おすすめのダーツ用品を実使用レビュー!初心者向けセット・自宅練習グッズ

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ダーツを始めると、マイダーツだけでなく、フライトやチップ、ケースなど必要な用品が少しずつ増えていきます。自宅で練習する場合は、ダーツボードやスタンド、スローマットも必要になるため、何から揃えればよいのか迷いやすいものです。

私は実際にマイダーツを購入し、フライトやチップを交換しながら、自宅にはダーツボードとスタンド、スローマットを設置して練習してきました。使ってみると、最初から必要なものと、ダーツを続ける中で追加すればよいものが分かれていると感じます。

本記事では、これまで実際に購入して使ったダーツ用品を、初心者向けのマイダーツ、自宅練習用品、消耗品、持ち運び用品に分けて紹介します。主な商品の詳しい使用感は個別記事でも確認できるため、ダーツ用品選びで迷っている方は参考にしてください。

この記事を読んでわかること
  • 初心者が最初に揃えたいダーツ用品
  • 自宅でダーツを練習するために必要なもの
  • 実際に使ったフライト、チップ、ケースの使用感
  • 予算や目的に合わせたダーツ用品の選び方
目次

初心者が最初に揃えたいダーツ用品

初めてダーツ用品を揃える場合は、最初からすべてを購入する必要はありません。まずはマイダーツ一式を用意し、投げる回数が増えてからフライトやチップを自分に合うものへ交換し、必要に応じてケースを追加していく流れがおすすめです。

最初に必要となる基本的な用品は、バレル、シャフト、フライト、チップの4種類です。個別に選ぶのが難しい場合は、一式が入ったダーツセットを選ぶと、購入後すぐに投げ始められます。

初心者向けのマイダーツセット

ダーツハイブのタングステンダーツセットには、バレルだけでなく複数のシャフトやフライト、チップ、簡易ケースが付属しています。実際に形状の異なるパーツを試せるため、自分に合うセッティングがまだ分からない初心者にも取り入れやすい内容です。

ダーツを持ち運ぶケース

マイダーツを外へ持ち出す機会が増えたら、セッティングした状態で収納できるケースが便利です。moAの全知全能ダーツケースは、ダーツ2セットに加えて、予備チップやダーツカードもまとめて持ち運べます。

私は50回以上持ち運んでいますが、現在も壊れずに使用できています。外投げの機会が増えてきた方や、予備パーツをまとめて収納したい方に使いやすいダーツケースです。

チップ

ダーツの先端に取り付けるパーツがチップ(ティップ)です。ダーツボードへ直接刺さる部分で衝撃を受けやすいため、投げ方や落下の仕方によって曲がったり折れたりします。ダーツボードに刺さるパーツで、直接的な衝撃を受けるため消耗が早いです。

特に初心者のうちは、力任せに投げたり床へ落としたりすると、一投で曲がることもあります。投げ方やダーツの飛びが安定すると、交換頻度が下がることを体感できました。

プレミアム リップポイント

パッケージには「このティップは世界最強!」という印象的な言葉が記載されています。実際に使ってみても、私の投げ方では緩みにくく、通常タイプより曲がりにくいと感じました。

色はブラック、ホワイト、レッド、イエロー、ブルー、グリーン、パープル、オレンジ、ピンクの9種類。私はバレルとフライトの配色から、ホワイトを愛用しています。

一袋あたり30本入っています。左右の違いはチップの長さです(左は短めのショートタイプ)。

通常のリップポイントとは異なり、チップの先端には細かな凹凸があります。私が使った環境ではセグメントへ刺さりやすく、通常タイプより弾かれにくいと感じました。ダーツショップでも取り扱いを見かけることが多い定番のチップです。

通常のリップポイントはこちら。ボツボツのないタイプで、チップは50本入っています。コスパ重視の場合はこちらもチェックしてみてください。例えば、家投げでは通常タイプ、外投げではプレミアムタイプというように、用途に合わせて使い分けてもよいでしょう。

コンドルチップ

このコンドルチップもとっても有名で人気があります。カラーは12色展開。リップポイントよりも硬度がある印象です。私の投げ方では、ダーツボードによっては弾かれやすかったため、主に家投げ(ダーツライブホーム)で使用しています。

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フライト(シャフト一体型)

フライトは羽根の部分、シャフトはフライトとバレルを繋ぐ細長い部分を指します。別々に揃えるか一体型のどちらを選ぶかは好みです。

私は、フライトが外れることがストレスなので、シャフト一体型を愛用しています。

TARGET K-FLEX SHAPE NO6

フライトが投げるたびに外れることを避けたい場合は、シャフトとフライトが一体になったTARGET K-FLEX SHAPE NO6も選択肢になります。実際に使うとセッティングの手間が少なく、フライトの角度を整える必要もありません。一方で、フライト部分だけが傷んだ場合も全体を交換する必要があるため、一般的な分離型との違いを理解して選びたい商品です。

コンドルフライト(AXE)

アックスのA.W インスピレーション2です。デヴォン・ピーターセンさんのプロモデル。

柔軟性のあるタイプで、私が使用した範囲では折れることなく使えています。バレルとの接合部分も緩みにくく、快適に投げられました。サブ用にも2セット購入しており、長く使用できています。

コンドルフライト(Std)

AXE(アックス)よりもさらに柔らかく、大きくしなるタイプです。私が使った範囲では破損を気にせず投げられました。

今回はクリアブラックをチョイス。コンドルフライトは11色もあるので、バレルに合わせて選びやすいです。

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自宅でダーツを練習するために必要なもの

自宅でダーツを練習する場合は、ダーツボードだけでなく、設置方法や投げる距離、床と壁の保護も考える必要があります。部屋の広さや予算によって適した構成が変わるため、最初に設置スペースを測っておきましょう。

低予算で始めやすいダーツボード

D.CRAFTのエレクトリックダーツボード501は、付属のダーツですぐに遊べる初心者向けの商品です。本格的なオンライン対戦には対応していませんが、まず自宅でダーツを試したい場合や、家族や友人と遊びたい場合に取り入れやすい価格帯となっています。

本格的な家投げ環境を作るダーツライブホーム

DARTSLIVE HomeとBLITZERスタンドを組み合わせると、壁へ直接ボードを固定せず、自宅でオンライン対戦やCPU戦を楽しめます。設置にはある程度のスペースが必要ですが、店舗へ行けない日でも継続して投げられる点が大きな魅力です。

投げる距離と床を守るスローマット

ダーツボードを設置しても、毎回おおよその位置から投げていると、正しい距離を取りにくくなります。DARTSLIVE3のスローマットがあれば、スローラインの位置を確認しやすく、落下したダーツによる床への傷も抑えやすくなります。

便利なダーツアイテム

必須ではありませんが、実際に使って便利だと感じたダーツアイテムを紹介します。

MAGIC GRIP(ダーツ用滑り止め)

ジョーカードライバーのマジックグリップという滑り止めです。手がカサカサに乾燥している時など、少量を指になじませるとグリップ感が増し、乾燥しているときとはリリースの感覚が変わりました。少し手が乾いてから投げた方が良いと思います。

Ryu
グリップにより違うと思いますが、私が一度に使う量は、米粒2つ分ほどです。飛びも変わるので、慣れるのに時間がかかると思います。

SHARK(シャフトリムーバー)

使用頻度は高くありませんが、シャフトがバレルの根元で折れたときに役立つアイテムです。折れたシャフトへ押し当てて回すことで取り外せます。普段はキーホルダーのようにダーツケースへ付けておくと、必要なときにすぐ使えます。

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予算と目的に合わせたダーツ用品の揃え方

ダーツ用品は、遊び方や練習する場所によって必要なものが変わります。最初から高価な環境を作るよりも、続けられるかを確認しながら段階的に揃える方が無駄を抑えられます。

・まずマイダーツを試したい:初心者向けダーツセット
・家族や友人と自宅で遊びたい:低価格のエレクトリックダーツボード
・自宅で本格的に練習したい:DARTSLIVE Home、スタンド、スローマット
・セッティングの手間を減らしたい:一体型フライト
・外投げの機会が増えた:ダーツケースと予備チップ

チップやフライトは消耗品ですが、バレルやボード、スタンドは長期間使える用品です。予算を考える際は、購入価格だけでなく、交換頻度や使用する回数も含めて判断すると選びやすくなります。

ダーツ用品を購入する前によくある質問

初心者はダーツ用品を何から揃えればよいですか?

まずはバレル、シャフト、フライト、チップが一式になったマイダーツセットから始めると、購入後すぐに練習できます。

自宅練習ではダーツマットも必要ですか?

必須ではありませんが、投げる距離を毎回合わせやすく、ダーツが落下したときの床保護にも役立ちます。

一体型フライトと分離型はどちらがおすすめですか?

取り付けや外れにくさを重視する場合は一体型、フライトやシャフトを細かく組み替えたい場合は分離型が向いています。

自宅用ダーツボードは安い商品から始めてもよいですか?

まず家族や友人と遊びたい場合は低価格商品でも楽しめます。本格的な練習やオンライン対戦を重視する場合は、対応機能や設置方法を確認して選びましょう。

おすすめのダーツ用品まとめ

ダーツ用品は、初心者向けセット、自宅練習用品、消耗品、持ち運び用品に分けると選びやすくなります。最初はマイダーツ一式から始め、投げる回数や外投げの頻度に合わせて、フライトやケースを追加していく方法が無理のない揃え方です。

自宅で練習するなら、部屋の広さと設置方法を確認したうえで、ダーツボード、スタンド、スローマットを検討しましょう。私は実際に低価格のダーツボードから始め、その後DARTSLIVE Homeとスタンド、スローマットを導入しました。用途や予算に合わせて段階的に環境を整えることで、ダーツを長く楽しみやすくなります。

本記事で紹介した主なダーツ用品は、個別レビューでも詳しく紹介しています。気になる商品があれば、サイズや使い勝手、良いところ・気になったところまで確認したうえで選んでみてください。

Ryu
好きなプロプレイヤーの真似から入るのも良いと思います。楽しくダーツやるために気分が上がるグッズが見つかるといいですね!
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