自宅でダーツをするときに、ダーツマットを使っていますか?もし、何となく適当な距離で投げているなら、マットを使った方が正確ですし、感覚をつかむため圧倒的におすすめです。自宅でダーツを続けていると、意外と気になるのがスローラインのズレでした。毎回立ち位置を測るのは手間ですし、感覚だけで投げるとフォームも安定しにくくなります。
私はDARTSLIVE3のスローマットをダーツハイブで購入し、早数年経ちますが、問題なく使えています。いつも同じ場所から投げたほうが精度ダーツが脱落したときのフライトやバレルの保護にもなりますので結構大事です。
メリットが多いので、まだ持っていないなら、検討してみて欲しいです。実際に購入してみて使った感想や、口コミ評価を交えてご紹介します。
- スローマットがなぜおすすめなのか
- ダーツハイブのDARTSLIVE3マットの特徴
- 実際に使ってみた感想、口コミ情報
なぜダーツのスローマットが必要?
ダーツは「スローラインからダーツボードまでの距離や高さ」がルールで決められています。一般的なソフトダーツを例にとります。(参考:知っていました!?ダーツの距離について)
- 床からブルまでの高さ:173cm
- スローラインからブルまでの距離:244cm
直角三角形をイメージすると理解しやすいですが、スローラインからブルまでを直線で斜めに測ると、299cmになります。
自宅でダーツをする場合、ダーツボードは固定しているケースが多いと思いますが、スローラインの位置がちょっと曖昧になっている…なんて事ありませんか?
毎回同じ位置から投げれないと、当然ダーツもバラつきやすくなります。床にシールなど貼れれば良いですが、部屋によっては難しいかもしれませんね…
そんな時に、スローマットがあるとかなり便利なんです!
毎回立ち位置に悩まなくて良いですし、ダーツが弾かれた場合に「ダーツ自体の破損や床の傷防止、階下への防音対策」も出来るからです。
ダーツライブ3スローマットの主な特徴
- 商品番号:0713401005474
- 商品名:DARTSLIVE3(ダーツライブ3) 防炎ラベル付 DARTSLIVEスローマット
- サイズ:縦275cm、横90.3cm
- 素材:(表面)ナイロン、(裏面)ゴム
- 耐摩耗性や耐久性に優れた素材で、日本防炎協会の性能試験に合格済
Ryuダーツライブ3スローマットを購入したときの様子


届いたときの様子。丸めた状態で配送されてきます。裏面に防炎ラベルあり。


はじめは丸めていたクセで折り目があったが、何度か使ううちにキレイになった。動いても滑ることなく問題なし。


ダーツライブ好きならテンションが上がる、スローライン!
ダーツライブ3スローマットのメリット・デメリット
- お馴染みのデザインが自宅にもあり、ダーツへの熱量が高まる。
- 距離を毎回確認する必要がなく、自宅でもダーツバーに近い感覚で投げやすくなる。
- しばらく使用しても、毛羽立ちすることなく使えている。
- 立ち位置が自然に固定されるので簡単にラインのポジションが取れるようになり、スローが安定しやすくなる。
- 床へのダメージ対策としても便利。ダーツマットを敷くだけでフローリングの傷を防止できる。
- 黒色なので仕方ないが、ホコリや小さなゴミが目立ちやすい。
- 立ち位置は基本同じなので、スローライン付近が補強されているとさらに良い。
- グレー(ライン)部分の色が薄めなので、長期間使っていると汚れやすい。
ダーツライブ3スローマットの口コミ・評判
- 「自宅用には丁度良く、値段も安いので買ってよかった」
- 「DARTSLIVE3のデザインがスタイリッシュでカッコいい。ダーツスペース全体がかなり本格的な雰囲気になった。」
- 「チップやバレルを落とした時の衝撃を軽減してくれるので、賃貸でも脱落時の音を気にせずプレーできる」
- 「賃貸マンションなのでフローリングの保護が必要だと思い購入。傷つける心配が減ったのでしっかり投げれる」
- 「落下したダーツがスローマットを貫通した」
- 「後ろ足を結構広げるスタイルなので、足がはみ出てしまう。丈がもう少し長いと良い」
- 「もっと豪華さが感じられる工夫をしてほしい」
ダーツマットのまとめ
自宅でダーツを練習するときにマットがあれば、ダーツの練習の質が上がるだけでなく、傷の防止や防音対策までメリットがたくさんあります。ダーツマットも色々ありますが、せっかく買うのなら、人気のあるDARTSLIVE3のスローマットがおすすめですよ!
表面に適度なグリップ感があり、踏み込み時の安定感も悪くありません。私は敷きっぱなしですが、使わない時は丸めてコンパクトにまとめられるため、スペースに余裕がない部屋でも扱いやすいと思います。ダーツはボードやバレル、フライト、シャフトばかり注目されがちですが、スローライン環境もかなり大事です。気になる場合は、チェックしてみてください!














