筋トレや健康のためにタンパク質を意識していても、毎日しっかり食事で補うのはなかなか大変ですよね…。
忙しいとついPFCバランスが乱れがち。そんなときに便利なのが、持ち運びしやすく手軽にタンパク質を補給できるプロテインバーです。
植物性たんぱく質は動物性たんぱく質と比較すると吸収は遅いですが、腹持ちが良く間食にも最適です。ただしプロテインバーはたんぱく質は豊富ですが、脂質も多いものがたくさんあります。
脂質を抑えたローファットの減量・ダイエット中は、カロリーだけでなくPFCのFである脂質を気にする必要があるため、出来るだけ抑えた方がベターです。本記事では、低脂肪の【森永製菓】inバープロテイン「グラノーラ」をレビューします。実際に購入して使った感想や口コミ評価を交えてご紹介します。
- 【森永製菓】inバープロテイン グラノーラの機能や特徴
- プロテインバーのメリットとデメリット
- 実際に使ってみた使用感
グラノーラとは
グラノーラはシリアルのひとつで、食物繊維やビタミン、ミネラルなどを多く含まれています。
本記事で紹介するinバープロテイン「グラノーラ」は、森永製菓の人気シリーズの中で低脂肪のタイプです。植物性タンパク質である大豆由来のソイプロテインを、ザクザクとした食感を楽しみながら栄養補給ができます。
【森永製菓】inバープロテイン グラノーラの主な特徴
- 商品名:inバープロテイン
- ASIN:B07QLJB2LF
- メーカー:森永製菓
- 風味:5.グラノーラ
- サイズ:幅16.6cm×奥行12.5cm×高さ10.2cm
- 重さ:462g
- 内容量:1箱14本入り
- カロリー:116kcal(1本あたり)
- PFCバランス:タンパク質10.9g、糖質15.8g、脂質0.7g(1本あたり)
- 特徴:植物性タンパク質(ソイプロテイン)、ドライフルーツ入りグラノーラ、ビタミンB群入り
- 製造国:国産(群馬)
Ryu実際に【森永製菓】inバープロテイン グラノーラを購入したときの様子


届いたときの様子。プロテインバーは良くドラッグストアで購入していましたが、箱買いは初めてです。


パッケージはこんな感じです。脂質の少なさが最高です。



プロテインバー「グラノーラ」の良いところ/悪いところ
- グラノーラのザクザク食感が心地よく、プロテインバー特有の重さを感じにくい
- ソイ由来の植物性タンパク質なので、体に優しい印象で毎日取り入れやすい
- 低脂肪設計で減量中でも罪悪感が少なく、間食として安心して食べられる
- 鉄分やビタミンBも含まれており、栄養バランスを意識したいときに頼りになる存在
- 個包装で持ち運びしやすく、忙しいときでもサッと食べられる手軽さがある
- しっかり噛みごたえがある分、急いでいるときには少し食べづらく感じる
- 甘さがあるため、甘いものが苦手な人にはやや好みが分かれる印象がある
- 水分と一緒に摂らないと口の中が少しパサつくことがある
- 1本あたりのボリュームは軽めで、食事代わりとしては物足りない
- 気を付けて食べないとボロボロとこぼれてしまう
プロテインバー「グラノーラ」の口コミ・評判
- 「朝ごはん代わりに食べているけど、軽くて食べやすく続けやすい」
- 「筋トレ後にちょうどいい量で、甘さと食感のバランスがとても良い」
- 「グラノーラの食感が楽しくて、普通のおやつ感覚で食べられるのが嬉しい」
- 「バッグに入れておけるので、小腹が空いたときにすぐ食べられ腹持ちがいい」
- 「国産で安心感があり、品質面でも信頼できると感じている」
- 「もう少しタンパク質量が多ければ、トレーニング用途として完璧だと感じた」
- 「甘さが思ったよりしっかりしていて、毎日だと少し飽きることがある」
- 「食べ応えはあるけど、水分がないと少し口の中が乾きやすい」
- 「コスパを考えると、まとめ買いしないと割高に感じることがある」
【森永製菓】inバープロテイン グラノーラのまとめ
大豆由来のソイプロテインを採用しており、植物性タンパク質がしっかり摂取できます。動物性たんぱく質ばかりに偏らないバランスの良い栄養補給が出来るのも良いですね。筋トレをしている方はもちろん、減量中でカロリーや脂質を抑えたい人にも相性が良いと思います。
甘みのあるグラノーラならではのザクザクとした食感も魅力。一般的なプロテインバーにありがちな、ねっとりした食感が苦手な人でも食べやすく、軽やかな口当たり。間食としての満足感をしっかり得られるかなと思います。気になる場合は、チェックしてみてください!













