スマホやパソコンを使っていると、写真や動画、アプリなどのデータがどんどん増えていきますよね。私は容量不足に悩みながら、クラウドストレージの課金や外付けSSD、USBメモリなどに保存しています…。
クラウドも料金がかかる以上、実際は青天井ではないですし、セキュリティリスクもあります。やはり手元にもバックアップがあると安心ですよね。最近のUSBメモリは1TBや2TBといったテラバイト級の大容量サイズもありデータサイズとしては十分だと思いますが、やっぱりお値段は高くなってしまいます。
この記事では、【超小型】大容量USBメモリ(バルク品)をレビューします。無駄な梱包や包装は省いたバルク品なので、値段はめちゃくちゃ安いです。実際に購入してわかったメリデメや注意点、口コミ評価も交えてご紹介します。
- 【超小型】大容量USBメモリの機能や特徴
- 【超小型】大容量USBメモリのメリットとデメリット
- 実際に使ってみた使用感
大容量USBメモリとは
スティックをパソコンやスマホへ差し込むだけで使えるUSBメモリです。以前は容量が少ないのがネックでしたが、小型化&大容量化が進み、とっても使いやすくなってきています。
本記事で紹介する大容量USBメモリ(バルク品)は、10円玉くらいの超小型で1TBまたは2TBという大容量ストレージを備えたUSBフラッシュメモリです。PCやスマホ、タブレットなど幅広いデバイスで使える2-IN-1仕様で、USB Type-AとUSB Type-Cの両方に対応しているのが大きな特徴です。
【超小型】大容量USBメモリ(1TB/2TB)の主な特徴
- 商品番号:USB1TB / USB2TB
- 容量:1TB / 2TB(選択可能)
- 重さ:約9g
- カラー:シルバー
- サイズ:幅1.5cm×奥行3cm×高さ0.5cm
- インターフェイス:USB Type-A & USB Type-C(2-IN-1)
- 素材:合金
- PC動作要件:vista/win7/win8/win10/win11/mac os x10.6.5以降/ linux2.4以上
- スマホ、タブレット動作要件:Androidシステム5.5以上、ios/iPhone15以上
- 最大データ転送速度:32MB/S
- フォーマット:exFATで初期化済み(そのまま利用可能)
- 保証期間:商品到着後7日以内のレビューで180日保証あり
Ryu実際に大容量2TB USBメモリ(バルク品)を購入したときの様子


届いたときの様子。こんなシンプルな状態です。私は2TBをチョイスしました(1TBと1,000円高いだけなので、ほとんどの人が2TBじゃないかなと予想)


左側がUSB type-C、右側がtype-Aです。


10円玉と比べてみたらこんな感じ!!



バルク大容量USBメモリの良いところ/悪いところ
- 安くて大容量データの保存ができる
- USB Type-AとType-C対応しており、多くの機器にそのまま接続可能
- 超小型でまったく場所を取らないので、邪魔にならない
- exFAT初期化済みなので、届いてすぐに使える
- 写真や動画など大きなデータの2次バックアップ用として便利
- バルク品のため保証期間が短い
- 小さすぎて紛失しないよう注意が必要
- 2次バックアップとしては良いがこれだけにデータ長期保管は心配
バルク大容量USBメモリの口コミ・評判
- 「これほど小さいのに2TBの容量があるのが驚きで、スマホ写真のバックアップに活躍している」
- 「思ったより高速でデータ移行が快適、PCとの相性も問題なし」
- 「超小型で持ち運び便利。外出先でデータを扱うのに助かる」
- 「初期化済みでそのまま使えるので手間がなくて良い」
- 「容量偽装が不安で長期保存には向かないと感じた」
- 「転送エラーが出てデータが消えたので信頼性に不安あり」
- 「安価な分、耐久性や長期使用には期待できない部分がある」
【超小型】大容量USBメモリ(1TB/2TB)のまとめ
このUSBメモリを上手く使えば、スマホのデータやPCバックアップなどが十分できるため、クラウドストレージの使用量節約になります。type-A、type-C両方に対応しているのでインターフェースで困ることはなさそうです。
また、データはexFAT形式で初期化されており、購入後すぐに使えるので初心者でも大丈夫です。手のひらに乗る超小型サイズなので、場所を取らず便利です。気になる場合は、チェックしてみてください!












