車のバッテリーが上がり、エンジンがかからなくなると困りますよね。自宅だけでなく、外出先や冬場に発生すると、すぐに救援を呼べない場合もあります。
そこで購入したのが、LUFT(ルフト)の12V対応ジャンプスターターです。
私が実際に使用しているのは旧モデルの第2世代で、購入後にバッテリー上がりを何度か経験し、そのたびにエンジン始動で使用しています。
現在販売されているLUFTジャンプスターターは第3世代へ変更され、ピーク電流1000A、10400mAh、USB Type-Cなど仕様も進化しています。
本記事では、実際に所有している第2世代の使用感を中心に、ジャンプスターターの使い方や良いところ・気になるところ、現在販売されている第3世代との違いまで詳しくご紹介します。
- LUFTジャンプスターターの機能と主な特徴
- 第2世代を実際に使った感想
- 第2世代と現行第3世代の違い
- バッテリー上がりで使用するときの基本手順
- 保管・充電するときの注意点
- LUFTジャンプスターターの良いところ・気になるところ
- LUFTジャンプスターターの口コミ・評判
LUFTジャンプスターターとは?
LUFT(ルフト)は、ジャンプスターターや電動空気入れなどを展開しているブランドです。
LUFTのジャンプスターターは、12V車のバッテリー上がりに対応するほか、USBを使ったスマートフォンなどの充電やLEDライトとしても利用できます。
私が購入したのは第2世代モデルです。購入後に実際のバッテリー上がりで何度か使用しており、エンジン始動に助けられた経験があります。
現在販売されている10400mAhモデルは第3世代です。本記事では第2世代の実機写真や使用感と、現在購入できる第3世代の仕様を分けてご紹介します。
RyuLUFTジャンプスターター第2世代と第3世代の違い
私が実際に所有しているのは第2世代です。現在販売されている第3世代では、ピーク最大電流が500Aから1000Aへ向上し、本体重量も約440gから約400gへ軽量化されています。
USB Type-Cへの対応など、充電・出力まわりも変更されています。以下では、私が購入した第2世代と現在販売されている第3世代の主な違いを比較します。
| 項目 | 旧モデル 第2世代 | 新モデル 第3世代 |
|---|---|---|
| サイズ | 160×80×35mm | 160×80×35mm |
| 最大電流(アンペア) | 500A | 1000A |
| 重量 | 440g | 400g |
| 出力 | USB 5V/2.1A ×2ポート | USB出力1:5V/3A・9V/2A・12V/1.5A USB出力2:5V/2.1A USB Type-C入出力:5V/3A |
| 充電時間 | 3時間程度 | 3時間程度 |
| 外気温/動作環境 | -20℃~60℃ | -10℃~45℃ |



LUFTジャンプスターターの使い方|第2世代で実際に行った手順
以下は私が所有している第2世代を使用したときの手順です。モデルによってブースターケーブルや表示方法が異なるため、実際に使用する際は手元の取扱説明書を優先してください。
ケーブルの指示ライトが緑⇔赤の交互に点滅。
赤はバッテリーの(+)端子、黒はバッテリーの(-)端子。
点灯後、30秒以内に行う。
ケーブルを取り外す際は、接続した順番と逆の順番で行う。



LUFTジャンプスターター第2世代を実際に使った感想
ここからは、私が実際に購入した第2世代のLUFTジャンプスターターをご紹介します。
現在販売されている第3世代とは一部仕様が異なりますが、収納ケースの使いやすさや実際にバッテリー上がりで使用した経験など、長期間使ったからこそ分かった点を中心に紹介します。


付属の収納ケースがおしゃれ。持ち運びできるサイズ感、取っ手も付いている。


バッテリー本体とケーブル類は整理され収納されている。アタッチメントも豊富。


LEDライトが付いているので、暗いところでも作業がしやすい。SOSのモードも搭載している。


ジャンパーケーブルは、カバーを開けて差し込む。


左から、出力端子、コントロールスイッチ、USB出力×2、充電器用、電源スイッチ。
実際のバッテリー上がりで使用した感想
購入後、実際に車のバッテリーが上がったときに何度かLUFTを使用しています。
私の使用環境では、ブースターケーブルを接続して手順どおり操作することでエンジンを始動できました。ロードサービスや別の車を用意せず、その場で対応できたことが一番購入してよかったと感じたポイントです。
普段ほとんど使わない製品ですが、必要になるのは車が動かせなくなった緊急時です。そのため、購入したまま放置せず、定期的に充電残量と本体の状態を確認することが大切だと感じています。
ジャンプスターターの保管・充電で気をつけたいこと
ジャンプスターターは緊急時に使う製品なので、必要なときに充電がなくなっている状態は避けたいところです。
私はときどき本体の充電残量を確認し、必要に応じて充電しています。モバイルバッテリーとしてスマートフォンの充電にも使えるため、本体が正常に動作するか確認する機会にもなっています。
また、長期間使用していない場合でも、本体やブースターケーブルに膨張・破損・変形などの異常がないか確認してから使用します。
ジャンプスタートに使用するときは、LUFT公式の案内どおり、本体の充電残量が50%以上あることを確認してから使用します。
加えて、保管場所にも注意が必要です。ジャンプスターターはリチウムバッテリーを搭載しているため、真夏の車内や直射日光が当たる場所など、高温になる環境への放置は避けています。
緊急時に使うための製品だからこそ、充電残量だけでなく、保管環境や本体の状態も定期的に確認しておくことが大切です。



LUFTジャンプスターターの良いところ・気になるところ
良いところ
- 実際のバッテリー上がりでエンジン始動に使えた
- 12V車の緊急時に自分で対応できる
- 収納ケースが付属し本体とケーブルをまとめて保管できる
- LEDライトを搭載しており暗い場所でも使いやすい
- スマートフォンなどを充電するモバイルバッテリーとしても使える
- 現行第3世代はピーク最大電流1000A
- 現行第3世代はUSB Type-Cにも対応
気になるところ
- 緊急時に使うため定期的な充電残量の確認が必要
- 実際に使用する前に接続手順を確認しておく必要がある
- 私が所有する第2世代と現在販売中の第3世代では仕様が異なる
- 普通のモバイルバッテリーと比べると本体は大きく重い
- 車種やバッテリー状態によっては始動できない場合がある
- ジャンプスタート時は、車両の電圧や製品の対応条件を事前に確認する必要がある
- 現行10400mAhモデルは12V専用で24V車には対応していない
LUFTジャンプスターターの口コミ・評判
良い口コミ・評判
- バッテリー上がりでエンジンを始動できた
- ケース付きで保管・持ち運びしやすい
- USB Type-Cで充電できる点が便利
- モバイルバッテリーとしても利用できる
- デザインや本体の質感が良い
気になる評判
- 実際に使う機会が少なく動作確認しにくい
- モバイルバッテリーとして持ち歩くには重さを感じる
- 車両やバッテリーの状態によって始動できない場合がある
- 長期間保管する場合は充電状態を確認する必要がある



LUFTジャンプスターターのまとめ
LUFTジャンプスターターは、12V車のバッテリー上がりに備えられるモバイル型のジャンプスターターです。
私が所有しているのは第2世代ですが、実際のバッテリー上がりで何度か使用し、その場でエンジンを始動できた経験があります。普段は使う機会が少ないものの、車が動かなくなったときに自分で対応できることは大きな安心材料だと感じています。
現在販売されている第3世代は、10400mAh・ピーク最大電流1000Aで、USB Type-Cにも対応しています。私が使用している第2世代とは仕様が異なるため、本記事の実物写真と現在の商品ページの仕様を混同しないよう注意してください。
また、ジャンプスターターは購入して終わりではありません。必要なときに使えるよう、定期的に充電残量や本体・ケーブルの状態を確認しておくことも重要です。
「突然のバッテリー上がりに備えておきたい」「ロードサービスを待てない状況に備えたい」「非常時に使えるモバイルバッテリーも用意したい」という方には、いざというときの備えとして持っておきたい製品です。
ただし、リチウムバッテリーを搭載しているため、真夏の高温になる車内や直射日光が当たる場所への長時間の放置は避け、保管環境にも注意しておきましょう。


















