夕食でもう一品汁物が欲しいとき、手軽に作れて味にも満足できるスープがあると便利です。私が2022年7月から何度も購入しているのが、魚の屋「島根県産天然わかめと海藻のスープ」です。
のど黒だしと飛魚だしの2種類があり、私はいつも3袋セットで購入しています。
2022年から毎月欠かさず食べているわけではありませんが、気が向いたときに3袋ずつ購入することを繰り返し、2026年2月までに5回購入しました。
計算すると、これまで食べたのは合計15袋です。
両方を食べ比べた結果、私は風味が豊かで上品に感じる「のど黒だし」の方が好み。島根県産天然わかめを使っていることも、最初に購入を決めた理由の一つでした。
この記事では、のど黒だしと飛魚だしの味の違い、天然わかめの食感、塩味、作り方、雑炊へのアレンジまで、実際に15袋食べた感想をレビューします。
- のど黒だし・飛魚だしを15袋食べた感想
- のど黒だしと飛魚だしの味の違い
- 島根県産天然わかめの食感
- 実際に使っている量とお湯の量
- 塩味について感じたこと
- 雑炊にして食べた感想
2022年7月に初めて購入し、2026年2月までに3袋セットを5回、合計15袋食べました。
のど黒だしと飛魚だしの両方を購入していますが、私の好みはのど黒だし。のど黒だしは風味が豊かで上品な印象があり、飛魚だしはどこか慣れ親しんだ味に感じます。
また、島根県産天然わかめは食感がしっかりしており、一般的なインスタントスープより満足感があります。一方、表示どおりのお湯の量では私には少し塩味が濃く感じるため、普段は160mlより多めのお湯を入れて調整しています。
お湯を注ぐだけで作れる手軽さも気に入っていますが、15袋食べてもリピートしている一番の理由は、やはり味です。次に購入するときも、私はのど黒だしを中心に選ぶと思います。
魚の屋 のど黒だし・飛魚だし天然わかめスープとは?
魚の屋の「島根県産天然わかめと海藻のスープ」は、島根県産天然わかめと国産海藻を使った乾燥スープです。
のど黒だしと飛魚だしの2種類があり、楽天市場の「しまねのぢげもん」では、好きな組み合わせを選べる3袋セットも販売されています。
1袋は60gで、1杯160mlとして約15人前。私は毎回3袋セットを購入し、のど黒だし2袋+飛魚だし1袋という組み合わせで選ぶことが多いです。
どちらも食べましたが、味の印象はかなり違います。現在は、より好みに合うのど黒だしを中心にリピートしたいと思っています。
のど黒だし・飛魚だし天然わかめスープの主な特徴
- 商品名:島根県産天然わかめと海藻のスープ
- メーカー:魚の屋
- 種類:のど黒だし・飛魚だし
- 内容量:60g
- 目安:約15人前
- 1回の使用量:大さじ軽く1杯(約4g)
- お湯の目安:約160ml
- 主な具材:島根県産わかめ・国産海藻
- 保存方法:常温
- 初回購入:2022年7月
- 直近購入:2026年2月
- 購入回数:5回
- これまでに食べた量:合計15袋
Ryu魚の屋の天然わかめスープはこんな人に向いている?
| 向いているケース | 気になる・確認したいケース |
|---|---|
| 魚介だしの和風スープが好き 島根県産天然わかめを味わいたい 夕食に手軽な汁物を追加したい のど黒だしと飛魚だしを食べ比べたい | 魚介系の風味が苦手 薄味のスープをそのまま飲みたい 1食ずつ個包装の商品を探している 毎回きっちり同じ濃さで作りたい |
のど黒だし・飛魚だし天然わかめスープを15袋食べてレビュー
私は2022年7月に初めて購入し、その後も気が向いたタイミングで3袋ずつ買ってきました。
2026年2月の購入で5回目となり、これまでの合計は15袋です。
夕食の汁物として食べることが多く、手軽さだけでなく味そのものが気に入っているためリピートしています。
ここからは、のど黒だしと飛魚だしの違い、天然わかめの食感、塩味やアレンジについて紹介します。
実際にのど黒・飛魚だしの天然わかめ海藻スープを購入したときの様子


いつも3袋セットで購入しています。これまでは、のど黒だし2袋+飛魚だし1袋を選ぶことが多くなりました。


これはのど黒だしのスープ。魚の屋さんが製造されています。


こちらは飛魚だしのスープ。のど黒だしとはだしの印象が違い、私にはより慣れ親しんだ和風だしの味に感じます。



私はのど黒だしの方が好み
のど黒だしと飛魚だしは両方何度も食べましたが、私はのど黒だしの方が好みです。
のど黒だしは、魚介の風味が豊かで少し上品な印象があります。「のど黒の味が前面に強く出る」というより、普段飲むわかめスープとは少し違う、上品なだしの風味を楽しめるところが気に入っています。
これまで3袋セットを購入するときも、のど黒だしを2袋、飛魚だしを1袋にすることが多くなりました。次回も購入するなら、のど黒だし中心で選ぶつもりです。
飛魚だしは慣れ親しんだ味に感じる
飛魚だしもおいしく、こちらも何度も食べています。私には、のど黒だしよりもどこか慣れ親しんだ和風だしの味に感じます。
クセが強いという印象はなく、ご飯と一緒に夕食で飲みやすい味です。ただ、2種類を並べて選べるなら、私は少し特徴を感じやすいのど黒だしを選びます。
どちらが上というより、最後はだしの好みで決まる商品だと思います。
島根県産天然わかめの食感がしっかりしている
この商品を購入した理由の一つが、島根県産天然わかめを使っていることでした。お湯を注ぐとわかめが広がり、食べるとしっかりした食感があります。
私がこれまで食べてきた一般的なインスタント系のわかめスープと比べても、わかめの存在感は強く感じます。だしだけでなく、わかめを食べる満足感があるところもリピートしている理由です。
私はお湯を160mlより多めにしている
作り方は簡単で、大さじ軽く1杯をカップに入れてお湯を注ぐだけです。販売ページの目安は約4gに対して熱湯約160mlですが、私は少し多めのお湯を入れています。
理由は、表示どおりの濃さだと私には塩味がやや強く感じるためです。お湯を増やせば好みの濃さへ簡単に調整できるので、特に不満というほどではありません。
むしろ1食分ずつ個包装されていないため、自分でスープの量やお湯を調整できるところは使いやすいと感じています。
夕食の汁物としてお湯を注ぐだけなのが便利
私が一番よく食べるのは夕食です。「今日は汁物がない」というときでも、大さじ1杯ほど入れてお湯を注げばすぐ作れます。
お湯を注いで少し待つだけなので、料理を一品増やすほどの手間はかかりません。ただし、リピートしている一番の理由は手軽さより味。
便利でも味が好みでなければ15袋までは買わなかったと思います。
雑炊にしても食べている
スープとして飲むだけでなく、雑炊にしたこともあります。ご飯を入れると、のど黒だしや飛魚だしの和風スープがそのまま雑炊のベースになるので相性は良いです。
わかめや海藻も最初から入っているため、簡単に食べたいときのアレンジとして使いやすいと感じました。私は基本的にはスープとして飲むことが多いですが、少し違う食べ方をしたいときには雑炊もありです。
2022年から購入価格がほとんど変わっていない
長く購入していて印象に残っているのが価格です。私の楽天市場の購入履歴を確認すると、2022年から2026年までの間で、3袋セットの購入価格は100円しか上がっていませんでした。
食品価格が上がっている中で、4年近く購入してこの差だったことには少し驚きました。もちろん今後の販売価格は変わる可能性がありますが、これまで購入してきた実感としては良心的だと感じています。
同梱されるメッセージにもショップの丁寧さを感じる
私は楽天市場の「しまねのぢげもん」で購入しています。商品にはメッセージが同梱されており、こうした小さな対応にも丁寧さを感じます。
これまで5回購入していますが、商品だけでなくショップにも良い印象を持っています。自宅用だけでなくギフトとして購入したこともあり、長く同じショップから買い続けている理由の一つです。
のど黒だし・飛魚だしスープの良いところ/気になるところ
良いところ
- のど黒だしの風味が豊かで上品に感じる
- 島根県産天然わかめの食感がしっかりしている
- お湯を注ぐだけで夕食の汁物を用意できる
- 好みの濃さへ自分で調整できる
- のど黒だしと飛魚だしを選べる
- 雑炊などにもアレンジできる
気になるところ
- 表示どおりの湯量では私には少し塩味が濃い
- 魚介系のだしなので好みは分かれそう
- 1食ずつ個包装されていない
- 近所で気軽に買う商品というより通販での購入が中心
魚の屋 のど黒だし・飛魚だしスープの口コミ・評判
良い口コミ・評判
- だしと海藻の味がおいしい
- 好きな量で作れるのが便利
- わかめの食感がしっかりしている
- 国産わかめを使っている点を評価する声がある
- リピートしたいという声がある
- ギフトで喜ばれたという声がある
私も特に近いのは、だしの味とわかめの食感です。
好きな量で作れる点も便利で、私は塩味が少し濃く感じるため、お湯を多めにして調整しています。また、自宅用だけでなくギフトとして購入した経験もあります。
気になる口コミ・評判
- 現在確認できるレビュー数が少なく、明確な低評価傾向は確認できない
現在の3袋セットはレビュー数自体が少ないため、気になる口コミを無理に作る必要はないと考えています。
私自身が使っていて気になるのは、表示どおりのお湯の量では少し塩味が濃く感じることと、魚介系のだしなので好みが分かれそうなことです。
塩味については、お湯の量を増やせば私はちょうどよく飲めています。
魚の屋 のど黒だし・飛魚だしスープのよくある疑問
- 1袋で何杯くらい飲める?
-
販売ページでは、1袋60gで約15人前と案内されています。
私も実際に使っていて、1袋15杯前後という感覚です。
- 1杯にどのくらい入れる?
-
販売ページの目安は大さじ軽く1杯、約4gです。私はほぼこの量で作っています。
- お湯はどのくらい入れる?
-
販売ページでは約160mlが目安です。
私はその量だと少し塩味を濃く感じるため、160mlより多めのお湯を入れています。
- のど黒だしと飛魚だしはどちらがおいしい?
-
どちらも食べていますが、私はのど黒だしの方が好みです。
のど黒だしは風味が豊かで上品、飛魚だしは慣れ親しんだ和風だしのような印象があります。これは私自身の味の好みによる感想です。
- スープ以外にも使える?
-
私は雑炊にして食べたことがあります。和風だしと海藻が入っているので、ご飯を加えるだけでも作りやすいです。
販売ページでも、ねぎ・ゴマ・きのこなどを加えるアレンジが案内されています。
- どこで購入している?
-
私は楽天市場の「しまねのぢげもん」で購入しています。
のど黒だし・飛魚だしから選べる3袋セットを利用しており、2022年から合計5回購入しました。
魚の屋 のど黒だし・飛魚だし天然わかめスープのまとめ
魚の屋の「島根県産天然わかめと海藻のスープ」を2022年7月に初めて購入し、2026年2月までに5回リピートしました。
いつも3袋まとめて購入しているため、これまで食べたのは合計15袋です。
のど黒だしと飛魚だしの両方を食べましたが、私は風味が豊かで上品に感じるのど黒だしの方が好みです。島根県産天然わかめのしっかりした食感も気に入っています。
夕食でもう一品汁物が欲しいときに、お湯を注ぐだけで作れる手軽さも便利です。一方、表示どおりの約160mlでは私には少し塩味が濃く感じるため、普段はお湯を多めにして調整しています。
魚介系のだしなので好みは分かれると思いますが、私がこれまで食べたインスタント系スープの中ではかなり上位です。
また、私の購入履歴では2022年から2026年までに3袋セットの価格は100円しか上がっておらず、長く購入している立場としては良心的だと感じています。
毎月欠かさず食べる商品ではありませんが、ふと思い出すとまた3袋まとめて買いたくなる。私にとっては、そんなリピート商品です。次回も購入するなら、のど黒だしを中心に選ぶ予定です。


















