デスクワークが長くなると、肩甲骨まわりや左肩の重さが気になることがあります。
以前からストレッチポールは持っていましたが、もっと肩甲骨まわりをピンポイントで刺激できるものを探し、2025年10月に購入したのがRAKUNA「肩甲骨はがしピロー」です。
購入前は価格がかなり高いと感じましたが、独特の突起形状と、寝転ぶだけで使える手軽さが気になって購入しました。
約10か月使った現在は、週1~2回ほど使用しています。一番気に入っているのは、肩甲骨まわりに当たる痛気持ちいい刺激です。
一方、最初は刺激を少し強く感じ、当てる位置にも慣れが必要でした。また、本体自体はそれほど重くありませんが、実際に置いてみると思っていたより場所を取ります。
この記事では、RAKUNA肩甲骨はがしピローを約10か月使って感じた刺激の強さや使い方、位置や高さの調整方法、価格や収納面まで率直にレビューします。
- RAKUNA肩甲骨はがしピローを約10か月使った感想
- 痛いと感じるほど刺激が強いのか
- 実際に行っている位置・高さの調整方法
- ストレッチポールとの使い分け
- 価格や収納など長く使って気になったところ
- 購入者の口コミと実際の使用感
最初は少し刺激が強く感じましたが、現在は「痛気持ちいい」という表現が一番近いです。左右にゆらゆら動くと、当たる位置や刺激の強さも変えられます。
私は治療や症状改善を目的に評価しているわけではありません。デスクワーク後などに肩甲骨まわりを刺激したときの使用感や、寝転んで手軽に使える点を重視しています。
価格は今でも少し高いと思います。また、置き場所も意外と取るので、しまい込まず使いやすい場所へ置けるかも購入前に確認した方がよいと感じました。
RAKUNA肩甲骨はがしピローとは?
RAKUNA(ラクナ)肩甲骨はがしピローは、公式販売ページで「指圧代用器」として案内されているセルフケア用品です。
肩甲骨まわりに当たる18個+2本の突起と、背中を支える曲面形状が特徴。寝転んだ状態で左右にゆらゆら動くことで、当たる位置や刺激の強さを自分で調整できます。
裏返して背中を伸ばすような使い方もできます。
私は肩甲骨まわりをピンポイントで刺激したかったことに加え、寝転ぶだけで使える手軽さに魅力を感じて購入しました。
RAKUNA肩甲骨はがしピローの主な特徴
- 商品名:肩甲骨はがしピロー
- 型番:AZ-833
- ブランド:RAKUNA
- サイズ:約幅40×奥行27×高さ11cm
- 重さ:約1,120g
- 素材:ポリウレタン
- カラー:ブラック
- 構造:18個+2本の突起と曲面形状
- 購入時期:2025年10月
- 使用期間:約10か月
- 現在の使用頻度:週1~2回程度
RyuRAKUNA肩甲骨はがしピローはこんな人に向いている?
| 向いているケース | 気になる・確認したいケース |
|---|---|
| デスクワーク後に肩甲骨まわりを刺激したい 自分では手が届きにくい位置をピンポイントで刺激したい 寝転んで使えるセルフケア用品を探している 自宅で好きなタイミングに使いたい | 強めの刺激が苦手 価格をできるだけ抑えたい 本体を出したまま置けるスペースが少ない 位置合わせや使い方に手間をかけたくない |
RAKUNA肩甲骨はがしピローを約10か月使ってレビュー
私は2025年10月に購入し、約10か月使っています。
現在の使用頻度は週1~2回程度。デスクワーク後や、肩・背中が気になったときに使うことが多いです。
治療目的ではなく、自分では手が届きにくい肩甲骨まわりを刺激したいときのセルフケア用品として使っています。
ここからは、刺激の強さや位置合わせ、首の角度、床での使い方など、実際に使って分かったことを紹介します。
実際にRAKUNA肩甲骨はがしピローを購入したときの様子


届いたときの様子。RAKUNAのパンフレットも同梱されていました。


本体は傷が付かないように、しっかり梱包されていました。


表面を上から見ると、肩甲骨まわりに当たる大小の突起が並んでいます。実際に寝転ぶと、当たる位置によって刺激の感じ方がかなり変わります。


横から見ると高さがしっかりあります。私は以前に首を痛めた経験があるため、使うときの首の角度には注意しています。そのまま寝転ぶのではなく、頭の下に座布団を敷いて高さを調整すると、私の場合はかなり使いやすくなりました。


左右にゆらゆら動くと、当たる位置や刺激の強さが変わります。私はよくこの使い方をしています。最初は頭側と腰側の向きにもかなり迷いましたが、何度か使ううちに位置合わせのコツが分かってきました。


分かりやすく図解されています。左右に角度を付けると、指圧感の調整ができます。
最初は少し強いが現在は痛気持ちいい
初めて使ったときは、突起の刺激を少し強く感じました。
現在は慣れたこともあり、「痛い」というより「痛気持ちいい」という感覚が一番近いです。
特に気に入っているのが、肩甲骨まわりへピンポイントに刺激が入るところ。左右にゆらゆら動くと刺激が強くなり、当たる位置によって感じ方もかなり変わります。
私の場合、使った直後は肩甲骨まわりがスッキリしたように感じます。
この記事では治療や症状改善の効果ではなく、実際に使ったときの刺激や使いやすさを中心にレビューしています。
首の角度は座布団を使って調整している
RAKUNAは高さが約11cmあるため、寝転んだときの首の角度は人によって感じ方が違うと思います。
私は以前に首を痛めた経験があるため、毎回頭の下へ座布団を敷き、高くなりすぎないよう自分に合う位置へ調整しています。座布団を使うと、私の場合はかなり使いやすくなりました。
ただし、これはあくまで私個人の使い方です。公式の注意事項では、首・背骨の椎間板ヘルニアなどに該当する場合は医師へ相談したうえで使用するよう案内されています。
使用前には付属の取扱説明書と注意事項を確認してください。
左右に動くと刺激する位置を調整しやすい
私はRAKUNAに寝転んだまま、左右へゆらゆら動く使い方をよくしています。
少し傾くだけでも突起が当たる位置が変わり、刺激も強く感じます。
肩甲骨まわりのどこに当てたいかによって、自分で位置を探しながら使えるところは気に入っています。
一方、最初から狙った位置へうまく当てられたわけではありません。上下の向きも含めて、何度か使ううちにコツをつかみました。
私は5~10分使うこともあるが公式目安は約5分
私は現在、1回5~10分程度使うことがあります。
ただし、公式で案内されている1回の使用目安は約5分です。身体が慣れるまでは1~2分程度の短い時間から始めるよう案内されています。
そのため、私の使用時間はあくまで実体験として紹介するもので、推奨時間ではありません。
使用時間や使い方については、付属の取扱説明書を優先してください。
フローリングへ直接置かずカーペットやマットで使っている
私はフローリングへ直接置いて使っていません。
床への傷が気になるため、普段はカーペットの上か、筋トレで使っているマットの上へ置いています。
左右にゆらゆら動かしていると本体が少しズレることもあるので、マットの上の方が個人的には使いやすいです。
ストレッチポールとは用途が違う
私はRAKUNAを購入するかなり前からストレッチポールも持っています。
両方使ってみると、どちらが上というより用途が違うと感じています。
ストレッチポールは背中全体を広く伸ばしたいとき、RAKUNAは肩甲骨まわりへ突起をピンポイントで当てたいときに使っています。
その日の状態や目的によって使い分けています。
置き場所は意外と取るので目につく場所に置いている
本体は約1.1kgなので、持ち運びが大変なほど重くはありません。
ただ、約40×27cmあるため、実際に家へ置いてみると思っていたより場所を取ります。
私の場合、この手のセルフケア用品はしまい込むと、そのまま使わなくなるのが常です。
そのため多少場所を取っても、邪魔になりすぎず目に入る場所へ置き、積極的に使うようにしています。
週1~2回でも使い続けられているのは、すぐ手に取れる場所に置いていることも大きいと思います。
約10か月使ってもへたりや破損はない
購入から約10か月使っていますが、今のところ本体の硬さはほとんど変わっていません。
目立つ傷や汚れ、変形、へたりもなく、故障や破損もありません。
週1~2回程度の使い方ではありますが、耐久性については特に不満を感じていません。
RAKUNA肩甲骨はがしピローの良いところ/気になるところ
良いところ
- 肩甲骨まわりへピンポイントに刺激を入れやすい
- 現在は痛気持ちいい刺激が気に入っている
- 寝転ぶだけなので使い方がシンプル
- 左右に動いて刺激する位置を調整できる
- 自宅で好きなタイミングに使える
- 約10か月使っても目立つへたりや破損がない
気になるところ
- ほかのセルフケア用品と比べると価格は高め
- 最初は突起の刺激を強く感じた
- 当てる位置や上下の向きに慣れが必要
- 左右に動くと本体が少しズレることがある
- 約40×27cmあるため意外と置き場所を取る
RAKUNA肩甲骨はがしピローの口コミ・評判
購入者の口コミでは、肩甲骨まわりへ強めの刺激を入れられる点や、寝転んで使える手軽さを評価する声があります。
一方、刺激の強さや位置合わせ、価格を気にする声も見られます。
私が約10か月使った感想と比較しながら、良い口コミと気になる口コミを整理します。
良い口コミ・評判
- 肩甲骨まわりへピンポイントに刺激が入る
- 寝転ぶだけなので使いやすい
- 痛気持ちいい刺激が好みに合う
- 左右に動いて刺激する位置を変えられる
- 裏返して背中を伸ばす使い方もできる
私も特に気に入っているのは、肩甲骨まわりへのピンポイントな刺激です。
現在は痛気持ちいいと感じる程度で、左右にゆらゆら動きながら当たる位置を変えて使うことが多いです。
寝転ぶだけで使えるので、週1~2回程度ですが現在も続けています。
気になる口コミ・評判
- 突起の刺激を強く感じることがある
- 体格によって当たる位置を調整する必要がある
- 最初は上下の向きや位置合わせに迷う
- 本体が動いてズレることがある
- 価格を高く感じる
このあたりも、実際に使って近い感想があります。
特に最初は上下の向きや当てる位置に迷い、刺激も少し強く感じました。使っているうちに自分に合う位置が分かり、現在は痛気持ちいいと感じています。
価格については今でも少し高いと思います。ただ、約10か月使っている現在は、買ったこと自体には納得しています。
RAKUNA肩甲骨はがしピローのよくある疑問
- RAKUNA肩甲骨はがしピローは痛い?
-
初めて使ったときは少し刺激が強いと感じました。
現在は慣れたこともあり、私には「痛気持ちいい」という表現が一番近いです。当たる位置や左右への傾け方によって刺激の強さも変わります。
刺激が強く感じる場合は無理をせず、取扱説明書を確認しながら短時間から試すのがよいと思います。
- RAKUNA肩甲骨はがしピローは効果ない?
-
私は治療や症状改善の効果を判断できる立場ではないため、その点では評価していません。
約10か月使って実際に分かるのは、突起が肩甲骨まわりへ当たる感覚や、刺激の強さ、位置調整のしやすさです。
私には痛気持ちいい刺激が合っていますが、刺激が強く感じる人もいると思います。
購入前は「効果があるか」だけではなく、自分がどのような刺激や使い方を求めているかで判断した方がよいと感じています。
- 1回どのくらい使っている?
-
私は5~10分程度使うことがありますが、公式で案内されている1回の使用目安は約5分です。
身体が慣れるまでは1~2分程度の短い時間から始めるよう案内されています。
私の使用時間ではなく、付属の取扱説明書に記載された使用方法を優先してください。
- 頭側と腰側の向きは分かりやすい?
-
私は最初かなり迷いました。
何度か使ううちにコツをつかみましたが、初めて使うときは取扱説明書や本体の形を確認してから位置を合わせた方が分かりやすいです。
- ストレッチポールとは何が違う?
-
私は両方使っていますが、用途が違うと感じています。
ストレッチポールは背中全体を広く伸ばしたいとき、RAKUNAは肩甲骨まわりへ突起をピンポイントで当てたいときに使っています。
- 収納場所は取る?
-
約40×27cmあるため、私は思っていたより置き場所を取ると感じました。
ただ、この手の商品はしまい込むと使わなくなりやすいので、私は邪魔になりすぎず目に入る場所へ置いています。
RAKUNA肩甲骨はがしピローのまとめ
RAKUNA肩甲骨はがしピローを2025年10月に購入し、約10か月使ってきました。現在は週1~2回程度、デスクワーク後や肩・背中が気になったときに使っています。
一番気に入っているのは、肩甲骨まわりへピンポイントに入る刺激です。最初は少し強く感じましたが、現在は痛気持ちいいという感覚が一番近く、左右にゆらゆら動きながら当たる位置を変えて使っています。
一方、価格は今でも少し高いと感じます。また、最初は上下の向きや位置合わせに迷い、本体も思っていたより置き場所を取ります。
私は以前に首を痛めた経験があるため、毎回頭の下に座布団を置いて首の角度を調整しています。
ストレッチポールも以前から使っていますが、背中全体を広く伸ばしたいときと、肩甲骨まわりへピンポイントに刺激を入れたいときでは用途が違うと感じています。
私は治療目的ではなく、自宅で肩甲骨まわりを刺激したいときのセルフケア用品として使っています。
本体はそれほど重くありませんが、しまい込むと使わなくなるのが常なので、今は邪魔にならず目に入る場所へ置いています。
少し高い買い物ではありましたが、約10か月使った現在は購入したことには納得しており、今後も使い続ける予定です。














