【willing】メンズ大容量リュック(40L)のレビュー|通勤通学や旅行におすすめ

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

毎日の通勤・通学から出張・旅行まで、荷物が多いときに頼れるのが大容量リュックですね。用途に分けてリュックを用意するのはお金もかかるし置き場所も取ります。そして揃えたところで、結局お気に入りの商品ばかりを使っている…。なんて事はあるあるだと思います。

大は小を兼ねる安定の収納力。そして、雨への強さや耐久性も重要なポイントです。これらの機能性も踏まえたうえで、今回紹介する「willingのメンズ大容量リュック」が一押しです。実際に使ってわかるポイントや便利な機能のレビュー、口コミ情報をご紹介します!

この記事を読んでわかること
  • willingメンズ大容量リュックの機能や特徴
  • willingメンズ大容量リュックのメリットとデメリット
  • 実際に使ってみた使用感
目次

大容量リュックとは

何リットルであるかの明確な基準はありませんが、容量は20L~30L以上とされていることが多いです。

A4書類やノートPCを収納でき、通勤・通学だけでなく出張や旅行でも使いやすいサイズを想定してご紹介します。

本記事で紹介するウィリングの大容量リュックは、40リットルの大容量に多数のポケット、レインカバー、チェストベルトといった機能が備わっており、丈夫な撥水素材で作られているため、普段使いからアウトドア用途まで対応可能です。

【willing】メンズ大容量リュックの主な特徴

  • 商品番号:WILLING40BP
  • ブランド:willing(ウィリング)
  • 容量:27L / 40L
  • 素材:ポリエステル
  • サイズ(27L):幅31cm×マチ19cm×高さ46cm
  • サイズ(40L):幅37cm×奥行22cm×高さ50cm
  • 重さ(27L):1.06kg
  • 重さ(40L):1.275kg
  • カラー:ブラック
  • 柄:無地 / ワンポイント
  • 仕様:ノートPC専用スリーブ、撥水素材(5分の流水テストクリア)、レインカバー、反射板、USBポート、チェストベルト、背面パッドあり
Ryu
私は最初に27Lを購入し、その後、仕事用でもう少し容量が欲しくなったため40Lを追加購入しました。

このリュックは大容量でありながら、荷物をしっかり整理できる収納ポケットが複数ある点が魅力です。ノートPCを安全に運べるスリーブに加え、前面やサイドにアクセスしやすいポケットがあり、小物や貴重品も出し入れしやすくなっています。

また、本体には撥水素材が使われ、レインカバーも付属しています。多少の雨への対策はできますが、完全防水ではないため、強い雨が長時間続く場合は注意が必要です。

荷物が重いときはチェストベルトを使うことで、ショルダーベルトが外側へずれにくくなり、背負ったときの荷物も安定しやすくなります。

実際にウィリングのリュックを購入したときの様子

届いたときの様子。本記事の画像は40Lサイズのものです。

このフロントポケットはめっちゃ使っています。4か所反射板も付いていて、夜の暗い道でも安心感があります。

背面の様子。ベルト部分は1cmの高反発クッション、背面部分は2cmで低反発&高反発クッションの組み合わせになっており、実際に背負っていてもフィットしやすいと感じます。下部には防犯用のポケットも!

トップポケットとサイドポケットはこんな感じです。トップはカード類などさっと出せるので便利。サイドは想像より開くため、小さい折り畳み傘やペットボトルなどが入ります。

本体は撥水素材で、さらにレインカバーも付属しています。私は急な雨に備えてカバーも一緒に持ち歩いています。

Ryu
本体の中にもサブポケットが沢山あります。また中身が空でも床に置くと自立しますので、何かと便利。

willingは27Lと40Lどっちがおすすめ?

私は最初に27Lを購入し、その後、仕事用でもう少し大きなリュックが欲しくなったため40Lを追加購入しました。基本的な作りは共通していますが、実際に両方を使うと容量差はかなり感じます。

27Lは普段の通勤や荷物がそれほど多くない日に使いやすく、40LはノートPCや書類、小物など荷物が増える日や、出張・旅行にも余裕を持たせたい場合に向いています。

一方で、40Lは幅37cm×奥行22cm×高さ50cmあるため、電車内や狭い場所では27Lより取り回しに気を使います。大容量を優先するなら40L、普段使いのしやすさを優先するなら27Lという選び方が分かりやすいと思います。

40Lは飛行機に機内持ち込みできる?

40Lモデルの公称サイズは幅37cm×奥行22cm×高さ50cmで、3辺合計は109cmです。

例えばANAでは、国内線100席以上の機材と国際線で、機内持ち込み手荷物を55cm×40cm×25cm以内、3辺合計115cm以内としています。

その基準だけで見ると、willingの40Lモデルはサイズ内に収まりますが、ANAでは機内持ち込み手荷物と身の回り品を合わせて10kg以内という重量制限もあります。40Lは荷物を多く入れられる分、サイズだけでなく総重量にも注意が必要です。

ただし、国内線100席未満の機材では45cm×35cm×20cm以内・3辺合計100cm以内となるため、この40Lモデルは規定を超えます。航空会社や機材によって条件が異なるほか、荷物を詰めるとバッグが膨らむこともあるため、搭乗前に利用する航空会社の規定を確認してください。

willing メンズリュックの良いところ/気になるところ

  • 大容量ながら各ポケットに整理して収納しやすい
  • ノートPC専用スリーブやチェストベルトなど機能が充実している
  • 撥水素材+レインカバーで急な雨にも備えやすい
  • 40LはノートPCや衣類など荷物が増える出張・旅行でも使いやすい容量
  • シンプルなデザインで、背面クッションやショルダーパッドも備わっている
  • 大容量ゆえに中身が空のときでもかさばってしまう
  • レインカバーを含めると収納や荷物の取り扱いが少し面倒になることがある
  • 撥水素材だが完全防水ではないため、長時間の激しい雨では濡れる
  • ポケットのサイズが自分好みにある程度カスタマイズできると嬉しい
  • カラーバリエーションは無いため、ファッション性を重視する場合には向かない

【willing】メンズリュックの口コミ・評判

  • 「出張時にこの40Lリュックを使ったが、ノートPCに衣服、備品と全部入り、便利だった」
  • 「レインカバー付きで急な雨でも安心。帰りの濡れを気にしなくて済む」
  • 「チェストベルトのおかげで、重たい荷物を入れても背中・肩が痛くなりにくい」
  • 「通気性良く背中が蒸れにくく、夏場でも快適に使える」
  • 「容量が大きすぎて電車の改札や車内の狭いスペースで邪魔になることがある」
  • 「防水と書いてあるが、強い雨では染みる部分があった」
  • 「空の状態でも結構重く感じるので、軽量重視派には不向き」
  • 「価格が他のブランドの同容量リュックと比べて高め」

メンズ大容量リュックのまとめ

このメンズ大容量40Lリュックは、毎日の通勤通学や宿泊を伴う出張や旅行など、あらゆるシーンで活躍する万能タイプのリュックです。ノートPC収納、撥水素材、レインカバー、チェストベルトなど、機能性が高く、「ただ大きいだけではない」作りが魅力。

私は最初に27Lを購入し、その後40Lまで追加購入しました。実際に両方を使っていると、収納ポケットの多さやPCを分けて入れられる点、レインカバーまで付属している点は使いやすいと感じています。

荷物が多い通勤や出張、旅行で使える大容量リュックを探している方なら、40Lは候補にしやすいと思います。

Ryu
私は楽天市場のGlobalroadで購入しました。最初は27Lで十分だと思っていましたが、仕事用の荷物が増えて40Lも追加購入しました。2サイズを実際に使ってみると、用途による選び分けがしやすいリュックだと感じています。
Ryu
WILLINGの40Lリュックを含め、通勤や旅行で使っているバッグ、衣類、靴を用途別にまとめました。容量、本体重量、収納する物から選ぶポイントも紹介しています。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次