フレッドペリーM12半袖ポロシャツをレビュー!失敗しないサイズ選び

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オン・オフがはっきりしない場など、服装を選ぶのが難しいシーンってありますよね。そんな時、カジュアルなのに品よく決まるポロシャツを持っておくと、使いやすく便利です。

本記事では有名な「フレッドペリーの M12 メンズ半袖ポロシャツ」をレビューします。

フレッドペリーは、クラシックなデザインで世界中の多くのファンに愛され続けている英国ブランドです。本記事で紹介するM12は、現在もイングランドで作られている代表的なモデルです。シンプルなデザインながら存在感があり、大人っぽく着られるポロシャツを探している方から人気があります。

フレッドペリー M12を実際に購入して着用した感想や、サイズ感、失敗しにくいサイズ選びのポイント、口コミまで詳しくご紹介します。

この記事を読んでわかること
  • フレッドペリー M12のサイズ感とサイズ選びのポイント
  • M12とM3600のシルエットや特徴の違い
  • 実際に着用して感じた良いところ・気になるところ

まず結論。M12は、英国製のクラシックなポロシャツを選びたい方や、身幅が広め・着丈が短めのボックスフィットを好む方に選びやすいモデルです。

通販では日本サイズへ単純に置き換えず、手持ちのポロシャツと肩幅・身幅・着丈などの実寸を比較して選ぶのがおすすめです。もう少し細身ですっきり着たい場合はM3600も比較候補になります。

目次

FRED PERRY(フレッドペリー)とは

英国の名テニス選手「フレッド・ペリー」の名を冠したブランドです。ブランドロゴには、トレードマークである月桂樹が使われています。

本記事で紹介するM12は、フレッドペリーを代表する英国製のツインティップ・ポロシャツです。襟と袖口に入った2本のティップラインが特徴で、現在もイングランドで作られています。

シルエットは、身幅が広めで着丈が短めのボックスフィット。フレッドペリーのポロシャツの中でも、オリジナルに近いクラシックなバランスを楽しめるモデルです。

一方、よく比較されるM3600はM12をベースに現代的にアレンジされ、身幅がややタイトに作られています。M12=細身というより、「クラシックなボックスフィット」と考えた方が実際のモデルの特徴に近いです。

フレッドペリー M12半袖ポロシャツの主な特徴

  • ブランド:フレッドペリー / FRED PERRY
  • メーカー型番:M12
  • 原産国:イギリス
  • 素材:コットン100%
  • サイズ:36、38、40、42、44、46
  • カラー:多数展開(時期により異なる)
  • 商品名:フレッドペリー M12 メンズ半袖ポロシャツ

フレッドペリー M12のサイズ感|私は42を選択

私は普段L~LLサイズを着ることが多く、最近はどちらかといえばLLを選ぶことが増えています。筋トレをしていて肩回りや腕もしっかりしているため、M12ではサイズ42を選びました。

フレッドペリー公式のメンズサイズガイドでは、数字サイズ42は胸囲107cmが目安です。ただし、これは商品の実寸ではなく体のサイズを基準にした目安で、実際の着用感はモデルのシルエットや体型によって変わります。

M12自体は、フレッドペリー公式では身幅が広め・着丈が短めのボックスフィットです。ただし、同じサイズでも肩幅や胸囲だけでなく、腕回りや体格によって着用感はかなり変わると感じています。

ネットで購入するときは「36=S、38=M」といった単純な換算だけで決めず、普段着ているポロシャツの肩幅・身幅・着丈と商品ページの実寸を比較して選ぶのがおすすめです。

肩・胸・腕まわりに厚みがある方は、身幅だけでなく袖回りのフィット感も意識して選んだ方がよいと思います。

M12とM3600の違いは?

フレッドペリーの定番ポロシャツを選ぶとき、M12とM3600で迷う方も多いと思います。

M12はイングランド製で、身幅が広め・着丈が短めのクラシックなボックスフィット。フレッドペリーを象徴する5:4:4のティップラインを採用したモデルです。

一方、M3600はM12をベースに現代的にアレンジされ、M12より身幅がややタイトに作られています。日本公式ではM3600を豊富なカラー展開を持つベストセラーモデルとして紹介しています。

クラシックなシルエットや英国製に魅力を感じるならM12、もう少し細身ですっきり着たい場合はM3600という違いを基準にすると選びやすいと思います。

フレッドペリー M12はこんな人に向いている?

実際にM12を購入して着用した感想から、選びやすいケースと、購入前に確認しておきたいケースを整理します。

向いているケース気になる・確認したいケース
英国製のクラシックなポロシャツを選びたい
身幅が広め・着丈が短めのボックスフィットが好み
ティップライン入りの定番デザインが好き
デニム・チノ・スラックスに合わせやすい一枚を探している
M3600のような細身のシルエットを好む
ポロシャツにかける価格を抑えたい
真夏の炎天下で涼しさを最優先したい
肩・胸・腕まわりのフィット感を通販前に確認したい

フレッドペリー M12を実際に着用してレビュー

実際にフレッドペリー M12半袖ポロシャツを購入したときの様子

届いたときの様子。通販でフレッドペリーを購入したのは初めてだったので、ちゃんとしたものが届くのかちょっとドキドキしましたが心配無用でした。ローレル(月桂樹)の刺繍がお馴染みですね。

私はネイビー/ライトブルーをチョイスしました。好みのデザインです。サイズは42を選びました。

背面部分の様子。

袖周りの様子。縫製はとてもしっかりしていて、結構着込んでもほつれなどありません。

Ryu
写真の撮り方が悪く、映りが統一できておらずすみません。最後の写真が実際の色合いに一番近いです。
Ryu
ポロシャツより気軽に着られるフレッドペリーを探している方には、半袖リンガーTシャツのM3519もおすすめです。実際にLサイズを購入し、サイズ感や着心地、洗濯後の変化まで詳しくレビューしています。

フレッドペリー M12半袖ポロシャツの良いところ/気になるところ

良いところ

  • 英国製で縫製が丁寧、そしてポロシャツでラフな格好ながら、品のあるデザインだと思う
  • 着丈が短めのクラシックなボックスフィットで、1枚でも全体のバランスがまとまりやすい
  • 鹿の子コットン100%で肌触りが良く、着心地も気に入っている
  • ティップライン入りのデザインでブランド感とアクセントあり
  • カラーバリエーションが豊富で選べる楽しみがあり、大人カジュアルを意識したい方には特に相性が良い

気になるところ

  • ブランド品なので、他のポロシャツと比較すると結構高い価格だと思う
  • 肩・胸・腕がしっかりしている体型では、サイズによって袖や上半身に窮屈さを感じることがある
  • やや厚めの生地なので、真夏の炎天下では暑いと思う
  • 洗濯後のサイズ変化が気になる場合は、品質表示に従って手入れする必要がある
  • 肌が弱いため、襟のタグ部分が触れると気になってしまうことがある

フレッドペリー M12半袖ポロシャツの口コミ・評判

購入者レビューでは、色合いや着心地、クラシックなデザイン、コーディネートのしやすさを評価する声が見られます。一方、肩や背中のフィット感、生地の厚さ、カラーによる見え方を気にする口コミもあります。

良い口コミ・評判

  • 色合いが良く、デニムやチノに合わせやすいという声がある
  • 生地がやわらかく、着心地が良いという評価がある
  • 1枚でもまとまりやすく、秋口はインナーとしても使いやすいという声がある
  • 繰り返し洗濯しても型くずれしにくいと感じたという口コミがある
  • クラシックさと普段使いしやすさを評価する声がある
  • ギフト用途でも満足したという評価がある

色合いやコーディネートのしやすさは、私自身の感想とも近いです。私はネイビー/ライトブルーを選びましたが、デニムやチノにも合わせやすく、1枚でも全体がまとまりやすいと感じています。

気になる口コミ・評判

  • 体型やサイズによっては肩や背中がタイトに感じるという声がある
  • 生地がしっかりしている分、真夏は暑く感じるという口コミがある
  • カラーによっては汗染みが気になるという声がある
  • 着丈の感じ方は体型や選ぶサイズによって異なるという意見がある
  • 商品写真と実物の色味に差を感じたという声がある

肩・胸・腕回りのフィット感や真夏の暑さについては、私自身も気になった点です。着丈は公式では短めのボックスフィットですが、体型や選ぶサイズによって感じ方は変わると思います。

また、色味は撮影環境や画面表示でも見え方が変わるため、購入前に複数の写真やカラー表記を確認しておくと安心です。

フレッドペリー M12のよくある疑問

フレッドペリー M12のサイズ感は大きめですか?

M12は身幅が広めで着丈が短めのクラシックなシルエットです。単純に大きめ・小さめと考えるより、肩幅や胸囲、腕回りを含めて選んだ方が失敗しにくいと思います。

普段着ているポロシャツの実寸と比較して選ぶのがおすすめです。

フレッドペリー M12は洗濯で縮みますか?

M12はコットン100%で、フレッドペリー日本公式では手洗い可と案内されています。詳しいお手入れ方法は、商品の品質表示を確認してください。

一方、公式商品ページでは「何cm縮む」といった具体的な縮み幅までは示されていません。サイズ変化が気になる場合は、商品の品質表示に従って手入れするのが安心です。

フレッドペリー M12とM3600はどちらが細身ですか?

フレッドペリー公式では、M3600はオリジナルモデルよりややスリムなフィットとして紹介されています。

クラシックなシルエットや英国製に魅力を感じるならM12、もう少しすっきり着たい場合はM3600が比較しやすいと思います。

フレッドペリー M12半袖ポロシャツのまとめ

長い歴史の中で支持され続けているだけあって、品質、デザインともにとても良いポロシャツだと思います。価格は高いですが、実際に着用してみても、その価値を感じられる仕立てでした。

海外ブランドのサイズ選びは難しく、私自身もこれまで何度か失敗しています。M12も日本サイズへ単純に置き換えるのではなく、肩幅・胸囲・腕回りなど自分の体型と商品ページの実寸を比較して選ぶのがおすすめです。

特にゆとりを持って着たい方は、普段のサイズ表記だけで決めず、手持ちのポロシャツと実寸を比較してみてください。

M12はティップラインのデザインが魅力で、襟と袖に入ったラインがアクセントになり、無地ポロシャツよりおしゃれでファッション性を出せます。デニム、チノ、スラックスなど幅広いパンツとの相性も良く、コーディネートは楽になります。M12は派手すぎず地味にも見えにくく、一枚で着ても雰囲気が出しやすいモデルなのが良いですよね。

流行に左右されにくい高級感のある定番ポロシャツなので、長く使える一枚を探している方には満足度の高いモデルと言えます。気になる場合は、チェックしてみてください!

Ryu
私は楽天市場のアイスフィールドで購入しました。街中で意識して見ていると、フレッドペリーを着ている人が実は結構います。エレベーターで丸被りの人と鉢合わせたときはちょっと笑いました!
Ryu
FRED PERRY M12やM3519を含め、実際に着用したメンズ服や靴、リュックを比較しました。肩回りを含むサイズ感、季節ごとの使いやすさ、通販で失敗しにくい選び方を紹介しています。
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