オン・オフがはっきりしない場など、服装を選ぶのが難しいシーンってありますよね。そんな時、カジュアルなのに品よく決まるポロシャツを持っておくと、使いやすく便利です。
本記事では有名な「フレッドペリーの M12 メンズ半袖ポロシャツ」をレビューします。フレッドペリーは、英国製ならではの上質な作りとクラシックなデザインで、世界中の多くのファンに愛され続けているブランドです。シンプルなデザインながら存在感があり、大人っぽく着られるポロシャツを探している方から人気があります。
フレッドペリー M12 を実際に購入して使った感想や、失敗しないサイズ感やおすすめのポイント、口コミまで詳しくご紹介します。
- フレッドペリー M12半袖ポロシャツの機能や特徴
- フレッドペリー M12半袖ポロシャツのメリットとデメリット
- 実際に使ってみた使用感
FRED PERRY(フレッドペリー)とは
フレッド・ペリーは、英国テニスで活躍した Frederick John Perry が、テニスウェアから始まり徐々にアパレルで浸透していったブランド。ブランドロゴの月桂樹がトレードマークになっています。
本記事で紹介するM12は、フレッドペリーを代表する英国製のツインティップ・ポロシャツです。襟と袖口に入った2本のティップラインが特徴で、現在もイングランドで作られています。
シルエットは、身幅が広めで着丈が短めのボックスフィット。フレッドペリーのポロシャツの中でも、オリジナルに近いクラシックなバランスを楽しめるモデルです。
一方、よく比較されるM3600はM12をベースに現代的にアレンジされ、身幅がややタイトに作られています。M12=細身というより、「クラシックなボックスフィット」と考えた方が実際のモデルの特徴に近いです。
フレッドペリー M12半袖ポロシャツの主な特徴
- 商品番号:FRP-M12N
- ブランド:フレッド ペリー / FREDPERRY
- メーカー型番:M12
- 原産国:イギリス
- 素材:コットン100%
- サイズ:36、38、40、42、44
- カラー:ネイビー/ライトブルー(795)、ブラック/シャンパンゴールド(157)、ホワイト/ワイン(120)、ホワイト/ライトブルー(300)、ブラック/バーガンディー(T29)、ネイビー/スレートブルー(Y84)、クリーム/ゴールド(Y82)、ライトブルー/バーガンディー(Y83)、ダークグリーン/ダークレッド(Y85)、キャラメル/ネイビー(V46)、スレートブルー/ブルー(R56)、ブラウン/ブラック(V49)、オフホワイト/ブラック(Y87)、ライトネイビー/オフホワイト(Y88)、ホワイト/ダークグリーン(Y86)
- 商品名:フレッドペリー M12 メンズ半袖ポロシャツ
フレッドペリー M12のサイズ感|私は42を選択
私は普段L~LLサイズを着ることが多く、最近はどちらかといえばLLを選ぶことが増えています。筋トレをしていて肩回りや腕もしっかりしているため、M12ではサイズ42を選びました。
購入した当初は42で大きな窮屈さを感じず着用できていましたが、その後、増量期間で体重が数kg増え、筋量も増えています。現在は以前よりフィット感が強くなり、特に腕回りには少し窮屈さを感じるようになってきました。
M12自体は、フレッドペリー公式では身幅が広め・着丈が短めのボックスフィットです。ただし、同じサイズでも肩幅や胸囲だけでなく、腕回りや体格によって着用感はかなり変わると感じています。
ネットで購入するときは「36=S、38=M」といった単純な換算だけで決めず、普段着ているポロシャツの肩幅・身幅・着丈と商品ページの実寸を比較して選ぶのがおすすめです。
特に筋トレやスポーツをしていて肩・胸・腕がしっかりしている方は、身幅だけでなく袖回りのフィット感も意識して選んだ方がよいと思います。
M12とM3600の違いは?
フレッドペリーの定番ポロシャツを選ぶとき、M12とM3600で迷う方も多いと思います。
M12はイングランド製で、身幅が広め・着丈が短めのクラシックなボックスフィット。フレッドペリーを象徴する5:4:4のティップラインを採用したモデルです。
一方、M3600はM12をベースに現代的にアレンジされ、M12より身幅がややタイトに作られています。日本公式ではM3600を豊富なカラー展開を持つベストセラーモデルとして紹介しています。
クラシックなシルエットや英国製に魅力を感じるならM12、もう少し細身ですっきり着たい場合はM3600という違いを基準にすると選びやすいと思います。
実際にフレッドペリー M12半袖ポロシャツを購入したときの様子

届いたときの様子。通販でフレッドペリーを購入したのは初めてだったので、ちゃんとしたものが届くのかちょっとドキドキしましたが心配無用でした。ローレル(月桂樹)の刺繍がお馴染みですね。

私はネイビー/ライトブルーをチョイスしました。好みのデザインです。サイズは42を選びました。

背面部分の様子。

袖周りの様子。縫製はとってもしっかりしていて結構着込んでも、ほつれなどありません。
Ryu




フレッドペリー M12半袖ポロシャツの良いところ/気になるところ
- 英国製で縫製が丁寧、そしてポロシャツでラフな格好ながら、品のあるデザインだと思う
- 着丈が短めのクラシックなボックスフィットで、1枚でも全体のバランスがまとまりやすい
- 鹿の子コットン100%で肌触りが良く、着心地も気に入っている
- ティップライン入りのデザインでブランド感とアクセントあり
- カラーバリエーションが豊富で選べる楽しみがあり、大人カジュアルを意識したい方には特に相性が良い
- ブランド品なので、他のポロシャツと比較すると結構高い価格だと思う
- 肩・胸・腕がしっかりしている体型では、サイズによって袖や上半身に窮屈さを感じることがある
- やや厚めの生地なので、真夏の炎天下では暑いと思う
- 洗濯後のサイズ変化が気になる場合は、品質表示に従って手入れする必要がある
- 肌が弱いため、襟のタグ部分が触れると気になってしまうことがある
フレッドペリー M12半袖ポロシャツの口コミ・評判
- 「カラーNAVY/ICEを買いましたが色合いが良く、デニムやチノとの相性も抜群。生地も柔らかくて着心地が良くて好き」
- 「夏はシンプルに一枚で着てもまとまりやすく、秋口にはカーディガンやライトアウターのインナーとして使っています」
- 「良質なコットンなので、繰り返しても洗濯しても型くずれせず、フィット感が安定している」
- 「デザインがクラシックだけどモダン。Tシャツみたいに普段使いできる」
- 「父の日のギフトに購入。英国ブランドらしいスマートな雰囲気を重視するならジャスト寄りのサイズが良いと思います。ラッピングやショップ対応も良く満足です」
- 「ちょっとタイトな作りで、肩や背中がピタッとするので、鍛えている人は窮屈なサイズ感だと思う」
- 「生地が厚手でしっかりしているが、真夏は暑く感じる。また、カラーによって汗染みが目立つ」
- 「着丈は普通の長さなので、短いタイプが欲しい人には合わないと思う」
- 「カラーによってはサイトの写真とイメージと違った」
フレッドペリー M12半袖ポロシャツのまとめ
長い歴史の中で支持され続けているだけあって、品質、デザインともにとっても良いポロシャツだと思います。価格は高いですが、その価値を感じさせる仕立て。きっとお気に入りになると思います。
海外ブランドのサイズ選びは難しく、私自身もこれまで何度か失敗しています。
M12を購入したときは42を選び、大きな窮屈さを感じず着用できていました。ただ、その後の増量期間で体重が数kg増え、筋量も増えた現在は、同じ42でも特に腕回りに少し窮屈さを感じるようになりました。
この経験からも、M12は日本サイズへ単純に置き換えるより、肩幅・胸囲・腕回りを含めて自分の体型と実寸を比較して選ぶ方がよいと思います。
特に筋トレやスポーツをしている方、ゆとりを持って着たい方は、普段のサイズ表記だけで決めず、商品ページの実寸まで確認してみてください。
M12はティップラインのデザインが魅力で、襟と袖に入ったラインがアクセントになり、無地ポロシャツよりおしゃれでファッション性を出せます。デニム、チノ、スラックスなど幅広いパンツとの相性も良く、コーディネートは楽になります。M12は派手すぎず地味にも見えにくく、一枚で着ても雰囲気が出しやすいモデルなのが良いですよね。
流行に左右されにくい高級感のある定番ポロシャツなので、長く使える一枚を探している方には満足度の高いモデルと言えます。気になる場合は、チェックしてみてください!





















