お気に入りのスニーカーや革靴、気づいたら汚れが目立っていて気になることはありませんか…。とはいえ、革靴をクリーナーで拭いて艶出しするのは結構大変。スニーカーの場合は丸洗いできますが、乾かすのも時間がかかるのでつい後回しになりがちです。特にスエードやレザーなど、水に弱い素材はどう手入れすればいいのか迷ってしまいますよね。
そんなときに便利なのが、水を使わない靴クリーナーです。シューズシャボンは泡状フォームを靴へ付け、ブラシでこすったあとに布などで拭き取るため、一般的な靴洗いのように水ですすぐ必要がありません。私も軽い汚れを短時間で落としたいときに重宝しています。
本記事では、メイダイのshoes SAVON(シューズシャボン)をレビューします。実際に購入して使ってみた感想や、口コミ評価を交えてご紹介します。
- 【メイダイ】シューズシャボンの機能や特徴
- シューズシャボンの良いところ・気になるところ
- 実際に使ってみた使用感
シューズシャボンとは?
shoes SAVON(シューズシャボン)は、愛知県に本社を置く株式会社メイダイが販売する、水を使わずに靴を手入れできる泡タイプのシューズクリーナーです。
泡状フォームを靴へ付けてブラシでこすり、布などで拭き取るだけなので、水ですすぐ必要がありません。スニーカーだけでなく、スウェード、エナメル、本革、キャンバスなど幅広い素材へ使用できます。
クリーナーには植物由来の洗浄成分が使用されており、スターターキットには馬毛を使用した専用ブラシも付属しています。普段の靴を短時間で手入れしたいときに取り入れやすい商品です。
シューズシャボンはこんな人に向いている?
シューズシャボンは、「靴を洗う時間がない」「仕事や学校へ履いていく前にサッと汚れを落としたい」という方に特におすすめです。
水を使わず短時間でクリーニングできるため、白いスニーカーや革靴を普段から履く方には非常に便利だと感じました。一方で、泥汚れがひどい靴や、丸洗いで徹底的に汚れを落としたい場合は、通常の水洗いのほうが適しているケースもあります。
| 向いているケース | 気になる・確認したいケース |
|---|---|
| スニーカーをよく履く 革靴を履く仕事をしている 靴を洗う時間がない スエードも手入れしたい 玄関で手軽に掃除したい | 靴を丸洗いしたい 頑固なシミを完全に落としたい できるだけ安いクリーナーが欲しい 大容量の商品が欲しい 香り付きが苦手 |
シューズシャボン 靴クリーナーの主な特徴
- 商品名:shoes SAVON(シューズシャボン)
- 商品番号:12130
- ブランド:メイダイ
- 内容量:100ml
- タイプ:水を使わない靴用クリーナー(泡タイプ)
- 用途:汚れ落とし、簡易クリーニング
- 香り:シャボンの香り、金木犀の香り、森の香りの3種類
- 成分:界面活性剤、安定化剤、香料
- 対応靴:スニーカー、本革、合皮、キャンバス、スウェード、メッシュ、ガラスレザーなど
- スターターキット内容:クリーナー100mL、専用ブラシ
- クリーナー原産国:日本
- 専用ブラシ:持ち手は天然木、ブラシは馬毛・ポリプロピレン
- 専用ブラシ原産国:中国
- 使用方法:泡を塗布してブラッシング後、タオルなどの布類で拭き取り
Ryu実際に【メイダイ】シューズシャボンを購入したときの様子


届いたときの様子。梱包はしっかりしており、添え状も丁寧な印象を受けました。


私は初めての購入だったので、スターターキットで、香りはシャボンをチョイスしました。


ボトルと専用ブラシが付いています。パッケージは爽やかな色合いで好みです。ボトルタイプで、片手で扱いやすいコンパクトなサイズ感になっています。


これが付属している靴用ブラシです。ブラシには馬毛とポリプロピレンが使われており、実際に触ってみても適度なコシがあります。私が使った範囲では、ソールの溝や細かい部分もブラッシングしやすく感じました。



【メイダイ】シューズシャボンのよくある疑問
- どんな素材の靴に使えますか?
-
メーカーでは、スウェード、エナメル、本革、キャンバスなどさまざまな素材へ使用できると案内しています。素材や加工によって状態は異なるため、大切な靴へ使用するときは商品の注意事項も確認してから使いましょう。
- 本当に水を使わなくてもきれいになりますか?
-
私が白いスニーカーへ使った範囲では、軽い黒ずみやソール部分の汚れはきれいにしやすいと感じました。ただし、長期間放置した汚れや深いシミは一度では落ち切らない場合があります。
- 革靴にも使えますか?
-
本革にも対応しています。ただし、高級革や特殊加工された革靴は事前に目立たない部分で確認するのがおすすめです。
- ブラシは別売りですか?
-
スターターキットには専用ブラシが付属しています。すでにブラシを持っている方はクリーナー単品でも問題ありません。
- どれくらい使えますか?
-
使用量や手入れする靴の数によって異なるため、一概には言えません。ボトルは100mLなので、使用頻度が高い場合は200mLの詰め替え用も比較するとよいでしょう。
シューズシャボン 靴クリーナーの良いところ/気になるところ
良いところ
- 水ですすぐ必要がなく、玄関などで手軽に靴を手入れできる
- 洗ったあとに長時間乾燥させる必要がない
- スニーカーだけでなく、スウェード・エナメル・本革・キャンバスなど幅広い素材に対応している
- 泡タイプなので汚れている部分へ付けやすい
- スターターキットなら専用ブラシが付属しており、購入後すぐに使いやすい
- 私が使用した範囲では、軽い黒ずみやソール部分の汚れを落としやすかった
- 100mLのコンパクトなボトルなので収納場所を取りにくい
- 香りを選べる
気になるところ
- 長期間放置した汚れは一度で落ち切らない場合がある
- 頑固な泥汚れなどは水洗いのほうが適している場合がある
- 使用後は泡や汚れを拭き取るための布が必要
- 靴全体へ頻繁に使用すると100mLでは減りが早く感じる場合がある
- 香り付きなので無香料を好む方には合わない可能性がある
- 汚れの種類や靴の素材によって仕上がりに差がある
シューズシャボン 靴クリーナーの口コミ・評判
良い口コミ・評判
- 水を使わず手軽に手入れできる点を評価する声がある
- 軽い汚れならきれいになったという口コミが見られる
- 白いスニーカーが明るくなったと感じる利用者がいる
- 水洗いしにくい素材の靴に使いやすいという声がある
- シャボンや金木犀、森など香りを気に入っている利用者もいる
- ブラシが柔らかく使いやすいという口コミがある
気になる評判
- 古く濃い汚れは完全に落ちなかったという声がある
- 頑固な汚れでは期待したほど落ちなかったという口コミもある
- 100mLのボトルを小さく感じるという声がある
- 無香料タイプが欲しいという声も見られる
- 汚れの程度によって仕上がりに差を感じる利用者がいる
【メイダイ】シューズシャボンのまとめ
メイダイのシューズシャボンの最大の魅力は、水を使わないドライクリーニング方式にあります。普通の靴洗いと言えば、水で濡らして洗剤をつけ、乾燥させるまでにかなり時間がかかるのが面倒でした。シューズシャボンなら、泡を直接靴に塗り、ブラシでこすって拭き取るだけ。思い立ったときにすぐ使える手軽さが日常使いにぴったりです。
実際に白いスニーカーへ使ってみると、軽い黒ずみやソール部分の汚れは短時間でもきれいにしやすいと感じました。一方、長期間放置していた深い汚れは一度では落ち切らないこともあり、汚れの程度によって仕上がりには差があります。
泡状フォームなので汚れている部分へ付けやすく、スターターキットなら専用ブラシも一緒に揃います。また、スニーカーだけでなく、スウェード、エナメル、本革、キャンバスなど複数の素材へ使えるため、素材の異なる靴をまとめて手入れしたい場合にも便利です。
水洗いするほどではないけれど、靴の黒ずみや汚れが気になる…。そんなときにシューズシャボンが1本あると、思い立ったタイミングですぐお手入れできます。お気に入りの靴を長くきれいに履き続けたい方は、ぜひ一度試してみてください。












