自宅用にはじめてダーツボードを買いたいと思っても、やはり気になるのは価格ですよね。
続けられるか分からない状態であれば、まずは価格を抑えて始められるダーツボードを選ぶ方法があります。私がダーツを始めた頃に購入したのが、「D.CRAFT エレクトリックダーツボード501」です。
ダーツセットも付属しているため、必要な用品をあれこれ揃えなくても、購入後すぐに遊べるのが魅力でした。ただし、現在は楽天市場で売り切れ表示となっている店舗もあり、以前より購入しにくくなっています。
この記事では、D.CRAFT 501を実際に使って分かった良いところ・気になったところをレビューするとともに、501が購入できない場合の代替候補として、比較的価格を抑えた電子ダーツボード「GRANBOARD dash」も紹介します。
- D.CRAFT エレクトリックダーツボード501の機能や特徴
- D.CRAFT 501を実際に使って感じたメリット・デメリット
- D.CRAFT 501の現在の販売状況
- 売り切れの場合に検討したいGRANBOARD dashの特徴
D.CRAFT(ディークラフト)とは
D.CRAFTとは、ダーツボードやバレル、フライトなど、幅広いダーツ用品を展開しているブランドです。その中でも、比較的手頃な価格で購入できる初心者向けの商品が、本記事で紹介する「D.CRAFT エレクトリックダーツボード501」です。
D.CRAFT エレクトリックダーツボード501は、軽量なダーツが付属しており、購入後すぐに遊べるセットです。すでにマイダーツを持っている方よりも、必要な用品をまとめて揃えたい初心者に向いています。
エレクトリックダーツボード501の主な特徴
- 商品番号:0602701000039
- ブランド名:ディークラフト
- サイズ:幅38.5cm×奥行2.9cm×高さ44.5cm
- 重さ:約980g
- カラー:ブラック
- プレイングエリア:13.2インチ
- 付属品:ダーツセット(バレル、シャフト、フライト、チップが各6個ずつ)、予備チップ、取付用ネジとアンカー、ガイドブック
Ryu- 豊富なゲームモード
01(ゼロワン)やクリケットをはじめ、21ゲーム・65通りのバリエーションを搭載。
- 音声、コンピュータ対戦あり
音声は簡易的ですが、ゲームらしい雰囲気を楽しみたい場合は、電源を入れて使用するのがおすすめです。コンピュータとの対戦モードがあるので、ひとり投げでも大丈夫。
- 軽量設計
柔軟なプラスチック素材を使用しており、非常に軽いボードになっています。持ち運びやすく設置もしやすい。
実際にエレクトリックダーツボード501を購入したときの様子


私はダーツハイブで購入しました。簡易包装ですが、配送も問題ありませんでした。


表面と裏面はこんな感じになっています。
エレクトリックダーツボード501の良いところ
- 安価ながらゲーム機能が充実している
- 最大8人まで遊べる
- 設置や操作が比較的簡単
- 付属品があり、購入後すぐに遊びやすい
エレクトリックダーツボード501の気になるところ
- 付属のダーツは耐久性が高くない
- ゲームモードや得点表示が分かりにくい
- 軽量なため、使用時にボードが動くことがある
エレクトリックダーツボード501の良い口コミ・評判
- 良い口コミでは、ゲームモードが多く、初心者でも遊びやすいという意見が見られます。家族や子どもと一緒に楽しめたという声や、価格を考えると機能が充実しているという評価もあります。
エレクトリックダーツボード501の気になる口コミ・評判
- 気になる口コミでは、付属ダーツのフライトが外れやすい、ボードが軽いためダーツを抜くときに動きやすいという意見があります。得点表示や操作方法が最初は分かりにくいと感じる人もいるようです。
D.CRAFT 501が売り切れならGRANBOARD dashも候補
D.CRAFT エレクトリックダーツボード501は、私が購入した当時は手頃な価格で入手しやすい商品でしたが、現在は楽天市場などで売り切れていることがあります。
501が購入できない場合、もう少し予算を上げられるなら「GRANBOARD dash」も候補になります。
GRANBOARD dashは、GRAN DARTSが販売している家庭用の電子ダーツボードです。上位モデルのGRANBOARD3sより価格を抑えたエントリーモデルですが、スマートフォンやタブレットとBluetoothで接続でき、専用アプリを使ったゲームやオンライン対戦にも対応しています。
主な特徴は次のとおりです。
- 15.5インチのダーツボード
- 本体重量約1.8kg
- Bluetooth対応
- 単3乾電池2本で使用可能
- ダーツ3本が付属
- 専用アプリで01、クリケット、練習ゲームなどをプレイ可能
- オンライン対戦に対応
D.CRAFT 501ほど低価格ではありませんが、GRANBOARD dashは1万円台前半で購入できることが多く、アプリ連携やオンライン対戦に対応した家庭用電子ダーツボードとしては比較的手を出しやすいモデルです。
特に、これから自宅ダーツを始めたいものの、DARTSLIVE Homeほど予算をかけたくないという方には選びやすいと思います。
なお、私はGRANBOARD dashについては実際に購入して使用したわけではありません。そのため、501のような実使用レビューではなく、現在購入できる代替候補として紹介しています。
D.CRAFT 501とGRANBOARD dashの違い
D.CRAFT 501は、とにかく費用を抑えて自宅でダーツを始めたい方に向いています。
一方、GRANBOARD dashは価格は上がりますが、アプリとの連携やオンライン対戦にも対応しており、自宅で長くダーツを続けたい場合はこちらの方が機能面では充実しています。
D.CRAFT 501を購入できるショップが見つかり、まずは安く試してみたい方は501。501が売り切れている場合や、最初からアプリ連携・オンライン対戦も楽しみたい方はGRANBOARD dash。このように選ぶと分かりやすいでしょう。
D.CRAFT エレクトリックダーツボード501のまとめ
D.CRAFT エレクトリックダーツボード501は、「まずは自宅でダーツを体験したい」「家族や友人と遊びたい」「外で投げる前に自宅でも練習したい」という方が、費用を抑えて始めやすい電子ダーツボードです。
私はダーツを始めた頃に購入し、かなりの回数を投げましたが、幸い故障することもなく、価格を考えると十分に楽しめました。
現在は楽天市場で売り切れ表示となっている店舗もあるため、501を購入できるショップが見つかれば検討し、売り切れている場合は現行モデルのGRANBOARD dashも候補にするとよいでしょう。
GRANBOARD dashは501より価格は高くなりますが、アプリ連携やオンライン対戦にも対応しているため、自宅ダーツを続けていきたい方には使い方の幅が広がります。
自宅で使うダーツ用品は、ボードだけでなく、投げる距離を合わせるスローマットや、本格的に練習できるDARTSLIVE Homeなどもあります。初心者向けのマイダーツから自宅練習用品まで、実際に使った商品を「おすすめのダーツ用品レビュー」でまとめているので、必要なものを比較したい方は参考にしてください。
DARTSLIVE HomeとBLITZERスタンドのレビュー























