財布選びに、悩むことありませんか?買ったら長く使うものなので、後悔したくないですよね。二つ折り財布の良さもありますが、長財布がスマートでおすすめ。
私は吉田カバンのポーターグランジの長財布を愛用しています。すでに4年以上使っていますが、月日が経つほどに色や艶が変化していく本革がお気に入りです。
実際に長く使っているからこそ分かった収納の使いやすさや気になる点、革の経年変化を紹介します。
- 吉田カバンのポーター・グランジ長財布の特徴
- 実際に使ってみた使用感
- ポーター・グランジの口コミ情報
ポーター・グランジとは?
ポーターは、言わずと知れたバッグや財布、小物を扱う吉田カバンのブランド名。聞きなれない方もいると思いますが、GRUNGE(グランジ)とは、レザー小物商品のシリーズ名になります。
ツヤのある革と手触りも気に入っています。実際に4年以上使用した感想を踏まえて紹介します。
ポーター・グランジの主な特徴
- 品番:071-04972
- 素材:[表地]牛ショルダー革、[裏地]牛ステア革( タンニン鞣し)
- サイズ:横幅19cm、高さ9.6cm、マチ2cm
- 重さ:180g
- 色:ブラック(10)、ナチュラル(40)、ブラウン(60)の3色展開
- ファスナー:外側と内側(小銭入れ)でそれぞれラウンドファスナーを使用
- 仕様:お札入れ×3、小銭入れ×1、カード入れ×12、ポケット×1
Ryu実際に使い込んだポーター・グランジの様子


ここはあえて、4年以上使い込んだ財布の様子をお見せします(笑)傷は付いてしまいましたが、それすら愛着が湧きます。
新品時と比べると、ブラウンの革は全体的に色が濃くなり、表面にも艶が出てきました。
もちろん4年以上使っているので、細かな傷や擦れもあります。ただ、現在も普段使いできており、私の財布ではラウンドファスナーも問題なく開閉できています。
新品の状態を保つというより、傷や色艶の変化も含めて革を育てていく感覚が、この財布を使っていて面白いところだと感じています。
なお、これは私が4年以上使っている財布の状態です。使用頻度や扱い方によって革やファスナーの状態は変わるので、ひとつの長期使用例として参考にしてください。
私は革の状態を見ながら、レザー用ワックスを使って手入れしています。一度にたくさん塗るのではなく、少量を薄く広げてから乾拭きしています。手入れ後は革の色が濃く見える場合もあるため、初めて使うケア用品は目立たない場所で確認してから使うのがおすすめです。


ポーター・グランジの気に入っているところ/改善してほしいところ
- ラウンドファスナーが便利で気に入っている。私の財布では4年以上使った現在も問題なく開閉できている。
- 新品のキレイな革も良いが、徐々に味が出て自分仕様の財布になってくる。
- 札入れやカードポケットが多く、現金やカードを分けて収納しやすい。
- お札の枚数が多いとき、お札が曲がってしまう事があった。
- 最上段のカード入れは出し入れしにくい。取り出すときジャバラに引っ掛かることが多い。
- カード入れの幅が狭いため、クレジットカードなどのスキミング防止フィルムを使いたくても収納できない。
ポーター・グランジの口コミ・評判
- 革の手触りが良い
- 使い込むと色や艶が変わる
- 札やカードを分けて収納しやすい
- ラウンドファスナーが使いやすい
- カードポケットが狭く感じる
- カードを取り出しにくい場所がある
- 天然皮革の傷や凹みが気になる場合がある
- 内装のデザインは好みが分かれる



ポーター・グランジ長財布のまとめ
私はブラウンを4年以上使っていますが、現在も普段使いしています。
新品時と比べると革の色は濃くなり、艶や細かな傷も増えてきました。カードポケットなど気になる点はあるものの、そうした弱点も含めて実際に長く使えている財布です。
本革の経年変化を楽しみたい人や、現金・カードをある程度まとめて収納したい人には、候補にしやすい長財布だと思います。























