仕事でノートPCを持ち歩くことが多いと、マウスは高機能なだけでなく、軽さや価格も気になります。私の場合、メインのデスクトップPCではエレコムのEX-Gを使っていますが、出先へ持ち出す仕事用のサブノートPCでは少し事情が違います。
バッグへ入れて頻繁に持ち運ぶため、軽くて邪魔になりにくいこと。そして万が一壊れても買い直しやすい価格であることを優先しました。
そこで2026年6月にAmazonで購入したのが、BUFFALO(バッファロー)の5ボタン無線マウス「BSMBW315BK」です。価格はかなり安めですが、Web閲覧で便利な戻る・進むボタンを備え、USBレシーバーを挿せばすぐに使えます。実際に仕事で1日8時間以上PCを使う環境でも、基本的な操作に大きな不満はありません。
そして、このマウスにはちょっとした失敗談があります。
購入後、1台目を購入数日で机からフローリングへ落としてしまい、左クリックが押された状態のまま戻らなくなりました。「まだ買ったばかりなのに……」という感じでしたが(笑)、結局ほかのマウスへ変えず、同じ商品をもう一度購入しています。
安いだけなら別の商品を探したと思います。それでも同じものを買い直したのは、価格、5ボタン、使いやすさのバランスが自分の用途に合っていたからです。
なお、Amazonの購入履歴では型番がBSMBW315BKとなっていますが、購入時に撮影した写真には「BSMBW310シリーズ」と読める表記もありました。この点は私自身も少し気になったので、後ほどBUFFALO公式の製品情報と照らし合わせて詳しく紹介します。
本記事では、仕事用サブノートPCで実際にBSMBW315BKを使い、サイズ感、5ボタン、クリック音、カーソル操作、電池持ち、落下で破損したときの状況まで詳しくレビューします。
- BUFFALO BSMBW315BKを実際に仕事で使った感想
- BSMBW315BKとBSMBW310シリーズの表記について
- サイズ感や長時間使ったときの疲れ
- 戻る・進むボタンの使いやすさ
- BlueLEDのカーソル操作や接続安定性
- クリック音はどの程度気になるのか
- 実際の電池持ち
- 1台目を落下させて破損したときの状況
- 壊れた後に同じ商品を買い直した理由
本体は私には少し小さめですが、表面は握りやすく、Web閲覧では左側の「戻る」ボタンをよく使っています。
マウスパッドなしでも問題なく動き、USBレシーバーの接続もこれまでほぼ安定しています。
一方、静音マウスではないため、クリック音は少し大きめです。1日8時間以上PCを操作していると、長時間では多少手が疲れることもあります。
1台目は落下後に左クリックが故障しましたが、これは私自身が落としたことが原因なので、「BSMBW315BKは壊れやすい」とまでは考えていません。
むしろ、その後に同じ商品をもう一度買ったことが、今の評価を一番分かりやすく表している気がします。
RyuBUFFALO BSMBW315BKとは?
BUFFALO BSMBW315BKは、2.4GHz無線接続に対応した5ボタンのBlueLEDマウスです。
左右クリックとホイールに加えて、本体左側にブラウザ操作用の「戻る」「進む」ボタンを搭載しています。USB Type-Aのレシーバーをパソコンへ接続して使用するタイプなので、Bluetoothのペアリング操作は必要ありません。
本体重量は電池を含まず約60g。サイズも比較的コンパクトなので、私は仕事用ノートPCと一緒に持ち運んでいます。
BUFFALO BSMBW315BKの主な特徴
- 商品名:無線 5ボタン BlueLEDマウス
- 型番:BSMBW315BK
- シリーズ:BSMBW315シリーズ
- メーカー:株式会社バッファロー
- カラー:ブラック
- ボタン数:5
- センサー方式:BlueLED
- 分解能:1200DPI
- 接続方式:2.4GHz無線
- レシーバー:USB Type-A
- 通信距離:最大約10m(メーカー試験値・使用環境により異なる)
- サイズ:約61×40×100mm
- 重量:約60g(電池含まず)
- 電源:単3形電池1本
- 電源スイッチ:あり
- 静音ボタン:なし
- レシーバー収納:対応
- マウスカスタム+:対応
- 購入時期:2026年6月
- 購入先:Amazon
- 主な用途:仕事用サブノートPC
メーカーではアルカリ乾電池使用時の想定使用可能時間を最大584日としています。
ただし、これは1日8時間のパソコン操作のうち、5%をマウス操作へ割り当てた場合のメーカー計算値です。
実際の電池持ちは使用時間や操作量によって変わるため、この記事ではメーカー値と私自身の使用状況を分けて紹介します。
BSMBW315BKとBSMBW310シリーズの表記について
今回少し気になったのが、型番の表記です。Amazonの購入履歴を確認すると、私が購入した商品は「BSMBW315BK」になっています。
一方、購入時に撮影した写真を確認すると、「BSMBW310シリーズ」と記載されたものも写っていました。
「実際に買ったのはどっちなんだ?」と少し混乱したのですが、BUFFALO公式サイトを確認すると、BSMBW310シリーズとBSMBW315シリーズはそれぞれ別の型番として掲載されています。
BSMBW315BKについては「特定販売店向け」と案内されています。また、両シリーズを比較すると、5ボタン、BlueLED、1200DPI、本体サイズ、重量、電池など主要な仕様は共通しています。
私の購入品では、Amazonの購入履歴はBSMBW315BKとなっていますが、購入時に撮影した写真にはBSMBW310シリーズの表記も確認できました。そのため、この記事ではAmazonの購入履歴に記載されているBSMBW315BKを購入品の型番として扱います。
ただし、BUFFALO公式が「BSMBW315BKとBSMBW310BKはまったく同じ商品」と明記しているわけではないため、同一商品とは断定しません。



仕事用サブノートPCで使うために購入
私はBSMBW315BKを、Windows 11のノートPCで使用しています。
用途は主に仕事。1日のPC使用時間は8時間を超えることが多く、マウスもかなり頻繁に使います。ただ、メインのデスクトップPC用マウスとは選び方を変えています。
出先へノートPCと一緒に持ち出すため、サブPCでは高級感や最高のフィット感よりも、
・軽い
・小さい
・5ボタンが使える
・価格が安い
このあたりを優先しました。持ち運ぶ回数が多いほど、落としたりバッグの中で衝撃を受けたりする可能性もあります。実際に私は1台目を落として壊してしまったので、この考え方は間違っていなかったのかもしれません(笑)。



BUFFALO BSMBW315BKはこんな人に向いている?
BSMBW315BKは、多機能な高級マウスというより、価格を抑えながら仕事やWeb閲覧で使う基本機能をしっかり確保したい場合に向いていると思います。
特に、一般的な3ボタンマウスでは物足りないものの、高価格帯までは必要ない場合に選びやすいです。
| 向いているケース | 気になる・確認したいケース |
|---|---|
| 安い無線マウスを探している 5ボタンマウスを使いたい Web閲覧で戻る・進むボタンが欲しい ノートPCと一緒に持ち運びたい USBレシーバーを挿してすぐ使いたい 仕事用のサブマウスを探している | 静音性を重視する 大きめのマウスを好む 長時間でも疲れにくい形状を最優先する Bluetoothで接続したい USB Type-A端子のないPCで使いたい 充電式マウスを探している |
BUFFALO BSMBW315BKを実際に使ってレビュー
私はBSMBW315BKを仕事用ノートPCで使用しています。
1日8時間以上PCを使うことも多いため、安いマウスとはいえ、操作性が悪ければ毎日のストレスになります。
ここからは、サイズ感、5ボタン、クリック音、ワイヤレス接続などを実際に使った感想から紹介します。
BSMBW315BKを購入したときの様子


こちらが2026年6月にAmazonで購入したBUFFALOの無線マウスです。


パッケージには本体のほか、USBレシーバーや動作確認用の単3形乾電池などが付属しています。


ブラックを選びました。外観はかなりシンプルで、仕事用PCと一緒に使っても違和感のないデザインです。本体を上から見ると、左右クリックとホイールを備えた一般的なマウスに近い形状です。


添付の取扱説明書もわかりやすいので、設定で迷いにくいと思います。


裏面にはBlueLEDセンサー、電源スイッチ、電池収納部があります。USBレシーバーは本体へ収納できるため、ノートPCと一緒に持ち出すときに紛失しにくいのも便利です。


USBレシーバーはこれです。側面には「戻る」「進む」の2つのボタンがあります。私は特に「戻る」ボタンをよく使っています。Webページを確認する機会が多い仕事では、カーソルを画面左上まで移動しなくてよいので、一度慣れると3ボタンマウスには少し戻りにくくなります。
小さめだが表面は握りやすい
実際に手へ乗せると、私には少し小さめです。普段はかぶせ持ちに近い使い方をしていますが、本体表面は握りやすく、操作中に滑りやすいと感じることはほとんどありません。
コンパクトなので持ち運びには向いていますが、1日8時間以上使うこともあるため、長時間になると多少手が疲れることがあります。ここは、携帯性とフィット感のトレードオフだと感じています。
私の場合、サブノート用では持ち運びやすさを優先しているので許容範囲です。ただ、毎日デスクへ置いたまま使うメインマウスとして選ぶなら、もう少し大きく手を乗せやすいモデルも比較します。



5ボタンは「戻る」をよく使う
BSMBW315BKを選んだ理由のひとつが5ボタンです。側面の「戻る」「進む」のうち、私は特に戻るボタンをよく使っています。
位置も押しにくいとは感じず、親指から大きく手を動かさず操作できます。Web閲覧やブラウザを使った仕事では、ページを行き来することが多いため便利です。
5ボタンマウス自体は珍しくありませんが、この価格帯で普通に使えるところが気に入っています。
「マウスカスタム+」には対応しているが私は使っていない
BSMBW315BKは、BUFFALOのWindows用ソフト「マウスカスタム+」に対応しています。サイドボタンなどへ機能やショートカットを割り当てられる機能ですが、私は存在を知っているものの現在は使っていません。
標準の「戻る」「進む」で不満がなく、サブノート用ではそこまで細かくカスタマイズする必要を感じていないためです。より細かなボタン割り当てを使いたい場合には、選択肢が増えるのは便利だと思います。
クリック音は少し大きめ
BSMBW315BKで一番気になるところは、クリック音です。私の感覚では左右クリックの音はやや大きめ。普段の仕事では使えないほどではありませんが、静かな場所では「カチッ」という音が少し気になります。
メーカー仕様でも静音ボタンを採用したモデルではありません。
そのため、夜間の静かな部屋や共有スペースなどでクリック音をできるだけ抑えたい場合は、静音タイプも比較した方がよいでしょう。



1200DPIは仕事で使うなら特に不満なし
カーソルの読み取りは安定しています。私は普段マウスパッドの上で使っていますが、カーソルが頻繁に飛んだり、思った場所へ動かなかったりすることはありません。
マウスパッドを外して使っても、私の環境では問題なく操作できました。1200DPIのカーソル速度もちょうど良く、特別速すぎる、遅すぎると感じることはありません。
ゲーム向けの細かなDPI調整などは重視しておらず、仕事用マウスとしては十分です。
USBレシーバーの無線接続もほぼ安定している
BSMBW315BKはBluetoothではなく、USB Type-Aレシーバーを使った2.4GHz無線接続です。私の環境では、接続が頻繁に切れたり、カーソルが止まったりするような問題はほとんどありません。
Bluetoothのようなペアリングも不要で、USBレシーバーをPCへ挿して使える手軽さがあります。一方、USB Type-A端子をひとつ使うのはデメリットです。
最近の薄型ノートPCではUSB Type-A端子が少ない機種もあるため、購入前に空きポートを確認した方がよいでしょう。
電池はまだ交換していないが長期評価はこれから
BSMBW315BKは単3形電池1本で動きます。現在使っている個体では、まだ電池交換をしていません。
ただし、2026年6月に購入してからまだそれほど長期間経過していないため、実際の電池持ちについては評価を確定できません。
メーカーでは最大584日という目安が掲載されていますが、実際の使用時間やマウスを動かす量によって変わります。
私は仕事でPCを1日8時間以上使うこともあるので、今後どのくらいで交換が必要になるのか確認していきます。長時間PCを使わないときは、本体裏の電源スイッチをOFFにしています。
机から落として1台目の左クリックが壊れた
購入後、わずか数日で1台目を落としてしまいました。
だいたい60cm程度の高さからフローリングへ落としたのですが、その後PCにはマウスとして認識されるものの、左クリックが押された状態のまま戻らなくなってしまいました。
外から見て大きく割れたわけではありませんでしたが、通常操作ができないため使用を断念しました。(残念ながら壊れた1台目の写真は残っていません。)
ただ、この経験だけでBSMBW315BKの耐久性が低いとは判断していません。そもそも私が落としてしまったのが原因ですし、落ちる角度や場所によって結果も変わるはずです。
現在使っている2台目では、不具合はまったく発生していません。



壊れたのに同じ商品を買い直した
1台目が壊れたあと、別のマウスを探すこともできました。それでも購入したのは、もう一度同じ商品です。
理由はシンプルで、
・価格がかなり安い
・5ボタンが便利
・普通に使いやすい
この3点に不満がなかったからです。
特に出先へ持ち運ぶサブノート用では、万が一壊れたときのことまで考えると、高価なマウスを使う必要性をあまり感じていません。一度壊したにもかかわらず同じものを買い直したので、少なくとも私の用途にはかなり合っていると思います。
次に買い替えるときはBUFFALOの後継モデルも比較するつもりですが、総じてBUFFALOのマウスには良い印象を持っています。
メインPCではエレコム EX-Gと使い分けている
デスクトップPCのメインマウスには、エレコム EX-Gを使っています。こちらは毎日デスクへ置いたまま使うため、持ち運びや価格よりも、手を乗せたときのフィット感や長時間の使いやすさを優先しました。
一方、BSMBW315BKは仕事用サブノートと一緒に外へ持ち出すため、軽さ、コンパクトさ、価格を重視しています。つまり、私の場合はどちらが上というより用途で使い分けています。



BUFFALO BSMBW315BKの良いところ/気になるところ
良いところ
- 価格がかなり安い
- 5ボタンで戻る・進むを使える
- 特に戻るボタンがWeb閲覧で便利
- USBレシーバーを挿すだけで接続しやすい
- カーソルの読み取りは安定している
- 1200DPIは仕事で使うにはちょうど良い
- 本体がコンパクトで持ち運びやすい
- 約60gと軽い
- 表面が握りやすい
- USBレシーバーを本体へ収納できる
- 1台壊した後でも同じ商品を買い直したいと思える価格と使いやすさ
気になるところ
- クリック音は少し大きく感じる
- 私には本体がやや小さめ
- 長時間使うと多少手が疲れる
- Bluetoothには対応していない
- USB Type-A端子をひとつ使用する
- 充電式ではなく単3形電池が必要
- 実使用での電池寿命はまだ判断できない
- 1台目は落下後に左クリックが故障した
BUFFALO BSMBW315BKの口コミ・評判
BSMBW315BKの購入者レビューでは、価格の安さ、5ボタン、使いやすさなどを評価する声が見られます。一方、クリック音やサイズ感を気にする口コミもあります。私自身の使用感とも共通する部分がありました。
良い口コミ・評判
- 価格が安く購入しやすい
- 戻る・進むボタンが便利
- 普段使いでは操作しやすいという声がある
- 軽くて取り回しやすいという評価がある
- シンプルな無線マウスとして使いやすいという声がある
価格と5ボタンを評価する声は、私自身の感想とも一致します。
高価格帯のマウスほど多機能ではありませんが、仕事やWeb閲覧で必要な操作を手軽に使いたい場合には十分だと感じています。
気になる口コミ・評判
- クリック音が大きいと感じる声がある
- 手の大きさによっては小さく感じる場合がある
- 長時間使用ではフィット感が気になるという意見がある
- 静音性を重視する場合は別モデルを選びたいという声がある
特にクリック音は、私も少し気になっています。
また、私自身にも少し小さめなので、毎日長時間使うメインマウスとして購入する場合は、手の大きさとの相性を確認した方がよいでしょう。
BUFFALO BSMBW315BKについてよくある疑問
- BSMBW315BKとBSMBW310シリーズは同じ?
-
BUFFALO公式では、BSMBW310シリーズとBSMBW315シリーズは別の型番として掲載されています。
BSMBW315BKは特定販売店向けの商品です。
主要仕様には共通点が多く、BSMBW315BKの流通品でBSMBW310シリーズ表記の取扱説明書が付属している例もありますが、メーカーが完全に同一の商品と明記しているわけではありません。
この記事では、Amazonの購入履歴に基づいてBSMBW315BKとして紹介しています。
- BSMBW315BKは静音マウス?
-
静音モデルではありません。私自身もクリック音は少し大きめに感じています。
静かなオフィスや夜間の使用など、クリック音を重視する場合は静音モデルも比較した方がよいでしょう。
- 戻る・進むボタンは使いやすい?
-
本体左側に2つのサイドボタンがあります。私は主に「戻る」を使っていますが、親指で押しやすく、Web閲覧ではかなり便利です。
- Bluetoothで接続できる?
-
BSMBW315BKはBluetoothではなく、付属のUSB Type-Aレシーバーを使用する2.4GHz無線マウスです。
USB Type-A端子のないPCでは、そのまま接続できないため注意してください。
- マウスカスタム+は使える?
-
対応しています。Windows向けのソフトを使うことでサイドボタンなどへ機能を割り当てられます。
私は現在使っておらず、標準の戻る・進むボタンのまま使用しています。
- 電池はどのくらい持つ?
-
メーカーではアルカリ乾電池使用時に最大584日という目安を掲載しています。ただし、これはメーカー独自の使用条件に基づく計算値です。
私は現在使っている個体でまだ電池交換をしていませんが、2026年6月に購入したばかりなので、実際の電池寿命については今後確認します。
- 落とすと壊れやすい?
-
私の1台目は60cm程度の高さからフローリングへ落とした後、左クリックが押された状態のまま戻らなくなり使用できなくなりました。
ただし、落下方向や衝撃によって結果は異なるため、この1回だけでBSMBW315BK自体が壊れやすいとは判断できません。現在の2台目では不具合なく使用できています。
- 長時間の仕事にも使える?
-
私は1日8時間以上PCを使用する仕事でも使っています。操作自体には問題ありませんが、私には少し小さめなので、長時間になると多少手が疲れることがあります。
持ち運びや価格より、長時間のフィット感を最優先する場合は、大きめのマウスも比較するとよいでしょう。
BUFFALO BSMBW315BKの使用レビューまとめ
BUFFALO BSMBW315BKは、私が仕事用サブノートPCで使っている5ボタンの無線マウスです。
2026年6月にAmazonで購入しました。価格がかなり安く、戻る・進むボタン、BlueLED、2.4GHz無線など、普段の仕事で欲しい機能は一通り揃っています。
私には少し小さめですが、表面は握りやすく、カーソルの動きや無線接続にも大きな不満はありません。
特に気に入っているのは価格と5ボタン。Web閲覧では戻るボタンをよく使うので、安価な3ボタンマウスより使いやすく感じています。
一方、クリック音はやや大きめです。また、長時間使用すると多少手が疲れるため、デスクへ置いたまま毎日使うメインマウスなら、私はフィット感をさらに重視します。
実際、メインのデスクトップPCではエレコム EX-G、外へ持ち運ぶ仕事用サブノートではBSMBW315BKという形で使い分けています。
そして一番印象に残っているのが、1台目を落として壊したあとに同じ商品をもう一度購入したことです。落下による故障は残念でしたが、
- 安い無線マウスを探している
- 5ボタンを使いたい
- 持ち運びやすさを重視する
- 仕事用のサブマウスが欲しい
このような用途では、今でも使いやすいマウスだと思っています。
次回買い替えるときはBUFFALOの後継モデルも比較するつもりですが、現時点で2台目に大きな不具合はありません。



















