプリや設定によって異なります。

私はTeamsを中心に使っているため、Zoom固有のボタン操作については評価対象にしていません。

Jabra Directは必要?

基本的な利用であれば、USBに接続するだけで使い始められます。

Jabra Directは、ファームウェアの更新やソフトフォンなどの設定を確認したい場合に利用できるJabra公式ソフトウェアです。

ノイズキャンセリング機能はある?

Evolve 20SEはWeb会議で自分の声を伝えやすくするノイズ低減を意識したマイクを搭載しています。

一方、周囲の音を積極的に打ち消すANC搭載ヘッドホンとは役割が異なります。騒音をできるだけ聞こえなくしたい場合は、ANCを搭載した上位モデルも比較した方がよいでしょう。

Jabra Evolve 20SE MS Stereoのまとめ

Jabra Evolve 20SE MS Stereo(4999-823-369)は、TeamsなどのWeb会議で使いやすいシンプルな有線ヘッドセットです。

USB接続なので充電やBluetoothのペアリングが不要で、パソコンにつないですぐ使えるのが大きなメリット。手元で音量調整やミュートができるため、会議中の操作もしやすいです。

私は以前使っていたヘッドセットが不調になったためAmazonで購入しましたが、テレワークの会議用として問題なく使えています。柔らかいイヤークッションの装着感も好みで、価格と機能のバランスは良いと感じました。

一方で、有線なのでケーブルの取り回しは必要です。また、周囲の騒音を強力に遮断するANCヘッドホンとは用途が異なります。

「ワイヤレス機能はいらない」「充電を気にせずWeb会議で安定して使えるヘッドセットが欲しい」という人には、チェックしておきたいモデルです。

Ryu
私はAmazonで購入しました。以前のヘッドセットが不調なため代替品を急遽購入しましたが、コスパ良いと思います。
Ryu
Web会議で使えるヘッドセットのほか、実際に使ったワイヤレスヘッドホンや関連機器もまとめて比較しています。用途に合う製品を探している方はこちらも参考にしてみてください。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次