肌や頭皮の細かな傷や毛穴の状態が気になっても、肉眼ではなかなか見えませんよね…。
そこで便利なのが顕微鏡なのですが、大きくて扱いづらいイメージが多いと思います。以前は自宅で観察するのは敷居が高かったですが、最近はPCやスマホアプリで簡単に拡大映像を見れちゃいます。
本記事では、「スマホ電子顕微鏡 マイクロスコープ」をレビューします。実際に使って分かった便利なポイントや、口コミも交えてご紹介します。
- スマホ電子顕微鏡の機能や特徴
- スマホ電子顕微鏡のメリットとデメリット
- 実際に使ってみた使用感
スマホ電子顕微鏡とは
スマートフォンやタブレットを使って、手軽に“顕微鏡レベル”の観察ができるデジタル顕微鏡です。
本記事で紹介するスマホ電子顕微鏡 マイクロスコープは、Wi-Fi 内蔵、USB充電式のコードレス設計で、ケーブルに縛られず持ち運び可能。なんと倍率は 50倍〜最大 1000倍まで対応しています。アプリは「Max-see」を使用します。
スマホ電子顕微鏡の主な特徴
- 商品番号:inskam303B
- サイズ:縦3.2cm×横13.5cm
- 重さ:約270g
- カラー:ブラック
- 解像度:1920×1080p
- 拡大倍率:50倍~1000倍
- 画素数:200万画素
- LEDライト:8灯
- 焦点距離(手動調整):3~60 mm
- Wi-Fi通信距離:最大約10 m
- 連続使用:約3時間
- 充電時間:約3~4時間
- 保存形式:写真(jpg)または動画(mp4、avi)
- 専用アプリ:Max-see
- 同梱物:本体、顕微鏡スタンド、360°回転の調整式スタンド、USB type-Cケーブル、説明書
Ryu実際にスマホ電子顕微鏡を購入したときの様子


届いたときの様子。スマホアプリ「Max-see」のインストールが必要です。


同梱物はこんな感じ。思ったより小さくてコンパクトでした。


パッケージ記載内容です。


本体を回転式スタンドに取り付けた様子。位置を調整すれば手を放して使えます。


普段の保管用のスタンドです。


手前が電源・シャッターボタン、奥がLED調光ダイヤルです。MAXにすると眩しいくらい明るく光ります。


梱包品と商品規格です。


PCやスマホ接続方法などが分かりやすく書かれています。



Wi-Fiワイヤレス顕微鏡の良いところ/悪いところ
- PC、スマホ、タブレットと ワイヤレスのWi-Fi 接続可能
- 持ち運べるサイズなので、場所を選ばず手軽に顕微鏡観察できる
- 倍率 50~1000倍と幅広く、肌や頭皮チェックから昆虫、植物、組み立てなど精密作業までできる
- 可動スタンドやLED ライト付きなので、暗所やも観察しやすい
- 手軽に購入できる値段がよい。レビュー投稿で1年保証が1年3ヶ月に延長される
- 200万画素のためプロ用顕微鏡に比べるとやはり画質見劣りする
- Wi-Fi 接続の特性上、接続環境によっては通信が不安定になったりタイムラグを感じる場合がある
- 単体での“顕微鏡観察”に留まり、高度な計測や研究用途には向いていない
Wi-Fiワイヤレス顕微鏡の口コミ・評判
- 「スマホで簡単に拡大映像を見られて、初めて顕微鏡を使う人にも分かりやすく、爪やお肌のチェックに便利と感じた」
- 「植物や昆虫、小さなパーツなど、多用途で使えてこれ一本あれば十分と思える万能感がある」
- 「LED ライトとスタンドのおかげで、暗い場所でも対象をきちんと観察できて、子どもの自由研究や趣味用途に重宝した」
- 「想像していたより画質が粗く、小さな細胞や極細部の観察には物足りなさを感じた」
- 「Wi-Fi 接続が不安定になりやすく、たまに映像が途切れたり、ピント調整が難しい場面があった」
- 「顕微鏡としては入門レベルで、本格的な顕微鏡代わりにはならない」
スマホ電子顕微鏡のまとめ
この顕微鏡の最大の強みは、「スマホやPCが簡単に顕微鏡」の代わりになる点です。Wi-Fi 内蔵なので、専用アプリ「Max-see」をインストールすれば端末と無線接続できるためケーブル不要で扱いやすく、倍率は 50〜1000倍までカバー!普通に使うには十分なスペックです。
日常の肌や頭皮チェックからあらゆる観察まで、「顕微鏡があればやりたかったこと」が可能になります。 LED ライトが付いているので、暗い場所でも使いやすいのもポイントです。気になる場合は、チェックしてみてください!












