筋トレで使うサプリは何種類かありますが、私がワークアウトドリンクへ入れているものの一つがクレアチンです。現在使っているのは、ハルクファクターのクレアチン モノハイドレート1kg。
私は1回約5gを、EAAとマルトデキストリンを入れたドリンクへ一緒に混ぜて、主にトレーニング中に飲んでいます。
ノンフレーバーなのでEAAの味を邪魔しにくく、毎回別に飲む必要がないのはかなり楽です。一方、冷たいドリンクでは完全に溶け切らず、底に少し残ることがあります。
「超微細パウダーだから完全に溶ける」という感じではなく、この溶け残りは実際に使っていて気になるところです。
クレアチンの1kgは大容量ですが、私は継続して使う前提なので、頻繁に買い足さなくてよい方が合っています。
この記事では、ハルクファクターのクレアチンを実際に使って感じた味や溶けやすさ、普段の飲み方、1kg袋や付属スプーンの使いやすさまで率直にレビューします。
- ハルクファクター クレアチンを実際に使った感想
- EAA・マルトデキストリンへ混ぜた飲み方
- 冷たいドリンクでの溶けやすさ
- ノンフレーバーの味や飲みやすさ
- 1kg袋と付属スプーンの使いやすさ
- 良いところ・気になるところ
- 口コミ・評判
私は1回約5gを、EAAとマルトデキストリンを入れたドリンクへ混ぜています。ノンフレーバーなので、EAAの味が大きく変わる感じはありません。毎回クレアチンだけ別に飲まなくてよいので、この使い方なら特に面倒も感じていません。
気になるのは溶けやすさです。冷たいドリンクでは底に少し粉が残ることがあり、「まったく溶け残らない」という印象ではありません。
それでも飲むうえで大きな不満になるほどではなく、1kgの大容量や袋のチャックの使いやすさも含め、私は継続しやすい商品だと感じています。
Ryuハルクファクター クレアチンとは?
今回購入したのは、ハルクファクターのクレアチン モノハイドレート1kgです。原材料はクレアチンモノハイドレートで、公式では純度99.9%以上と案内されています。
ノンフレーバーの粉末タイプで、1食の目安は約5g。水や好みのドリンク、プロテインなどへ混ぜて使用できます。
クレアチンモノハイドレートはクレアチンサプリで広く使われている形ですが、この記事では成分そのものの効果を解説するより、私が実際に使ったハルクファクターの商品としての使いやすさを中心にレビューします。
私はEAAとマルトデキストリンを入れたワークアウトドリンクへ一緒に混ぜています。
ハルクファクター クレアチンの主な特徴
- 商品名:ハルクファクター クレアチン モノハイドレート
- メーカー:シーエスシー株式会社
- ASIN:B09GTV616T
- 購入容量:1kg
- 原材料:クレアチンモノハイドレート
- 純度:99.9%以上(公式表記)
- 1食の目安:約5g
- フレーバー:ノンフレーバー
- 付属品:専用スプーン
- 人工甘味料・香料:不使用
- 私の飲み方:EAA・マルトデキストリンと一緒に使用
ハルクファクター クレアチンはこんな人に向いている?
私は普段からEAAやマルトデキストリンを使っているので、そこへ一緒に入れられるノンフレーバーのクレアチンが使いやすいと感じています。
特に1kgはかなり量が多いため、「まず少しだけ試したい」という人より、継続して使うつもりの人に合いやすいサイズです。
| 向いているケース | 気になる・確認したいケース |
|---|---|
| クレアチンモノハイドレートを選びたい EAAやプロテインなどへ混ぜて飲みたい ノンフレーバーを好む 1回約5gを計量して使いたい 大容量を継続して使いたい | 冷たい水でも完全に溶けることを重視する 少量サイズから試したい 粉末を毎回量るのが面倒 1kgを保管するスペースがない サプリだけですぐに明確な変化が出ると期待している |
ハルクファクター クレアチンを実際に使ってレビュー
実際にハルクファクター クレアチンを購入したときの様子


Amazonのセール時にクレアチンとグルタミンを購入しました。同じタイミングでREYSのプロテインやEAAも届いたので、筋トレ用品だらけになりました。


購入した1kgのパッケージです。かなり大きいですが、私は継続して使う前提なのでこの容量を選びました。


裏面には原材料や1食の目安量などが記載されています。専用スプーンも付属しているので、購入後すぐに使えます。
EAAとマルトデキストリンへ約5g混ぜている
私の飲み方はかなりシンプルです。トレーニング日にEAAとマルトデキストリンでワークアウトドリンクを作るとき、クレアチンも約5g一緒に入れています。
クレアチンだけ別のコップで飲んだり、単体で味を我慢したりする必要がないので、この方法が自分には合っています。ノンフレーバーなので、普段飲んでいるEAAの味が大きく変わったと感じることもありません。
公式では1食約5gを目安に、水や好みのドリンク、プロテインなどへ混ぜるよう案内されています。
私はタイミングを細かく気にするより、「普段作っているドリンクへ一緒に入れて忘れず飲める」ことを優先しています。
冷たいドリンクでは少し溶け残る
一番気になるのは溶けやすさです。粉自体はかなり細かいのですが、冷たいワークアウトドリンクへ入れると、私の場合は完全に溶け切らず底へ少し残ることがあります。
シェイカーを振ればかなり混ざりますが、「何もしなくても全部きれいに溶ける」という感じではありません。ただ、飲めないほど粉っぽいわけではなく、最後にもう一度振れば私はそれほど気になりません。
公式では水やプロテインへなじみやすい超微細パウダーと案内されていますが、実際に使った感想としては、冷たいドリンクでは多少の溶け残りがあります。
ノンフレーバーなのでEAAの味を邪魔しにくい
味については、私にはほとんど気になりません。
クレアチンだけを水へ入れると多少粉っぽさはありますが、普段はフレーバー付きのEAAと一緒に飲んでいるので、クレアチンの味を意識することはほぼありません。
甘みを追加したくない私には、ノンフレーバーであることも使いやすいポイントです。
「クレアチンをおいしく飲みたい」というより、普段のドリンクの邪魔をしないことを重視する人には合いやすいと思います。
1kgは大きいが買い足しが少なくチャックも使いやすい
1kg入りなので、袋はかなり大きいです。初めてクレアチンを試す人には多く感じると思いますが、私は継続して使うつもりだったので、買い足す回数が少ない方を選びました。
使っていて意外と気に入っているのが袋のチャックです。大容量の粉末商品は、長く使っているうちにチャックが閉まりにくくなることがありますが、ハルクファクターは今のところ扱いやすいと感じています。
専用スプーンが付いているので普段の計量も簡単です。ただし、毎回きっちり重量を管理したい場合は、スプーンの盛り方だけに頼らずスケールで量る方が確実です。
トレーニングで感じることはあるがクレアチンだけの効果とは判断していない
クレアチンを使いながら筋トレを続けていると、ベンチプレスやスクワットの低~中回数のセットで、最後まで粘りやすいように感じることはあります。
ただ、ここはかなり慎重に見ています。トレーニング内容、食事、睡眠、その日の体調なども変わるため、「ハルクファクターのクレアチンを飲んだから」と切り分けることはできません。
そのため、私がこの商品で評価しているのは、体感そのものよりも、普段のドリンクへ混ぜやすく、無理なく継続できていることです。
ハルクファクター クレアチンの良いところ/気になるところ
良いところ
- EAAやマルトデキストリンへ一緒に入れやすい
- ノンフレーバーでドリンクの味を邪魔しにくい
- 1回約5gで使いやすい
- 1kgなので頻繁に買い足さなくてよい
- 専用スプーンが付属している
- 袋のチャックが使いやすい
気になるところ
- 冷たいドリンクでは少し溶け残る
- 1kgは初めて試すには多く感じやすい
- 袋が大きいため保管場所は必要
- 粉末なので毎回計量する必要がある
- サプリ単体による体感は判断しにくい
ハルクファクター クレアチンの口コミ・評判
良い口コミ・評判
- 継続購入しているという声がある
- ノンフレーバーの使いやすさを評価する声がある
- 大容量を評価する口コミがある
- トレーニング中の体感を挙げる購入者もいる
私も、ノンフレーバーで普段のワークアウトドリンクへ混ぜやすいところは気に入っています。
1kgの大容量も、すぐに使い切るものではないからこそ、自分には買い足しの手間が少なく使いやすいです。一方、トレーニングで感じる変化については、クレアチンだけの影響とは判断していません。
気になる口コミ・評判
- 溶け残りが気になるという声がある
- 1kgは量が多いと感じる場合がある
- 粉っぽさを気にする人もいる
溶けやすさについては、私も冷たいドリンクでは少し底に残ることがあります。ただ、最後にシェイカーをもう一度振れば飲めるので、使っている範囲では大きな不満にはなっていません。
1kgについては確かに大きいですが、私は継続して使う前提なので容量より買い足しが少ない方をメリットに感じています。
ハルクファクター クレアチンのよくある疑問
- 1回どのくらい使っている?
-
私は1回約5gを使っています。
EAAとマルトデキストリンを入れたワークアウトドリンクへ一緒に混ぜるのが普段の飲み方です。
ハルクファクター公式も1食約5gを目安に案内しています。
- いつ飲んでいる?
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私は主にトレーニング中のワークアウトドリンクへ入れています。
公式では運動前や運動後の摂取を案内していますが、私は普段作っているドリンクへ一緒に入れる方法が一番続けやすいため、この飲み方をしています。
- 水に溶ける?
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私の場合、冷たいドリンクでは完全に溶け切らず、底に少し残ることがあります。
最後にもう一度シェイカーを振ればそれほど気になりませんが、完全な溶けやすさを重視する場合は確認しておきたい点です。
- ローディングは必要?
-
私はローディングは行っていません。研究では短期間に多めに摂取するローディング方法と、1日3~5g程度を継続する方法の両方が使われています。
私は一度に多く摂る方法ではなく、通常量を継続する考えで使っています。
- 体重が増えることはある?
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クレアチンでは水分保持によって体重が増える場合があるとされています。
私自身も飲み始めた時期に体重が少し増えましたが、食事やトレーニング内容なども変わるため、クレアチンだけが原因とは判断していません。
- 使用するときに注意することは?
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公式では、自分の体重や運動量などを考慮して適量を使用するよう案内されています。
また、妊娠中・授乳中は使用を控え、体質や体調に合わない場合は使用を中止して医師へ相談するよう記載されています。
サプリメントだけに頼らず、普段の食事も含めて利用することが前提です。
ハルクファクター クレアチンのまとめ
ハルクファクターのクレアチン モノハイドレート1kgを実際に使ってレビューしました。
私は1回約5gを、EAAとマルトデキストリンを入れたワークアウトドリンクへ一緒に混ぜています。ノンフレーバーなのでEAAの味を邪魔しにくく、クレアチンだけ別に飲まなくてよいところが一番使いやすいです。
一方、冷たいドリンクでは完全に溶け切らず、底へ少し粉が残ることがあります。公式では超微細パウダーとして案内されていますが、実際に使った印象では「まったく溶け残らない」というわけではありません。
1kgはかなり大容量ですが、私は継続して使う前提なので、頻繁に買い足さなくてよい方が合っています。
袋のチャックが使いやすく、専用スプーンが付いているところも長く使ううえでは地味に便利です。トレーニング中に自分なりに感じることはありますが、それがクレアチンだけによるものとは判断していません。
私がこの商品で一番評価しているのは、普段のワークアウトドリンクへ無理なく組み込めて、継続することが面倒になっていないことです。
ノンフレーバーのクレアチンを普段のEAAやプロテインへ混ぜて使いたい人や、大容量を継続して使いたい人なら比較しやすい商品だと思います。













