暑い時期やスポーツをする日は、アクエリアスをまとめて用意しておきたいことがありますよね。ただ、ペットボトルを何本も買うと、置き場所を取るのが少し気になります。
そこで購入したのが、1袋から1L作れる「アクエリアス パウダー」です。
私は15袋セットを購入しました。これだけで15L分になるのに、届いた状態はかなりコンパクト。必要なときに水へ溶かして作れるので、家にストックしておくには使いやすいと感じています。
一方、実際に飲み比べると私はペットボトル版の方が味は好みでした。粉を溶かすひと手間もあります。
本記事では、実際に購入して飲んだ感想をもとに、1Lの作り方や溶けやすさ、味、1Lあたりの価格、ペットボトル版との違いまで詳しくご紹介します。
- アクエリアス パウダーの特徴と現在の栄養成分
- 1袋から1L作る方法
- 実際に作ったときの溶けやすさ
- 実際に飲んで感じた味
- 1Lあたりの価格を計算する方法
- ペットボトル版との違い
- 作った後の保存で気をつけたいこと
- アクエリアス パウダーの良いところ・気になるところ
- アクエリアス パウダーの口コミ・評判
アクエリアス パウダーとは?
コカ・コーラの「アクエリアス パウダー」は、水1Lに溶かして作る粉末タイプのアクエリアスです。
ペットボトルと違って、飲む前に自分で作る必要はありますが、粉末の状態ならかなりコンパクト。私は15袋をまとめて購入しましたが、「これで15L分?」と思うくらい収納場所を取りませんでした。
必要なときに1Lずつ作れるので、暑い時期のストックとして使いやすいところが気に入っています。
アクエリアス パウダーの主な特徴
- 商品名:アクエリアス パウダー
- 内容量:1袋48g
- 作れる量:1袋で1L
- エネルギー:1袋192kcal
- たんぱく質:0g
- 脂質:0g
- 炭水化物:48g
- 食塩相当量:1.6g
- カリウム:88mg
- イソロイシン:11mg
- バリン:11mg
- ロイシン:5mg
- アレルギー特定原材料:なし
実際にアクエリアス パウダーを購入したときの様子
※私が購入した当時のパッケージと現在販売されている商品では、原材料や栄養成分表示の一部が変更されています。本記事の実物写真は購入時の商品です。

届いたときの様子。簡易包装でゴミも少なく良いですね。収納もしやすい大きさ。

暑い季節に合う、爽やかなパッケージです。
Ryuアクエリアス パウダー1袋で1L作る方法
作り方はシンプルで、1袋48gを水に溶かして1Lにします。
私は1L作れるボトルへ水と粉末を入れ、しっかり混ぜてから冷やして飲んでいます。毎回計量する必要がなく、1袋=1Lと覚えておけばいいのは楽です。
実際に作っていても、特別な道具が必要ということはありません。



アクエリアス パウダーは溶けやすい?
粉末飲料で気になるのが、「底に粉が残らないか」というところですよね。
私が作った範囲では、水に入れてしっかり混ぜれば大きなダマが残ることはなく、特に作りにくいとは感じませんでした。
ただ、混ぜ方や水温によっても違いはあると思うので、「入れただけですぐ完全に溶ける」というより、ボトルを振るなどしてしっかり混ぜて使っています。
粉末とペットボトルで味は違う?
実際に飲んでみると、味はしっかりアクエリアスです。
ただ、私は粉末よりもペットボトルで買うアクエリアスの方が味は好みでした。粉末がまずいというほどではありませんが、飲み比べると少し違いを感じます。
水道水やミネラルウォーターなど、作るときに使う水でも味の感じ方は変わると思います。
味を最優先するなら私はペットボトル、ストックのしやすさや作る量を重視するならパウダー、という使い分けが合っています。
アクエリアス パウダーは1Lいくら?
パウダータイプのコスパを見るなら、商品価格ではなく「1Lあたり」で考えると分かりやすいです。
今回購入した15袋セットなら合計15L作れます。
例えば15袋を1,500円で購入した場合は1Lあたり100円、1,800円なら1Lあたり120円です。
販売価格はショップやセールによって変わるので、購入するときは「販売価格÷作れる15L」で計算すると、ペットボトルとの比較がしやすくなります。
私は価格だけでなく、15L分をかなり小さなスペースにストックできる点にもメリットを感じています。
パウダーとペットボトルはどっちが使いやすい?
| 比較項目 | パウダー | ペットボトル |
|---|---|---|
| 飲むまでの手間 | 水に溶かして作る | すぐ飲める |
| 収納 | コンパクト | 本数が増えると場所を取る |
| ゴミ | 袋が中心 | PETボトルが出る |
| 価格 | 購入価格による | 購入価格による |
| 味 | 私はPETの方が好み | 私はPETの方が好み |
| 向いている使い方 | まとめてストック | すぐ飲みたいとき |



作ったアクエリアスはいつまでに飲む?
パウダーは必要なときに作れるのが便利ですが、作り置きには注意が必要です。
コカ・コーラ公式では、パウダーを水に溶かした後はその日のうちに飲むよう案内しています。
私も一度に大量に作り置きするのではなく、1袋ずつ1L作って飲むようにしています。



アクエリアス パウダーの良いところ/気になるところ
良いところ
- 1袋で1L作れて計量しなくてよい
- 15L分でもコンパクトに保管できる
- ペットボトルを大量にストックする必要がない
- 必要なときに1Lずつ作れる
- しっかり混ぜれば私はダマが気になりにくかった
- ゴミの量を抑えやすい
- 価格次第では1Lあたりのコストを抑えやすい
気になるところ
- 水に溶かして作る手間がある
- 私はペットボトル版の方が味は好み
- 作った後はその日のうちに飲む必要がある
- 1袋は1L用で、開封後は吸湿しやすいため少量ずつ長期間使う用途には向きにくい
- 販売店によって価格差がある
- 現行品と購入時の商品で栄養成分が異なる場合がある
アクエリアス パウダーの口コミ・評判
良い口コミ・評判
- まとめ買いしても収納場所を取りにくい
- 必要なときに作れて便利
- スポーツ時など大量に使いやすい
- ペットボトルのゴミを減らしやすい
- 粉末でも飲みやすい
気になる評判
- 毎回水に溶かすのが面倒
- ペットボトルとの味の違いを感じる
- 1L作る必要があり少量では使いにくい
- 使う水によって味の印象が変わる
アクエリアス パウダーのまとめ
アクエリアス パウダーを実際に使ってみて、一番便利だと感じたのはストックのしやすさでした。
私が購入した15袋なら15L分。それだけのアクエリアスをペットボトルで置いておくことを考えると、粉末はかなりコンパクトです。1袋で1Lと分かりやすく、必要なときに作れるのも気に入っています。
水へ入れてしっかり混ぜれば、私は溶けにくさもそれほど気になりませんでした。
一方、味については正直ペットボトルの方が好みです。また、飲む前に作る手間もあるので、「すぐ冷たいアクエリアスを飲みたい」ならペットボトルの方が楽だと思います。
私の場合は、普段すぐ飲むならペットボトル、暑い時期などにまとめてストックするならパウダーという使い分けが合っています。
価格は販売店によって変わるので、購入するときは1Lあたりの価格も計算して比較してみてください。














