オンライン会議やリモートワークでは、カメラを映して打合せをするシーンがありますが、PCにカメラ付いていなかったり、ノートパソコンの場合、わざわざカバーを開く必要があり面倒ですよね…。また、映像が暗かったり、声が聞き取りづらいといった不満が相手側にあるかもしれません。
そんな時に便利なのが、マイク内蔵タイプのウェブカメラです。ディスプレイなどに引っ掛けて置くだけでクリアな映像、音声通話が可能。この記事では、「【エレコム】ウェブカメラ(UCAM-C820ABBK)」をレビューします。実際に使ってわかったメリデメやレビュー評価を交えてご紹介します。
- ELECOM ウェブカメラの機能や特徴
- ELECOM ウェブカメラのメリットとデメリット
- 実際に使ってみた使用感
Webカメラとは
有線USB接続でパソコンとつなぐだけですぐにGoogle meet、Teams、Zoomなどで使えるWebカメラです。PC付属のカメラより高性能の場合が多く、位置の調整なども簡単です。
本記事で紹介する【エレコム】ウェブカメラは、顔映りや音声の聞き取りやすさなどバランスの取れたモデルです。内蔵マイクを搭載しているため、別途ヘッドセットを用意する必要なくオンライン会議、リモートワークで重宝します。
エレコム ウェブカメラ(UCAM-C820ABBK)の主な特徴
- ブランド:ELECOM(エレコム)
- 商品番号:UCAM-C820ABBK
- サイズ:幅10cm×奥行6.5cm×高さ5.1cm
- 重さ:約 150g
- カラー:ブラック
- 接続方式:USB有線(ケーブルの長さは約1.5m)
- 対応OS:Windows11、Windows10、macOSなど
- 解像度:最大フルHD(1920×1080ピクセルの高解像度に対応した200万画素)
- フレームレート:最大30fps
- マイク:内蔵モノラルマイク
- オートフォーカス:対応
- プライバシーシャッター:あり
- サイズ(幅×奥行×高さ):約100×65×51mm程度
- 設置:ディスプレイ上部クリップ+三脚穴対応
- ドライバー:不要。プラグ&プレイ
Ryu実際にELECOM ウェブカメラを購入したときの様子


届いたときの様子。


正面はこんな感じです。マットなデザインで馴染みやすいと思います。


プライバシーシャッターを閉めるとこんな感じです。誤操作など予期せぬカメラONは怖いです(笑)


丸みを帯びたデザインがお気に入り。下部の黒い部分をディスプレイに引っ掛けて固定しています。


背面の様子。付属のUSB type-Aケーブルは1.5mほどの長さです。


上から取った様子。



ELECOM ウェブカメラの良いところ/悪いところ
- ドライバー不要で、USBを差し込むだけですぐ使える手軽さが良い
- フルHD対応で普段のWeb会議に十分な画質
- 内蔵マイクがクリアなのであらためてヘッドセットを購入しなくても通話可能
- シャッターを閉めれるので、プライバシーが保たれ安心できる
- ディスプレイ+三脚対応で設置場所の自由度が高い
- 明るさや色味は、上位モデルに比べるとやや控えめ
- オートフォーカスの精度は高機能モデルほどではない
- 背景が暗いと顔映りが暗く見える場合がある
- 単機能なのでゲーミングやプロ配信には物足りない
ELECOM ウェブカメラの口コミ・評判
- 「フルHD画質でWeb会議の映像が明確で見やすい」
- 「USB接続するだけで設定不要なのが便利でストレスなし」
- 「内蔵マイクの声拾いがクリアで聞き取りやすい」
- 「プライバシーシャッターがあるのが安心できる」
- 「価格と性能のバランスが良く、コスパが高い」
- 「画角が広すぎて背景が映り込みやすい」
- 「暗い環境では顔が暗く見えることがある」
- 「設置クリップが大型モニターだと不安定に感じた」
- 「オートフォーカスが遅れてピントが合うことがある」
エレコム ウェブカメラ(UCAM-C820ABBK)のまとめ
すぐに使用できて、あらゆるWeb会議で使えます。広めの画角により、画面内に自分の背景や資料を映し込みやすく、複数人の会話でも安定した視野を確保しやすいです。またオートフォーカス機能が働くことで、顔や物体が少し動いてもある程度ピントを自動調整するため、ピント合わせのストレスが少ないです。
マイクは内蔵されており、別途ヘッドセットや外付けマイクを用意しなくてもオンライン通話ができます。内蔵マイクは想像よりクリアな音声を拾い、声の聞き取りやすさは問題ありません。また、安全面ではプライバシーシャッターを搭載しており、利用しない時は物理的にレンズを隠せるため、盗撮や意図しない映り込みを防ぐことができます。
取り付けはディスプレイ上部のクリップを使うか、底面の三脚穴に市販三脚を取り付けて設置することも可能です。気になる場合は、チェックしてみてください!












