ジュニアプロテインというと、子どもが飲むものというイメージが強いですよね。
私も普段は一般的な大人向けのプロテインを飲んでいますが、カルシウムを多く摂りたいと考えていた時期があり、栄養表示を見比べてジュニアプロテインを購入しました。
最初に選んだのが「ビーレジェンド ジュニアプロテイン すくすくチョコ風味 750g」。その後、味や栄養成分、価格・容量などを比較したくなり、「GronG ジュニアプロテイン 1kg」も購入しています。
GronGではストロベリー風味とフルーツミックス風味を飲みました。
実際に比べると、どちらも普通においしく飲めましたが、溶けやすさや後味、甘さには違いを感じました。
この記事では、子どもの感想ではなく、大人の私自身が実際に両方飲んだ経験をもとに、ビーレジェンドとGronGの違いを比較します。
- ビーレジェンドとGronGジュニアプロテインの違い
- 大人がジュニアプロテインを選んだ理由
- 実際に飲んで感じた味や甘さの違い
- 溶けやすさや泡立ちの比較
- 内容量やパッケージの使いやすさ
- 栄養成分を比較するときの注意点
- どちらを選ぶか迷ったときの判断ポイント
ビーレジェンドのすくすくチョコ風味は普通においしく、GronGより甘さが控えめに感じます。水で作っても溶けやすく、後味もこちらの方が好みでした。
一方、GronGは1kg入りなので、750gのビーレジェンドより容量があります。私が飲んだストロベリー風味とフルーツミックス風味もおいしく、栄養表示を見ながら選びたい場合には比較候補にしやすい商品です。
どちらにも使用中の大きな不満はなく、再購入するとしたら両方候補に入ります。ただ、味を優先して1つ選ぶなら、私はビーレジェンドを選びます。
RyuビーレジェンドとGronGのジュニアプロテインとは?
ビーレジェンドとGronGはいずれも、たんぱく質だけでなくカルシウムやビタミン、ミネラルなどを配合したジュニア向けプロテインを販売しています。
今回私が購入したのは、ビーレジェンドの「ジュニアプロテイン すくすくチョコ風味 750g」と、GronGの「ジュニアプロテイン 1kg」です。
ビーレジェンドは1回約25g、GronGは1回約15gが公式の目安です。ここで注意したいのが栄養成分表示の単位です。
ビーレジェンドは1食25g当たりの数値が掲載されていますが、GronGの公式サイトでは栄養成分を30g当たりで表示しながら、1回の摂取目安は約15gとしています。
パッケージや公式サイトにある数値だけを見て「こちらの方が多い」と単純比較しないようにしています。
2商品の主な特徴
- 商品名:ビーレジェンド ジュニアプロテイン すくすくチョコ風味
- 内容量:750g
- 1回の目安:約25g
- 水・牛乳の目安:150~300ml
- たんぱく質:11.8g/25g
- カルシウム:600mg/25g
- 購入した味:すくすくチョコ風味
- 使用期間:約3~6か月
- 商品名:GronG ジュニアプロテイン
- 内容量:1kg
- 1回の目安:約15g
- 水・牛乳の目安:100~200ml
- 栄養成分表示:30g当たり
- たんぱく質:14.1g/30g
- カルシウム:600mg/30g
- 購入した味:ストロベリー風味、フルーツミックス風味
- 使用期間:約1~3か月
大人の私がジュニアプロテインを選んだ理由
私がジュニアプロテインを購入した理由は、成長期向けの商品を試したかったからではありません。
当時、カルシウムを多く摂りたいと考えていて、普段飲んでいる一般的な大人向けプロテインと栄養表示を比較したことがきっかけです。
プロテインというとたんぱく質量を最初に見ることが多いですが、ジュニアプロテインはカルシウムや鉄、ビタミンなども含めて設計されている商品があります。
私はその違いに興味を持ち、まずビーレジェンドを購入。その後、味や栄養成分、容量などを比べるためGronGも試しました。
普段の大人用プロテインを完全に置き換えたわけではなく、週4~6回程度を目安に使い分けています。
ジュニアプロテインはこんな人に向いている?
| 向いているケース | 購入前に確認したいケース |
|---|---|
| ビーレジェンドとGronGの違いを実際の使用感で比較したい ジュニアプロテインを大人が飲んだ感想を知りたい 味や溶けやすさを重視して選びたい カルシウムなど栄養表示も確認して選びたい | 子ども本人が飲んだ感想を知りたい 身長や成長への効果を知りたい 価格だけでどちらが安いか決めたい 現在販売されている全フレーバーを比較したい |
今回飲んだのは私自身で、子どもには飲ませていません。そのため、子どもの味の好みや飲み続けやすさについては、私の体験として評価しないようにしています。
ビーレジェンドとGronGを実際に飲んで比較
ビーレジェンドを先に飲み、その後GronGも試した
最初に購入したのはビーレジェンドのすくすくチョコ風味です。
約3~6か月飲んだあと、味や栄養成分、価格・容量などを比較してみたくなり、GronGも購入しました。
GronGは約1~3か月使用し、ストロベリー風味とフルーツミックス風味を飲んでいます。
どちらもメーカー記載の目安量に近い作り方で、水に溶かして飲みました。




最初に購入したビーレジェンドのすくすくチョコ風味。約3~6か月飲み、味や溶けやすさが比較の基準になりました。




その後に購入したGronG。私が実際に飲んだのはストロベリー風味とフルーツミックス風味です。
溶けやすさはビーレジェンドの方が好み
溶けやすさは、どちらも大きな不満はありませんでした。
GronGも比較的溶けやすいですが、2商品を比べるとビーレジェンドの方がさらに溶けやすいと感じます。
私はどちらも水で作り、メーカー記載の目安量に近い条件で飲んでいました。
泡立ちについては大きな差を感じず、どちらか一方だけ泡が気になるということもありませんでした。
味はどちらもおいしいが後味はビーレジェンドが好み
味については、ビーレジェンドもGronGも普通においしく飲めました。ただ、比較するとGronGの方が甘く感じます。
私は甘さそのものが苦手というわけではありませんが、飲み終わった後の後味まで含めると、ビーレジェンドのすくすくチョコ風味の方が好みでした。
GronGではストロベリー風味とフルーツミックス風味を飲んでいるため、チョコ同士の同一フレーバー比較ではありません。
その点を踏まえても、私の場合は「味を優先するならビーレジェンド」という結論になりました。
容量は1kgのGronGにメリットを感じる
内容量はビーレジェンドが750g、GronGが1kgです。私はGronGの1kgという容量にメリットを感じました。
一方、袋そのものの扱いやすさはビーレジェンドの方が好みです。
毎回使う商品なので、味や栄養成分だけでなく、袋の開閉や粉の取り出しやすさも続けやすさに影響します。
価格は販売店やセール、ポイント還元などで変わるため、記事内では固定価格だけを使って単純にコスパを断定せず、購入時点の実売価格で比較するのがよいと思います。
栄養表示は1回量の違いまで見て比較したい
私がジュニアプロテインを選んだ理由の一つがカルシウムです。ビーレジェンドのすくすくチョコ風味は、公式表示で1食25g当たりカルシウム600mg。
GronGも公式サイトでは30g当たりカルシウム600mgと表示されていますが、実際の1回量の目安は約15gです。
このように表示されている基準量が違うため、「どちらも600mgだから同じ」と見るのは少し分かりにくいところです。
私は商品を選ぶとき、たんぱく質だけでなく、1回量やカルシウム、ビタミンなどをまとめて確認しています。
ビーレジェンドとGronGの良いところ・気になるところ
良いところ
- どちらも水で飲みやすい味だった
- どちらも大きな溶け残りは気にならなかった
- 栄養表示を確認して商品を選びやすい
- ビーレジェンドは溶けやすさと後味が特に好み
- GronGは1kg入りで容量が多い
気になるところ
- GronGの方が甘く感じた
- ビーレジェンドの方が袋を扱いやすい
ビーレジェンドとGronGジュニアプロテインの口コミ・評判
良い口コミ・評判
- 味がおいしく飲み続けやすい
- 他の商品から切り替えてリピートしている
- 水や牛乳へ溶かしやすいという声がある
- GronGは複数の風味を選びながら続けている人もいる
私自身も、どちらも普通においしく飲めたという点は口コミと近い印象です。
特にビーレジェンドは溶けやすく、後味まで含めて私の好みに合いました。
気になる口コミ・評判
- 甘さが強いと感じる人がいる
- 味や粉っぽさが好みに合わない場合がある
- ビーレジェンドはジッパーが閉めにくいという声がある
- 溶けやすさの評価には個人差がある
私の場合は、どちらも粉っぽさや溶け残りが大きな不満になることはありませんでした。
甘さについてはGronGの方を強く感じましたが、飲みにくいほどではありません。
味覚や使用する水・牛乳の量、選ぶフレーバーでも印象は変わるため、口コミだけでなく自分が飲みやすそうな味を選ぶのがよいと思います。
ビーレジェンドとGronGジュニアプロテインのよくある疑問
- ジュニアプロテインは大人が飲んでもいい?
-
少なくともビーレジェンドは公式に、ジュニアプロテインは年齢に関係なく飲めると案内しています。
私自身も子ども用としてではなく、カルシウムなどの栄養表示に注目して購入しました。
ただし、必要な栄養量は食生活や年齢などによって異なるため、商品表示を確認しながら普段の食事とのバランスを考えて利用するのがよいでしょう。
- ビーレジェンドとGronGではどちらが溶けやすい?
-
私が水で作って比較した範囲では、どちらも溶けやすいものの、ビーレジェンドの方がより溶けやすいと感じました。
泡立ちはほぼ同程度で、どちらか一方だけ気になることはありませんでした。
- 味はどちらがおいしい?
-
どちらもおいしく飲めましたが、私の好みはビーレジェンドです。
GronGの方が甘く感じ、後味はビーレジェンドのすくすくチョコ風味の方が好みでした。
ただし、今回GronGで飲んだのはストロベリー風味とフルーツミックス風味なので、同じ味同士を比較した結果ではありません。
- 栄養成分はどちらが多い?
-
栄養表示の基準量が違うため、表示されている数字だけでは単純比較できません。
ビーレジェンドは1食25g、GronGは栄養表示が30g当たりですが、1回の摂取目安は約15gです。
たんぱく質やカルシウムなどを比較するときは、何g当たりの表示なのかまで確認することが大切です。
ビーレジェンドとGronGジュニアプロテインのまとめ
ビーレジェンドとGronGのジュニアプロテインを実際に飲み比べました。
私は子どものためではなく、カルシウムを多く摂りたいと考えていた時期に、一般的な大人向けプロテインと栄養表示を比較したことが購入のきっかけです。
最初にビーレジェンドのすくすくチョコ風味を約3~6か月使用し、その後GronGのストロベリー風味とフルーツミックス風味を約1~3か月飲みました。
どちらも普通においしく、大きな不満はありません。
比較すると、溶けやすさと後味はビーレジェンドの方が好み。GronGはやや甘く感じましたが、1kg入りという容量にはメリットを感じています。
再購入するならどちらも候補ですが、味を優先して1つ選ぶなら私はビーレジェンドです。
一方、ジュニアプロテインは商品ごとに1回量や栄養成分表示の基準が違います。
「ジュニア用だから」「カルシウム600mgと書かれているから」だけで決めるのではなく、1回量、味、容量、価格、栄養表示まで確認して、自分の目的に合うものを選ぶのがよいと思います。

















