毎日使う浴室だからこそ、シャンプーやボディソープでごちゃつくと使いにくいですよね。水あかのぬめりや赤サビなど出ると、せっかく身体をキレイにするリラックス空間が台無しです…。
私は備え付けのラックに置ききれないバスグッズを床に直置きしていましたが、掃除もしづらく、すぐにぬめりがあり萎えていました。お風呂の整理整頓のため購入した、山崎実業のバスルームラックワイドがとっても使えて重宝しているので、レビューします!掃除もしやすく倒すストレスも無くなり、もっと早く買いたかったバスグッズです。
- 山崎実業(Yamazaki) 浴室ラックの機能や特徴
- 山崎実業(Yamazaki) 浴室ラックのメリットとデメリット
- 実際に使ってみた使用感
山崎実業(Yamazaki)とは
山崎実業は、インテリア雑貨の専門メーカーです。バスグッズだけでなく、キッチンやリビングなど生活雑貨に強く、幅広いラインナップがあります。中でも、Towerブランドが人気となっています。
本記事で紹介するマグネット式の浴室ラックは、浴室の壁面にマグネットで簡単に取り付けられる収納アイテムです。シャンプーやボディソープ、洗顔料などをまとめて収納できるワイド設計。工具不要で設置できるため、賃貸アパートやマンションでも大丈夫です!
Yamazaki「ラックワイド」の主な特徴
- 商品名:マグネットバスルームラック ワイド
- 商品番号:B07PY21DSB
- メーカー:山崎実業(Yamazaki)
- 素材:スチール、シリコーン
- サイズ:幅28cm×奥行9.5cm×高さ8cm
- 重さ:約645g
- カラー:ホワイト
- 取り付けタイプ:ウォールマウント
- 対応場所:マグネットが付く浴室壁面
- 付属機能:フック付き
- その他のラインナップ:ラックワイド以外にも、「ソープトレー、シャワーフック、タオルハンガー、シェーバーホルダー、マグネットディスペンサー」などバリエーション豊富
Ryu実際にYamazakiバスルームラックを購入したときの様子


届いたときの様子。タイルや木など使えない浴室素材も記載してあります。


本体はこんな感じです。フックも付いてきます。


思ったより大きく、シャンプーやトリートメントなど色々収納できそうです。


マグネット面は見ての通り全面です。吸着力が強く、ガコン!とすごい勢いでくっつきます。



Yamazakiバスルームラックの良いところ/悪いところ
- マグネットが強力で、ボトルを複数置いても安定感がとても高い
- 工具不要で設置でき、賃貸の浴室壁を傷つけることなく気兼ねなく使える
- ワイド設計でバス用品いくつも収納でき、フック付きなので小物類も引っ掛けられる
- シンプルなホワイトデザインなので浴室がすっきり見える
- 水に濡れたまま長期間放置すると水あかやカビの元になるため清掃が必要
- 浴室壁の保護のため定期的に貼る位置を変更した方がよい
- マグネットが付かない浴室壁面では使用できない
- ワイドサイズのため逆に設置スペースに悩むかも
- マグネットの吸着力が強いため、位置調整するときは結構力が必要
Yamazakiバスルームラックの口コミ・評判
- 「シャンプーやボディソープをまとめて置けて、浴室が一気に片付いたと感じられるのが嬉しい」
- 「マグネット式なのに安定感があり、ボトルを押してもグラつかない点が安心できる」
- 「フックが意外と便利で、ボディタオルや掃除用具の定位置が決まった」
- 「見た目がシンプルで、生活感が出にくいのが気に入っている」
- 「思っていたよりサイズが大きく、設置場所を選ぶと感じた」
- 「浴室の壁材によってはマグネットの吸着力に差が出る」
- 「ボトルをたくさん置くと取り出すときに少し気を使う」
- 「価格は安くはないので、収納にこだわらない人には割高に感じる」
山崎実業(Yamazaki) 浴室ラックのまとめ
色々バリエーションがありますが、このワイドタイプのラックは、定番の売れ筋です。シャンプー・コンディショナー・ボディソープを横一列に並べられる余裕があり、浴室内の整理がしやすいです。また、付属のフックは、ボディタオルや洗顔ネット、掃除用スポンジなどを掛けて使うことができます。
底面は水切れを考慮した構造になっており、水が溜まりにくく、ぬめりや汚れが発生しにくい点も評価ポイント。清潔な状態を保ちやすく、掃除の回数も減らせますね。デザインは無駄を省いたホワイトカラーで、浴室空間を明るく見せてくれます。主張しない外観と収納力を多さも人気の材料となっているようです。気になる場合は、チェックしてみてください!













